2019年12月26日発売のヤングジャンプ4・5合併号で、ゴールデンカムイの第225話が公開されました!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月26日に発売のヤングジャンプ4・5合併号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第225話のあらすじ・ネタバレ・感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第224話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第224話】のあらすじ

刺青人皮にされた平太。

持っていた砂金は、標本として採れた川ごとに紙に包まれていた。

ここで、白石があることに気づく。

熟練の砂金取り師であれば、どこの川で採れた砂金なのか特定が可能。

ならば、埋蔵金を鑑別してもらえば産地を割り出せるはず。

のっぺら坊は砂金の一部を持って逃げたが、支笏湖で船が転覆した。

湖に沈んだ砂金を調べればいい。

しかし、支笏湖は水深が深い。

人が探し出すのは不可能かと思いきや、入れ墨囚人の一人、海賊房太郎はすでに実現していた。

彼は30分浸水可能。

砂金を発見できたら、平太に鑑定してもらえばいい。

その時のものが、平太の砂金標本のなかに入っていたのだ。

特定した川の名前も書いてある。

つまり、書いてある川に向かえば、海賊房太郎を捕まえられることになる。

ゴールデンカムイ【第225話】のネタバレ

札幌で起きた事件

札幌の夜。

豊平川に近い東地区。

明治時代は「貧困窟」と呼ばれていた場所だ。

貧困窟では暴力と病気が蔓延。

酒と売春が貧しい人々の救いとなっていた。

 

帽子をかぶった一人の男性。

女性が肩を組み、男の宿へと向かう。

女性はデカ鼻で二重アゴの素敵なマダムである。

 

マダムは頬を赤くしながら自分の出身を語り、男はどこから来たのか尋ねる。

しかし、男は何も答えることはない。

 

「無口な人好きよ

 死んだ旦那も無口でね

 あれ?あんた日本・・・

 

男に顔を押さえられたマダム。

左手に持っていたナイフで首を切断。

マダムから大量の血が溢れた。

 

男のシャツの胸元からは、入れ墨らしきものが見える。

命を落としたマダム。

男は死体を何かいじっているようだった。

 

次の日の朝。

マダムの周りにはたくさんの人だかり。

警察が調査中のようだ。

報道も駆けつけ写真を撮る。

 

警察に熱心質問する男が一人。

石川啄木である。

警察に聞いたところによると、先月31日に起きた事件と同じような手口らしい。

同一犯による連続殺人事件ということだろう。

被害に合った人は、喉を切り裂かれた後、腸が引き出されて右肩に引っかけられていた。

 

石川が警察にしつこく質問。

警察も答えるのが面倒なのか、「うるせェ」と言ってその場を離れた。

 

犯人は入れ墨囚人?

土方のアジトに訪れた石川啄木。

話によると、札幌では連続殺人事件で大騒ぎ!

石川も調子に乗って大袈裟に書くものだから、新聞の売れ行きが絶好調だった。

自慢したあと大笑いする石川。

真剣な表情でお願いする。

 

「お駄賃下さい

 永倉さん」

 

新聞に書かれた情報に金など払えない。

永倉は石川を「クズ」と一蹴する。

 

牛山は、石川が持ってきた新聞を読み嘆く。

娼婦ばかり狙った事件。

何か恨みでもあるのだろうか?

 

石川も「早く捕まえて欲しい」と嘆く。

なぜなら、今お気に入りの遊女がいるから。

殺されてしまったらショックである。

永倉は無表情で言った。

 

「お前はドブで転んで

 背中打って死ね」

 

ひどい言われようである。

門倉の情報では、入れ墨囚人の一人にも同じような男がいたそうだ。

10年近く前に横浜で遊女をメッタ刺し。

のちに、網走監獄に収監されたという。

 

悩む土方。

犯人が入れ墨囚人だとしても、ここまで騒ぎにされると厄介だ。

おそらく、鶴見中尉率いる第七師団もすでに動いているだろう。

 

アジト近くの沼。

尾形がマガモを狙って発砲。

マガモの羽が舞う。

 

宇佐美の狂気性

オホーツク海沿岸の集落。

殺された馬が一頭転がっている。

勝手に自分の馬が殺されて怒る集落の男。

その近くを歩く、宇佐美の姿があった。

 

新聞を読んだ鶴見中尉。

事件内容からして、刺青脱獄囚だと予想。

菊田と宇佐美を札幌へ向かわせることにした。

ほかの第七師団はアシリパ捜索を続ける。

 

ちなみに、菊田と宇佐美の相性は最悪。

お互いに嫌っていると言っていいだろう。

なぜ、この2人にゆだねたのか?

鶴見中尉はボソッと言った。

 

「宇佐美はきっと札幌で役に立つ」

 

何か過去にあったのだろうか?

不思議そうにする菊田。

どちらにせよ、新聞で取り上げたことから土方歳三も動くはず。

鉢合わせしたら大変だ。

鶴見中尉は、2人に十分注意するように指示を出す。

 

ところが、宇佐美は余裕の顔。

土方歳三と出会えるなら、むしろ好都合。

スパイとして送った有古も期待はできない。

宇佐美は皆殺しにする気のようだ。

 

同じタイミングで動く第七師団と土方一派。

囚人狩りのため、札幌へと移動する。

 

鶴見が大好きな少年

明治28年、新潟県 新発田(しばた)

鶴見中尉は昔のことを思い出していた。

 

小さな道場。

若かりし頃の鶴見は、武田先生の元を訪れていた。

鶴見は戦地から帰ってきたばかり。

戦場はどうだったのか、武田先生が尋ねる。

正座をしたまま鶴見は答えた。

 

「面白いものが見れましたよ

 先生」

 

面白いものとは、兵士の動きのことだった。

兵士達は長期間に渡って訓練を受ける。

ところが、いざ戦場に立つと「発砲するふり」をすると言うのだ。

アメリカの南北戦争でも同じような現象があるらしい。

 

敵兵を狙っていない発砲。

一人の話ではなく、同じ事をする兵士がたくさんいた。

訓練を受けたといはいえ、実際に人を殺したわけではない。

ほとんどの兵士は殺人に抵抗があったのだ。

 

話を終えると、鶴見は道場をでた。

武田先生の馬の後ろには、幼い子供達が騒いでいる。

鶴見は馬に近づかないように注意。

とくに、武田先生の馬は気難しい。

 

馬も後ろに立った人を蹴るため、足を揃えている。

子供達が蹴られたら大変だ。

鶴見は優しく注意をする。

そこへ、背後から嬉しそうな声が聞こえた。

 

「篤四郎さん!!

 帰って来てたんですね!!」

 

後ろを振り返る鶴見篤四郎。

立っていたのは宇佐美時重

まだ14歳である。

鶴見は微笑んで言った。

 

「また背が伸びたね

 トキシゲくん」

 

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ゴールデンカムイ【225話】の感想

まさかの宇佐美の過去編開始。

なにより、14歳の宇佐美は全く可愛くない!

デジャヴなんですよね~

鯉登音之進と鶴見中尉の出会いも14歳の時。

鶴見はどれだけ、色んな男の子に手を出しているのでしょうか・・・

いや、言い方に語弊がありましたね。

鶴見中尉が人たらしということなのでしょう。

宇佐美も鶴見に忠誠を誓う一人。

忠誠というよりは、人として惚れこんでいる状態。

鶴見中尉に褒めて欲しくて頑張っているようなものです。

どうやって宇佐美を口説き落としたのか?

気になりますよね。

ただ、宇佐美で年越しするとは意外でした。

新たな刺青囚人も登場しましたし、次回は宇佐美の過去に注目です!