2020年130日発売のヤングジャンプ9号で、ゴールデンカムイの第228話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020130日に発売されたヤングジャンプ9号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第228話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第227話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第226話】のあらすじ

トキシゲ君を親友だと思っていたトモハル君。

でも、これはトモハル君の勘違い!

トキシゲからすれば、トモハルは鶴見との時間を邪魔する存在。

憎しみが積もりに積もって踏み殺してしまった。

このまま通報したら、トキシゲの将来がダメになってしまう。

鶴見は馬が蹴り殺したのだと説明した。

こうして、宇佐美時重は第七師団へ。

愛を人殺しの原動力にして、鶴見中尉の元へついたのである。

一方で、病院では二階堂をからかう鯉登少尉。

微笑ましく見守るインカラマッ。

言葉にせずとも、自分が人質なのは分かっていた。

ゴールデンカムイ【第228話】のネタバレ

シマエナガとの出会い

海賊房太郎を探す杉元一行。

平太師匠の砂金サンプルにあった「空知川」にきていた。

 

雪の山道に広がる霧。

どんどん濃くなっていく。

このまま進むのは危険だろう。

アシリパは霧が晴れるまで、コタンで待とうと考えた。

 

杉元は平太師匠との対決で腕を負傷。

骨を折られたので、霧の山道で転んでしまったら大変だ。

すると、近くで鳥の鳴き声が聞こえた。

 

鳴き声がする方向を向くと、小さな野鳥がいた。

杉元は見た目によらず、可愛い動物が好きである。

野鳥に話しかけながら近づく。

 

「羽を怪我したのかな?

 俺も腕を怪我してるんだ

 ほら見て、一緒だぜ」

 

飛べない野鳥を、杉元は優しく手で拾い上げる。

野鳥はシマエナガ。

北海道にだけ生息している鳥だ。

手のひらに収まるほどのサイズ。

つぶらな瞳。

可愛い見た目をした鳥である。

 

シマエナガは、アイヌ語で「ウパシチㇼ」

「雪の鳥」という意味だそうだ。

 

杉元がシマエナガに夢中になっていると・・・

アシリパ達と離れてしまった。

互いに呼びかけ合うが、霧が濃くて姿がみえない。

 

慌てる杉元。

すると、足をすべらして、緩やかな崖から下へ落ちてしまった。

 

杉元が迷子?

杉元は左腕をケガしている。

片手で崖を登るのは不可能。

右手にはシマエナガがいる。

 

杉元はアシリパの名を叫ぶ。

でも、反応がない。

よほど離れてしまったのだろうか?

杉元は回り込んで登ろうと考えた。

 

一方で、杉元を探すアシリパと白石。

杉元が笹の上を歩いていたため、足跡が見つからない。

霧はどんどん濃くなっていく。

 

あまり動きすぎると、余計に離れてしまう危険性がある。

もうすぐ日が暮れる。

杉元は一晩その場で過ごすことにした。

一人ではない。

可愛いシマエナガも一緒だ。

杉元の肩で「チュリッ」と返事をする。

 

ひとまず、泊まれそうな場所を探す杉元。

岩場にもたれかかる木を発見。

木の下で火を起こせば、岩が反射して暖かく過ごせる。

 

次は薪の準備。

枯れた気は薪には向かない。

冬山で薪にするなら生木が1番!

 

生木を集めるなら、斬るためにナタが必要になる。

しかし、杉元はナタを持っていないので、代わりに銃剣を使う。

銃剣は突き刺す専用なので、リンゴの皮すら剥けない刃物だ。

でも、アシリパから「チタタプできるように研いでおけ」と普段から言われている。

杉元の銃剣はよく斬れるようになっていた。

 

刃の背中を使えば、細い樹なら簡単に倒せる。

こうして杉元は薪を集めた。

でも、雪の上で薪を燃やしただけでは、溶けた水で火が消えてしまう。

だからナナカマドの木を並べて、その上で薪を燃やす必要がある。

 

ところが、近くにナナカマドがない!

「チピィ」となくシマエナガ。

でも、安心して欲しい。

カツラの乾いた樹皮を利用すればいいのだ。

 

杉元は近くにあったカツラから樹皮を剥ぐ。

樹皮を先に燃やせば灰がどっさりできる。

灰の上で薪を燃やせば、火が消える心配はない。

 

全てアシリパから教わったこと。

杉元は嬉しそうにシマエナガに説明していた。

 

空腹と戦う杉元

薪に火をつけて暖はとれた。

お腹もすいたので、ご飯の用意をする。

 

杉元が取り出したのは、アシリパさんが作ってくれた携行食。

栗と筋子を混ぜてお団子にしたものだ。

 

お団子を少し砕いて、シマエナガに与える。

杉元はシマエナガの可愛さに、「ウパシちゃん」と名づけていた。

ウパシちゃんは喜んで団子をついばむ。

 

翌朝。

目覚めた杉元。

あたりを見回すが、相変わらず深い霧。

少し先すら見えない。

 

試しにアシリパの名を呼んでみる。

反応はない。

 

よく見てると、近くにヒグマの足跡が。

足跡からして若いオスだろう。

若いオスなら要注意!

好奇心で襲ってくる危険性がある。

 

でも、大きな熊の場合はもうオッサン。

人の気配に気づけば立ち去る。

無駄な戦いはしない。

戦争もオッサン達が最前線で戦えばよいのだろうか。

未来ある若者が先に死ぬのはよくない。

杉元は故郷のことを思い出していた。

 

とにかく、杉元は腕をケガしているため、今の状態では熊と戦えない。

アシリパ達が助けに来るのを待つほうがいいだろう。

ウパシちゃんは「チュピ」と返事をする。

 

杉元はじっと座って待つ。

2日経ったが、まだ霧が晴れない。

3日目も霧が晴れない。

1週間経ったのに霧が晴れない。

 

さすがの杉元もゲッソリ!

空腹からか、ウパシちゃんに八つ当たり。

団子を食べられたのを根に持っているようだ。

杉元のお腹の音がなる。

 

さよならウパシちゃん

このままだと空腹で倒れてしまう。

杉元はここから脱出しようと決意。

 

たとえ近くにヒグマがいても!

杉元自身が腹が減っていても!

関係ない!!

ウパシちゃんと一緒に脱出するのだ。

杉元は叫んだ。

 

「俺は不死身の杉元だ!!」

 

なぜ叫んだのだろうか。

叫びで空腹が一気にピークへ・・・

ウパシちゃんの羽をむしる杉元がいた。

 

「ふいいいいい~

 ごめんなさい

 ごめんなさい・・・」

 

さよならウパシちゃん。

キレイに羽をとり、体と両目をクシで刺す。

あとは火であぶるだけ。

 

杉元は罪悪感でいっぱい。

内臓もチタタプして残さず食べようと決めた。

食べれば力がでるはず。

杉元は感謝しながら食べようとすると・・・

 

 

「杉元~!!」

 

すぐ近くでアシリパの声が。

杉元の後悔の雄叫びが雪山にこだました。

 

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ゴールデンカムイ【228話】の感想

可愛いウパシちゃんを返して!

微笑ましい話のはずが、ラスト3ページで衝撃の展開。

不死身の杉元でも空腹には勝てなかったようです。

仕方ない・・・

だって1週間だもの。

ウパシちゃんの死は無駄にしていませんから!

 

さて、前回で宇佐美の過去編が終了。

杉元一行の話に戻ったと思ったら、最低・・・

失礼しました。

最高にハッピーなお話でしたね☆

次回は、杉元一行にも進展がありそうです!