漫画|ゴールデンカムイ最新話【第232話】の確定ネタバレ・感想!新たな入れ墨囚人登場!?杉元一行は歌志内へ!

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2020年3月12日発売の週刊ヤングジャンプ15号で、ゴールデンカムイの第232話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年3月12日に発売されたヤングジャンプ15号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第232話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第231話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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目次

前回のゴールデンカムイ【第231話】のあらすじ

谷垣の命を奪おうと攻撃する月島軍曹。

2人をとめたのは鯉登少尉だった。

男3人で言い争うなか、インカラマッの出産でそれどころではない!

オソマの母に指示されるがまま、出産準備を手伝う谷垣・鯉登・月島の3人。

フチの助けもあって、無事、インカラマッは元気な赤ん坊を生んだのだった。

ゴールデンカムイ【第232話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

ゴールデンカムイ【第232話】のネタバレ・考察予想

産まれたのは女の子!

インカラマッはよく頑張りましたね~

月島軍曹が襲ってきた時は、どうなるかと心配しましたが・・・

オソマの母は強かった!

男共を黙らせて、出産に集中することができました。

 

オソマ母によると、アイヌでは触って女の子か男の子か調べるそうです。

男だったらうつ伏せ

女だった仰向け

取り出してあげる方法を変えることで、生まれた子が長生きすると言われています。

 

フチの取り上げ方は・・・

仰向け!

ということは、インカラマッが産んだ子は女の子ということになります。

 

なんて素晴らしいのでしょう!

男性キャラが多いゴールデンカムイで、女の子が誕生しました。

母親はインカラマッ。

父親はセクシーマタギでお馴染みの谷垣。

きっと美少女に育つに違いない!

 

出産後は、名前のつけ方も気になるところですね。

 

アシリパさんがアイヌから離れる?

ゴールデンカムイでは珍しい女の子が誕生。

女の子が美少女に育つとして!

 

美少女といえばアシリパさんです。

変顔が多いアシリパさんですが、黙っていれば超美形なのです。

新たな美少女が育つとすれば、アシリパさんがアイヌから離れる前兆のような気がしてなりません。

 

アシリパさんは金塊の暗号を知っているため、金塊争奪戦に巻き込まれました。

正義感が強い彼女のことです。

金塊も元々はアイヌ民のものですから、アイヌのために使われるのが1番と考えて反抗したのでしょう。

しかし、アシリパさんは杉元と出会って大きく変わりました。

杉元を助けるためなら、自分も地獄へ落ちる覚悟で旅を続けています。

 

本当なら、谷垣と一緒にフチの元へ帰る選択肢もあったはずです。

でも、アシリパさんは杉元たちと金塊探しを続ける道を選びました。

アイヌのためと言うよりは、杉元を守るための決断といえるでしょう。

 

アシリパさん自身も、まだ子供と言える年齢。

もしかしたら、アシリパさんはもう・・・

アイヌへ戻らない可能性も大きいのではないでしょうか。

 

月島軍曹が大事にしていた人

231話の回想で初めて公開された、いご草ちゃんの姿。

月島軍曹が唯一心を許した女性です。

いご草ちゃん、めっちゃ美人!

これだけ可愛い子なら、極悪人だった月島の心が変わるのも分かる気がします。

 

いご草ちゃんについて、簡単にご説明しておきましょう。

 

月島は元々父親が悪人だっただけに、月島も悪事を働く子供に育ちました。

しかし、どうしようもない男にも好意を寄せてくれる女性がいたのです。

その女性こそ、くせ毛が特徴の「いご草ちゃん」でした。

駆け落ちする約束までしていたのです。

 

ところが、月島の父親が「戦争で息子が死んだ」と嘘の情報を流します。

ショックを受けたいご草ちゃん。

なんと自殺してしまうのです!

 

嘘の情報を流した父親に対して、月島は怒り心頭。

父親を殺してしまいました。

死刑が確定していた月島でしたが、鶴見中尉によって救われ、現在も第七師団で活躍しています。

 

ただ、気になるのは、いご草ちゃんが死んだ姿が描かれていないのです。

読者のなかでもいご草ちゃんは生きているのでは?という噂があるくらいです。

そもそも、父親に嘘の情報を流させたのも、鶴見中尉の画策でした。

要するに、月島軍曹もまた、鶴見劇場に巻き込まれた一人だったのです。

 

月島に生まれた迷い

鶴見中尉は、いご草ちゃんは東京に嫁いでいると言っていました。

ところが、同僚の話ではいご草ちゃんの「死体が見つかった」と報告を受けています。

どちらが真実なのか・・・

未だ明らかにされていません。

 

だからこそ、月島自身も心のどこかで彼女は生きていると思っているはずです。

鶴見中尉に目をつけられなければ、彼女との幸せな人生があったはず。

仕事を全うするも、捨てきれない思いがあるのでしょう。

月島は231話で言っていましたね。

 

「インカラマッ

 あの子は・・・」

 

インカラマッの占いは当たると有名です。

おそらく、いご草ちゃんが生きているのかどうか、インカラマッに占って欲しかったのでしょう。

月島の悲しそうな表情が印象的でした。

 

対して、「まだ遅くない」と言い切った鯉登少尉。

個人的には、鯉登は鶴見中尉に心酔した、ただのボンボンかと思っていましたけどね。

鯉登音之進もまた、自分なりの覚悟を持って金塊探しに参戦していたようです。

 

鶴見中尉について行っても、正義がないなら後悔するかもしれない。

しかし、関わった人間として、鯉登は最後まで見届けると断言しました。

男らしいじゃありませんか。

関わった人間は、後悔する人生になるかもしれない。

だからこそ、谷垣夫妻は巻き込んではいけないと考えたのです。

 

月島の方が、まだ迷いがあるのでしょう。

読者としても、いご草ちゃんは本当に命を投げ出してしまったのか・・・

真実が明らかにされる日を願っています。

ゴールデンカムイ【第232話】の確定ネタバレ

可愛い娘が誕生

元気に生まれてきた赤ちゃん。

布にくるまれて、インカラマッの腕の中でスヤスヤ寝ている。

 

「よく頑張ってくれたな・・・」

 

谷垣の目に涙が光る。

インカラマッは赤ちゃんを谷垣へ。

立派なイチモツがあるかと思いきや、それはへその緒の残り。

谷垣は汚い泣き顔で、娘の誕生を喜んだ。

 

ほかの家では、コタンの警備でいたはずの軍人を月島軍曹と鯉登少尉がたたき起こしていた。

オソマの母に酒を勧められて、酔って寝ていたのである。

ビンタされて起きた警備の軍人。

深々と頭を下げて詫びた。

 

ところが、鯉登少尉は怒らない。

1週間ほど、街で頭を冷やして来いと指示する。

これまで通り「問題ない」と報告するように伝えたのだ。

警備の軍人はお礼を言った。

 

谷垣が外へ出ると、現れたのはオソマ。

友達と一緒にかけっこをしている。

 

谷垣の姿を見て驚いたのだろう。

オソマは思わず谷垣を二度見した。

 

「・・・谷垣ニㇱパ?」

「オソマ・・・元気だったか?」

 

感動的な再会になるかと思いきや、オソマは友達に呼ばれて走って行ってしまった。

幼い子供の反応などそんなもの。

谷垣は元気なオソマを見て微笑んでいた。

 

鯉登少尉の考え

コタンから少し離れたところで、二人で話す鯉登少尉と月島軍曹。

 

以前、鯉登誘拐事件は鶴見中尉の陰謀だったのだと、月島軍曹から教えられていた。

怒るかと思いきや、鯉登は「さすが鶴見中尉」だと喜びを爆発。

地面の上をグルグル回っていたのである。

 

あれは本心だったのだろうか?

それとも本心を誤魔化しただけ?

 

月島軍曹は気になっていた。

なぜなら、海軍を陸軍に取り入れるために、鯉登音之進は利用されたに過ぎないからだ。

 

鯉登少尉からすれば、どう思われても構わない。

真実を知ったとしても、鶴見中尉への忠誠心は変わらない。

 

鶴見中尉は皆を犠牲にして、私欲を満たしたいだけだろうか?

あるいは、権力欲を満たしたいだけだろうか?

鯉登少尉には、鶴見中尉はそんなくだらない人間には見えなかった。

 

では、鶴見中尉の本心とは?

 

鯉登少尉の問いかけに、月島軍曹は思い出していた。

「本当の目的」などないのかもしれない。

でも・・・

 

部屋でひとりイスに座る鶴見中尉。

手を伸ばしたテーブルには「指の骨」があった。

誰の骨かは分からない。

いや、関係ないかもしれない。

月島軍曹は話をにごす。

 

話を戻そう。

どちらにせよ、彼らは軍人。

同胞のために身命を賭して戦う

それこそが軍人の本懐。

 

鯉登少尉からすれば、月島軍曹の鶴見中尉に対する姿勢は健康的ではない。

仕事だからと忠実に従うだけではダメだ。

鯉登少尉はさわやかに言った。

 

私は鶴見中尉を

 前向きに信じる

 月島はその私を信じて

 ついて来い

 

微笑む月島軍曹。

すると、鯉登少尉は1枚の写真を取り出す。

鶴見中尉がイスに座り、月島軍曹が隣に立っている写真だ。

鯉登少尉は初めてこの写真を見た時、悔しくて月島軍曹の顔の上に自分の顔を貼った。

アナログなアイコラとでも言えばいいだろうか。

 

鯉登少尉は、写真に張りつけた自分の顔をハサミでチョキチョキ切る。

顔の上半分は鯉登、顔の下半分は月島の状態。

 

「こういうことだ、月島・・・!」

 

写真を月島軍曹に見せる鯉登少尉。

意味が分からない・・・

月島は冷めた表情をしていた。

 

新たな旅立ち

一週間後。

インカラマッの体調も回復。

谷垣は娘を抱くインカラマッを馬に乗せ、コタンを旅立とうとしていた。

 

見送りをする鯉登少尉と月島軍曹。

谷垣の件に関しては「逃げられた」と報告すると言う。

南に向かえば、ほかの連中には合わない。

逃げ道まで教えていた。

インカラマッは心から感謝していた。

 

最後に、出産直前で月島に問われた話に戻すインカラマッ。

おそらく、月島が尋ねたかったのは「いご草ちゃんが生きているかどうか」の確認だろう。

インカラマッは千里眼で何か見えたらしい。

月島に教えようとするが・・・

 

必要ない

 

月島軍曹は拒否した。

こうして、谷垣夫妻と生まれたばかりの娘はコタンを後にする。

またフチに助けられた谷垣。

自分ばかり助けられてもらっていることに、谷垣は負い目を感じていた。

インカラマッは穏やかな表情で谷垣を見つめている。

 

場所は代わり、ここは札幌。

宇佐美と菊田が時計台の周りをウロウロしていた。

 

以前から分かっていることだが、宇佐美と菊田は仲が悪い。

考え方も正反対。

鶴見中尉の指示で渋々一緒に行動している状態だ。

 

菊田と宇佐美はあくまで斥候。

鶴見中尉がアシリパを見つめて合流するまで、派手な行動は慎むべきだろう。

見た目も軍人より一般人に変装した方がいい。

 

菊田が宇佐美に提案するが、宇佐美は聞き入れる気などない。

入れ墨囚人に逃げられたら意味がない。

宇佐美は力づくで入れ墨囚人を仕留める気のようだ。

 

しかし、札幌連続殺人事件を嗅ぎつけて、土方一派も札幌に来ている可能性が高い。

土方一派は大所帯。

いくら強い宇佐美と菊田でも、2人だけでは太刀打ちできないだろう。

2人が話していると・・・

 

「うおうッ

 見ろよキラウシ

 小銭が落ちてる」

 

聞き覚えのある声に、宇佐美はキョロキョロ。

この声は門倉部長?

しかし、門倉部長は網走で死んだはず。

どこか嬉しそうな宇佐美。

 

実は、門倉は網走で死んだことになっている。

ところが、本人は元気に生きており、土方一派の一員としてキラウシと行動を共にしている。

門倉は落ちていた小銭に夢中で、菊田と宇佐美の存在に気づいていない。

一銭手に入れたことに喜んでいた。

 

少し離れた花街では、土方と尾形があった。

札幌は殺人事件の犯人探しのため、官憲が大勢ウロついている。

ただでさえ、花街は月寒の師団が遊びに来ている。

鶴見一行が来ていてもおかしくない。

尾形は「物売り」の変装でもしたらどうかと、土方に提案していた。

 

新たな入れ墨囚人?

空知川流域付近にあるアイヌ集落。

杉元一行は海賊房太郎を見つけ出すため、アイヌの集落で聞き取り調査をしていた。

ある男性に問いかけるアシリパと杉元。

白石だけは読者の方を向いている。

 

尋ねたアイヌ男性によると、歌志内(うたしない)の炭鉱のほうで「変な入れ墨男を見た」という話があるらしい。

海賊房太郎だろうか?

杉元たちは歌志内へ向かうことにした。

 

海賊房太郎といえばスラっとした体型に、長髪で立派なもみあげが特徴。

水中だけでなく、銃の扱いにも長けている。

ところが、アイヌ男性情報によると少し違うらしい。

歌志内の入れ墨男は「物売り」で、アメを売っているそうだ。

 

場所は歌志内の炭鉱の町。

少年に話しかけた一人の男性。

 

「飴こ買いな♪

 そこの少年、味見してみるかい?」

 

アメがタダでもらえるなんてラッキーだ。

少年は嬉しそうに手をだした。

 

すると男が渡したのは石炭

少年はがっかり!

男は大爆笑して謝る。

 

おわびに、アメよりも良いものをくれると言う。

良いものとは何だろうか?

答えを明かさずに、男は少年を近くの森へと案内していった。

 

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ゴールデンカムイ【232話】の感想

え?土方さん、物売りの変装するんですか?

それはそれでとても気になりました。

ひとまず、月島と鯉登は和解して良かったですね。

谷垣夫妻も命を落とすことなく、かわいい娘と旅立つことができました。

 

気になるのは新たな入れ墨囚人の存在です。

現在は杉元一行が海賊房太郎

入れ墨囚人と思われる札幌連続殺人事件の犯人を、土方一派と第七師団の菊田と宇佐美が探しています。

物売りの男も入れ墨囚人でしょうか?

 

ご褒美に釣られて、ついて行ってしまった男の子。

残念ながら、少年は生きては帰れないでしょう。

いい子のみんなは、知らないオジサンについて行っちゃダメですよ!

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