2020年4月2日発売の週刊ヤングジャンプ18号で、ゴールデンカムイの第235話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年4月2日に発売されたヤングジャンプ18号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第235話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第234話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第234話】のあらすじ

白石の提案で、江別まで蒸気船で向かうことになった杉元一行。

そこで、海賊房太郎一団と出くわす。

お金がなくなった海賊は、蒸気船から金目の物を奪おうと考えたのだ。

白石に対して、気さくに話しかける海賊。

おかげで船員から仲間と間違われてしまい、杉元も攻撃を受けてしまう。

ややこしいところへ、上りから蒸気船が。

たくさんの兵隊が乗っていたのである。

ゴールデンカムイ【第235話】の確定ネタバレ

暗号の噂

状況を確認しておこう。

2階の運転席付近にて海賊と対面した杉元と白石。

アシリパは1階の船内で熟睡中。

海賊の手下は、小舟で蒸気船の横につけた状態だ。

上りからは兵隊が乗った蒸気船が近づいている。

 

白石と談笑する海賊。

おそらく、海賊からすれば白石の人物像は脱獄王のままなのだろう。

なぜ白石のような人間が、北海道でブラブラしているのか不思議だったようだ。

 

白石の後方に立つ杉元。

すでに海賊を殺す気満々である!

だが、海賊はアイヌ村で情報を集めて来ているはず。

情報を聞き出す前に殺すのはマズイ。

白石は、アイコンタクトで杉元に「殺すな」と指示。

ところが、杉元は殺したくてウズウズしている。

 

そこで白石は、金塊を最初に隠した人物を探していると説明。

海賊自身は脱獄したばかり。

金塊探しが、まさか三つ巴の戦いになっているとは知らない。

白石も自分と同じだと認識。

海賊は笑いながら言った。

 

「じゃ、シライシもどこかで聞いたのか?

 俺らの入れ墨の暗号は

 もう解けないってうわさ・・・」

 

驚く白石と杉元。

暗号は解けない?

どこからの情報だろうか。

すると、手下が「厄介な船がくる」と叫ぶ。

ここでようやく、杉元は海賊に手下がいると気づいた。

 

海賊・白石・杉元の3人が上流から来る蒸気船を確認すると、銃を持った兵隊がたくさん乗っていたのである。

これはマズい。

鶴見中尉の部下だったら大変だ。

白石と杉元は兵隊が乗った蒸気船を警戒する。

 

海賊は、運転士に銃口をつきつけ「船を出せ」と指示。

さらに、客席の外側を囲むように、海賊の手下が蒸気船へ乗り込む。

ここでようやく客は強盗に舟が乗っ取られたと気づく。

船内は大騒ぎ!

ところが、一人冷静な男がいた。

渋い顔をした郵便配達人である。

 

当時の郵便配達人は拳銃で武装していた。

これぐらいのことでは慌てない。

ほかの客に対して、身を低くしているように指示。

拳銃を握って言った。

 

「俺が乗ってるこの船を

 選んじまったことに・・・

 奴らは地獄で後悔するだろうぜ」

 

配達人による渾身のドヤ顔。

アシリパは騒ぎで目を覚ました。

 

郵便配達人が大暴れ!

蒸気船同士はすぐ隣のところまで接近。

手を振る兵隊。

とびきりのスマイルで手を振る海賊の部下。

騒がなければ、まさか盗賊だとは思わない。

緊張感が走る船内。

 

すると、船内にいた郵便配達人。

銃を構えて、手下の一人を撃った!

弾は、窓を突き破って手下の頭を貫く。

銃声に驚く兵隊。

船内では、郵便配達人の腕前に客が感心していた。

顔を赤くして照れる郵便配達人。

彼は配達歴35年。

初めての発砲であった。

 

なぜ、初めてなのに当たったのか?

それは大きな勘違い。

実は手下を仕留めたのはヴァシリ。

ヴァシリは蒸気船には乗らず、小舟に乗っていた。

小舟からは、蒸気船が丸見えの状態。

ヴァシリの腕前なら確実に手下を狙えたのだ。

 

杉元は慌てて1階にいるアシリパの元へ。

ところが、郵便配達人が発砲。

危うく当たりそうになってしまう。

 

ヴァシリは的確に発砲。

確実に手下の頭を次々と撃ち抜いていく。

配達人は自分が仕留めたと勘違い。

さらに、乱射!

船内は大変なことになっている。

どちらかというと、配達人が一番の危険人物である。

 

客として乗っていた一人の少年。

配達人の腕前に惚れたのだろう。

落ちていた拳銃をひろって配達人に渡す。

嫌な予感しかしない。

 

さよならヴァシリ

乗客が襲われていると気づいた兵隊たち。

慌てて蒸気船を戻すように指示。

海賊が乗っている蒸気船へと近づく。

 

人数からして兵隊たちには敵わないはず。

ところが、海賊は一切慌てない。

運転士の代わりに蒸気船を操縦。

何をするのかと思えば、兵隊が乗る蒸気船にぶつかりに行くではないか!

外輪式蒸気船は、両側についている水車によって水面を掻いて進む仕組み。

海賊は水車に突撃!

強引に舵をきって蒸気船を進める。

 

水車が壊されたため、兵隊が乗る蒸気船は動かなくなってしまった。

さらに、海賊が乗る蒸気船には、ロープで繋がった小舟が後ろについている。

小舟には荷物とヴァシリが乗っていた。

無茶な運転をしたせいでロープが切れてしまう

小舟に取り残されたヴァシリ。

どうやら、ここでお別れのようだ。

 

海賊は大笑い!

外輪を壊せば航行不能なはず。

白石も海賊に合わせて「さすがだ」と大笑いする。

 

海賊VS杉元

状況を確認もせず、配達人は狂ったように銃を乱射。

手下はヴァシリによって3人やられた。

 

蒸気船の構造は、運転席が2階で客席が1階にある。

客席はちょっとした休憩スペースになっており、窓で囲われている。

配達人が乱射したせいで、窓はほとんど破損。

弾も残り1発となった。

 

海賊は、ヴァシリによって手下がやられたとは知らない。

腹が立ったのだろう。

海賊は近くにあった錨(いかり)を掴む。

重いはずの錨を、円を描くように振り回し始めた。

杉元は叫ぶ。

 

「アシリパさん

 伏せろッ」

 

錨が窓を突き破ってきた!

敵の顔を確認せず、関係ない客全員を殺そうというのだろうか?

海賊は錨に繋がったロープを巧みに操り、何度も客席に投げ込む。

このままでは客席にいるアシリパが危ない。

 

顔つきが変わった杉元。

拳銃も持たずに、腰に身につけていた小刀を左手で掴む。

小刀で海賊を仕留めようというのか?

 

対して、ニヤッと笑った海賊。

掴んでいた錨を振り回して攻撃!

杉元の顔面に錨が直撃した。

しかし!

 

鼻血が出ようが、杉元は海賊に近づき渾身のアッパーカット!

下から突き上げるように、海賊の腹を力強くパンチしたのだ。

杉元は怒っていた。

 

あぶねえだろッ

 アシリパさんがッ

 

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ゴールデンカムイ【235話】の感想

杉元!なんで小刀使わないの!?

・・・まぁ、いいでしょう。

強いと思われていた海賊。

杉元の一発によって白目になっていました。

杉元のKO勝ち確実じゃないですか?

土方も警戒していたぐらいなので、よほど強い男なのだろうと思っていましたが・・・

水の中以外はあまり得意ではないのかな!?

なにより、ほかの乗客よりも、自分の体よりも、杉元はとにかくアシリパが心配でならなかったようです。

大事にされているね、アシリパさん。

もう相思相愛じゃないですか。

そして、寂しいことにヴァシリが今回でサヨナラ。

初めて本編でヴァシリと呼ばれていました。

いつか再会できることを願うばかりです。

 

このままいけば、海賊房太郎が杉元一行の仲間になってくれる可能性もあるかもしれません。

海賊は手下もいるし、人数が増えれば助かりますしね。

杉元に殴られた海賊。

はたして、どんな反応をするのか!?

次回がとても楽しみです!