2020年6月11日発売の週刊ヤングジャンプ28号で、ゴールデンカムイの第243話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年6月11日に発売されたヤングジャンプ28号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第243話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第242話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第242話】のあらすじ

木を伐採するため、林業関係者によって入れられていた大木の切り込み。

アシリパと杉元は巻き込まれてしまう。

動くことができないため、助けが来るまで待つことに。

アシリパは杉元の本心を探るが、結局欲しい答えはもらえなかった。

そこへ、頭巾ちゃん情報によって白石が助けに来てくれた。

木がごっそりなくなった森をみて、アシリパはアチャの言葉を思い出す。

本当にアチャがアイヌを殺したのか?

アシリパはやっと「アイヌのためにやるべきこと」を見つけたのである。

ゴールデンカムイ【第243話】の確定ネタバレ

尾形のうわ言

深夜の札幌。

ここは連続殺人事件の現場。

犯人を捕まえるため、精子探偵が出動!

今夜も絶賛自慰行為中である。

 

仕方なく一緒に来ていた菊田。

しこしこ中の宇佐美に対して、「チンポに火がつくぜ」と心配する。

ただ、この方法によって犯人を発見した。

結果を残している方法なのは間違いない。

宇佐美は逆ギレしつつ、しこしこしながら現場をウロウロする。

 

菊田からすれば滑稽な見た目。

第七師団はおかしな奴ばかり。

そういえば、尾形上等兵も変わっていたと菊田は思い出す。

 

尾形と一緒にされて、さらに怒りが込み上げる宇佐美。

射撃の腕前は確かだったはずだが、宇佐美からすれば「鉄砲だけ」のヤツらしい。

 

尾形のことを、あまり知らない菊田。

宇佐美は自慰行為を続けながら、花沢勇作少尉の話を始めた。

勇作とは、花沢閣下と本妻の息子。

尾形とは腹違いの弟になる。

 

それは、尾形が杉元によって川に投げ出され、入院していた時の話だ。

尾形はベッドで寝ている。

なにか夢を見ているのだろうか。

ひどくうなされていた。

 

「ううう

 勇作・・・殿」

 

なぜか勇作の名をつぶやく尾形。

ベッドの隣には宇佐美が座っていたため、うわ言を聞かれてしまった。

同時に、ゆっくりと尾形は目を覚ます。

 

清廉潔白な勇作

勇作を殺したのは尾形だ。

それは宇佐美も知っている。

しかし、菊田からすれば初耳。

信じられなかったようだ。

なぜなら、菊田が見た二人の仲は良さそうだったから。

確かに、勇作が尾形を慕っていたのは事実である。しかし、尾形はそうではない。

 

第七師団の目的は、勇作を殺すこと。

そうすれば、腹違いの尾形百之助が愛され、花沢閣下を操れるはずだった。

ところが、鶴見中尉の指示で勇作は殺さないことになったのである。

 

戦場で射撃をしながら、会話する尾形と宇佐美。 

勇作は汚れのない偶像。

鶴見中尉は利用価値があると判断したようだ。要するに、操れると思ったのだろう。

 

ただ、宇佐美は不満だ。

鶴見中尉は勇作を美化しすぎだと思っている。それは尾形も同じ。

一皮むけば皆同じ。

勇作も必ず汚れているはずだ。

ところが、勇作は本当に心が清く、私欲がない優しい人間であった。

そのせいで、人殺しをすることはない。

 

勇作は両親の愛を一身に受けて育った、真っ直ぐな青年だった。

対して、尾形は父親に見向きもしてもらえず、母親は花沢のことばかりで、息子として愛してもらえることはなかった。

 

でも、逆の立場だったら?

勇作を殺して、父親である花沢閣下が尾形百之助にも愛情があったと分かれば、勇作も同じ道を歩んでいたかもしれない。

だから、百之助は勇作を撃った。

戦場であれば、誰が撃ったかなど分からない。勇作は戦死という扱いになる。

 

ところが、花沢閣下は息子を失っても、百之助に見向きもしなかった。

すなわち、勇作は清いまま死んでいったことになる。

 

爆笑しながら話す宇佐美。

菊田は若干引いている。

興奮しながら自慰行為をしていたからだろう。宇佐美は達して腰を抜かした。

菊田は呆れている。

 

花沢閣下を殺した理由

菊田には話さなかったが、病室での出来事には続きがあった。

宇佐美は知っていたのだ。

尾形が裏切り者だったことを。

 

「お前が裏で

 造反組を煽ってたのは

 わかってるんだよ」

 

目を覚ました尾形に対して、問い詰める宇佐美。生粋の鶴見信者としては、裏切るなど許せない。なにが不満だったのか知りたかったようだ。

 

もしかしたら、あの事か?

宇佐美が思い出したのは、尾形が花沢閣下を殺した日のこと。

仕事を終えると、尾形は鶴見中尉が待つ馬車に乗り込む。

鶴見中尉は尾形を心から褒めた。

 

ただ、納得できないのは宇佐美。

実は馬車を運転していたのは、宇佐美だった。小さな窓から、会話が聞こえていたのである。

尾形が鶴見中尉に可愛がってもらえるなんて許せない。

鶴見中尉が馬車を降りたあと、宇佐美は尾形を問い詰める。

 

鶴見中尉は言っていた。

「みんなが残された尾形を担ぐだろう」

宇佐美からすれば、尾形が第七師団長を狙っているように見えたのだ。

ただ、尾形は否定する。

実の父親と最後に会話したかったから、引き受けたに過ぎない。

 

ただ、宇佐美が聞きたいのは、そんなことではない。

師団で尾形の力が強まれば、鶴見中尉に愛されると思ったのでは?

問い詰めるが、それも尾形は否定する。

悔しかったのだろう。

最後に宇佐美は言い放った。

 

満鉄のことを調べてみろ

 鶴見中尉はお前の親父が

 邪魔だっただけさ」

 

復活した尾形

鶴見中尉は尾形を利用しただけ。

事実を告げたから、尾形はヘソを曲げたのだろう。

宇佐美はそう思っていた。

 

勇作を殺したのに愛してくれない父親

父親を殺したのに愛してくれない鶴見

誰も尾形を愛してはくれない事実。

だから、鶴見中尉に逆恨みした。

宇佐美はキレ気味で尾形を問い詰める。

 

百之助や勇作。

鯉登ボンボンも結局は鶴見中尉の駒

駒のくせに鶴見中尉に盾突くなんて生意気でしかない。

正直なところ、鶴見中尉に一番執着しているのは宇佐美だと思うが、百之助が鶴見中尉に執着するのが許せなかったようだ。

すると、何かボソボソ話す尾形。

 

宇佐美の話は陳腐な妄想。

くだらない妄想に付き合うならば、宇佐美は駒の中でも「安い駒」だと言ったのだ。

 

ブチ切れる宇佐美。

剣を持ちだして、宇佐美を刺そうとする。

だが、入院中とはいえ、実は尾形も傷が癒えて体力が回復済み。

オマルで宇佐美を殴った。

そのまま外へ逃走。

宇佐美は殴られた衝撃で気を失う。

 尾形を泳がせれば、ほかの造反組と合流できるはず。尾形の行方は三島一等卒が追っていた。

 

そして、話は現在に戻る。

再び自慰行為を始めた宇佐美。

尾形に言われたことを思い出して、キレ気味でしこしこしている。

尾形をよく知っている宇佐美。

札幌連続札事件を嗅ぎつけて、鶴見中尉を困らせにやって来るはず。

宇佐美はそう思っていた。

 

場所は代わり、ホテルに宿泊中の土方一派。

近くの沼では、尾形が射撃の練習中。

見事にカモを仕留めていた。

 

右手にカモを握った尾形を見て、驚く牛山。土方も尾形の回復を実感したようだ。

右目が無理だと右撃ちは難しい。

左撃ちをマスターしたのだ。

 

これで狙撃兵は完全復活。

だが、尾形からすればまだだ。

 

狙撃兵は

 人間を撃ってこそだ

 

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ゴールデンカムイ【243話】の感想

どうしてくれる!?

精子探偵のせいで、話が全く入ってこないじゃないか!

キレるか、自慰行為するか、昔話するか、どれかに絞ってくれよ!!

ひとまず、宇佐美の昔話によって、二人の関係性が明らかにされましたね。

ただし、今回はあくまで宇佐美側の目線。

尾形は、これまでも本心を語ることはありませんでした。

尾形は愛を知りません。

勇作のような清い存在にもなれません。

尾形はのっぺら坊を撃って、アシリパさんに自分を殺させようとしました。

宇佐美の言うことが全て本当なら、次に尾形が撃ちたい人間は鶴見中尉のはず。

大事な人を奪って、自分に殺意を向けさせようとするのが尾形ですから。

札幌に集結した時が楽しみです!