2020年7月2日発売の週刊ヤングジャンプ31号で、ゴールデンカムイの第246話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年7月2日に発売されたヤングジャンプ31号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第246話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第245話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第245話】のあらすじ

ウエジを追いかける牛山。

家や店を壊しながら進んでいると、レストランで食事中の杉元一行と出会う。

すると、後ろには土方歳三もいた。

杉元は怒りを爆発させ、土方VS杉元のバトル開始!途中で牛山が杉元を抱き上げて、二人のケンカを止めた。

ところが、杉元は怒りがおもくまま牛山を背負い投げ。頭に来た牛山は、杉元を投げ返したのである。

ゴールデンカムイ【第246話】の確定ネタバレ

牛山VS杉元

牛山に投げ返された杉元。

しかし、闘志は消えていない!

杉山は両手で牛山の髪を掴み、足を振り上げて顔面を攻撃。

牛山の鼻に杉山のヒザが直撃する。

ところが、牛山には効かず!

詰まった鼻血を吹き出す余裕がある。

 

次は牛山の反撃開始!

杉元を掴んだ状態でお店の入口を突き破っていく。

これでは店がもたない。

誰か止めなくては!

 

そこで、登場したのが海賊房太郎。

「牛山さん」と名前を呼ぶ。

牛山振り返ると丸テーブルを持ち上げている状態。そのままテーブルの天板を牛山の頭上へ突き落した!

この攻撃は有効か!?

ところが、牛山はテーブルが頭に刺さった状態で言った。

 

「よう海賊

 久しぶりだな」

 

やはり攻撃はきいていない!

壁に叩きつけられる房太郎。

地上では、牛山に敵う者はいないようだ。

 

騒ぎを聞きつけた門倉が急行!

変装した姿で走ったせいか、仲裁に入るどころか足をくじいて痛がっていた。

キラウシに手を差し伸べられる始末。

門倉、なんの役にも立ってないぞ!

トニアンジは呆れている。

 

頭巾ちゃん大慌て!

終わらない牛山と杉元のケンカ。

すると、土方が銃を構えて「牛山、離れろ」と指示をだした。

すると、銃の前に立ったのはアシリパ。

土方は銃を下げた。

 

しかし、まだ牛山と杉元のケンカは続行中。この騒ぎが続けば、官憲や第七師団が集まって来てしまう。

門倉は、キラウシに有古尾形を呼んでくるように叫んだ。

「尾形」という言葉に反応する杉元。

ならば、頭巾ちゃんの出番だろう。

頭巾ちゃんこと、ヴァシリは尾形と再戦するために杉元一行についてきた。

杉元はケンカをしながら、頭巾ちゃんに対して「尾形だよ」と何度も叫ぶ。

しかし、なぜか頭巾ちゃんは反応しない。

 

一方で、鐘がつけられた高台の上から、望遠鏡で様子を伺っている尾形。

見ているのはアシリパ。

どうやら、尾形はアシリパを撃つ気のようだ。

 

尾形が銃を構えていた頃・・・

杉元はケンカをしながら、頭巾ちゃんが描いた尾形の絵を取り出し人差し指を立てた。

 

「尾形!!尾形!!

 オ・ガ・タ!!」

 

最初は無反応だった頭巾ちゃん。

ただ日本語が分からなかっただけだろう。

やっと理解したのか、目を見開いて首がニュッと伸びた。

そして、アタフタしながら銃を準備。

慌て過ぎて、杉元の銃を掴んでしまう。

頭巾ちゃんは興奮しているのか、今度は自分の銃とスプーンを掴んだ。

近くにいた白石に「スプーンはいらないでしょ」と冷静にツッコまれる。

珍しく頭巾ちゃんに落ち着きがない。

 

一方で、尾形はアシリパの後頭部を狙う。

「さぞかし大混乱になるだろう」と、静かに笑っていた。

ところが、尾形の後ろに黒い影。

誰かが立っている。

気付いた尾形は後ろを振り返るが、もう誰もいなかった。

 

土方が考えるアイヌの未来

尾形がいるということは、どこからか撃ってくる可能性がある。

杉元は牛山に絞められながら、アシリパに隠れるように叫んだ。

そして、怒りの矛先を土方にぶつける。

 

「網走じゃハメてくれたな

 土方歳三!!」

 

杉元が怒るのも無理はない。

土方によって網走監獄でアシリパと引き剥がされ、あげくの果てには尾形に頭を撃ちぬかれて生死をさ迷ったのだ。

そんな事とは知らなかった牛山。

初耳だったようで少し手をゆるめる。

 

土方からすれば、杉元は網走で殺しておいてもよかった。なぜなら、杉元は邪魔になると分かっていたからだ。

 

杉元が邪魔するのは当然だろう。

のっぺら坊と土方は、アシリパを「アイヌの偶像」に仕立て上げ、新聞で国を煽ることで独立戦争をしようと考えていたのだ。

ただし、女子供の兵士は必要ない。

それでも、自分の民族の未来がどうなってもいいのなら、山で呑気に暮らせばよい。

土方の考えを聞いて、アシリパは叫んだ。

 

じゃあ

 ふたりとも殺し合う必要はない!

 

黙る土方と杉元。

アシリパは確認しておきたかったのだ。

土方歳三が考える「アイヌの未来」を。

 

そもそも土方が金塊を探す目的は、蝦夷共和国の再建である。

ロシアとの危うい関係を続ける中央政府を見ていられず、北海道にて多民族国家を作り、本州とロシアの緩衝材にしようと考えていたのだ。

そうすれば、日本はさらに発展するはず。しかし、昔から北海道で生活するアイヌ民族はどうなってしまうのか。

アシリパはそれが心配だった。

 

土方は自分の考えを説明し始めた。

北海道の森林資源はいずれ枯渇する。

だからこそ、蝦夷共和国の経済基盤は「炭鉱」にしようと考えていたのだ。

すなわち、自然を大切にする気はない。

 

炭鉱開発は多くの人がいる。

諸外国から移民を募ることで働き手を増やし、国力を増大しようと考えていた。

移民を受け入れるなら、ずっと内地で暮らして来た和人よりアイヌのほうが適任。

なぜなら、アイヌは古くから極東の少数民族やロシアと暮らして来たからだ。

アイヌなら、きっと多民族国家の「つなぎ」になってくれるはず。

 

そして、アシリパは「北海道アイヌ」と「樺太アイヌ」、ロシアに迫害された青い目の「ポーランド人」の血が混じっている。

国家の象徴にするには最適な人物だった。

 

衝撃を受けるアシリパ

土方を睨みつける杉元。

房太郎は「蝦夷共和国」に反応していた。

白石からしても、土方の思想は鶴見中尉より少しだけ「マシ」といったところ。

嫌なタイミングで鉢合わせしてしまった。

会話をしている途中で、永倉や夏太郎、菊田も集まっていた。

 

土方の考えを聞いたところで、アシリパは自分の考えを話し始める。

まずは、第七師団にだけは埋蔵金を奪われたくないこと。

次に、杉元が持っていた刺青人皮は、網走で鶴見中尉に全て奪われたこと。

最後に、鶴見・土方の勢力が持っていない刺青人皮をこちらが持っていること。

 

我々は手を組むしかない

 

それがアシリパの結論だった。

猛者相手に堂々と話すアシリパ。

有古は初めてアシリパを見る。

見た目は普通の女の子なのに、発言はとてもしっかりしている。

何か思うところがあったようだ。

 

牛山は杉元とのケンカに夢中になっていたせいで、ウエジを逃がしてしまったことにようやく気付く。

杉元のおかげで命拾いしたウエジ。

ボロボロの体を杖で支えながら、街を歩いていた。

 

尾形と再戦するべく、はしごを使って屋根の上に登ったヴァシリ。

望遠鏡で周囲を見渡すが、尾形の姿はもうなかった。

 

土方一味と杉元一行は、土方のアジトへと移動。テーブルを挟み、向かい合わせでアシリパと土方が座っている。

部屋には二人だけ。

 

アシリパの要求は、土方一味が持つ刺青人皮を全て見せてもらうこと。

もちろん、代わりに房太郎と平太の刺青を見せる。

アシリパだけにならいいだろうと、土方は刺青人皮を床に広げる。

 

じっと見つめるアシリパ。

暗号を解く鍵は思い出している。

ある程度、予想はできていた。

だが、繋げた刺青人皮を見て、アシリパは唖然としたのである。

 

ホロケウオㇱコニじゃない・・・!?」

 

一致しない暗号と刺青人皮。

なんと、思い出した暗号を解く鍵は「鍵ではなかった」のだ。

 

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ゴールデンカムイ【246話】の感想

大変な事になってきましたよ~!!

アシリパさんがのっぺら坊こと、ウイルクの娘で「暗号を解く鍵」を知っていたからこそ、土方・鶴見の勢力はアシリパ争奪戦をしていました。

ところが、鍵がたりないとなれば、ほかに関わっている人物がいる可能性もあるかもしれません。

なにより、金塊争奪戦は「杉元」「鶴見」「土方」の三つ巴の戦いではなくなりました。

中央政府のスパイだった菊田。

ロシアからやってきたソフィア一味。

もうね、新たな勢力が動き始めています。

そして、もしアシリパさんが金塊を探し当てる手がかりでないのなら、杉元と一緒にいる理由もなくなるわけです。

でも、たくましくなったアシリパのことですからね。また、杉元のために優しい嘘をつくんじゃないのかな~

そして、尾形の後ろにいたヤツだれ!?

もしかして、札幌連続殺人事件の犯人かな?

とても気になりました。

 

展開が再び大きく変わり始めた今回。

次回がめちゃくちゃ楽しみです!