2020年7月30日発売の週刊ヤングジャンプ35号で、ゴールデンカムイの第248話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年7月30日に発売されたヤングジャンプ35号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第248話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第247話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第247話】のあらすじ

鶴見中尉の巧みな作戦により、アシリパを翻弄させることに成功。

アシリパは「暗号を解く鍵はアチャの名前ではない?」と迷い始めていた。

一方で、犯人の手がかりを探すために、殺人現場に来ていた宇佐美

そこへ、同じく犯人情報を掴もうと記者の石川啄木が来ていた。

地図を見て、何か閃いた様子の啄木。

そんな啄木を、壁際から宇佐美がジッと見つめていたのである。

ゴールデンカムイ【第248話】の確定ネタバレ

石川啄木が大ピンチ!

殺人現場に来ていた石川啄木。

マッチ片手に、地図に向かってペンを走らせていた。

 

「間違いない・・・

 明日の殺人現場はここだッ

 

中身はクズだが、賢い啄木。

これまでの情報を元に、次の犯行現場が予測できたようだ。

ところが、次の瞬間!

 

バキン

 

宇佐美に顔面を殴られたのである。

 

衝撃で倒れた石川。

口からは血がでている。

顔を上げると、宇佐美が不気味な微笑みを浮かべて立っていた。

 

啄木と宇佐美は初対面のはず。

だが、宇佐美は何度も殺人現場に足を運んでいたせいか、啄木が「新聞屋(ぶんや)」だと知っていた。

宇佐美は啄木を問い詰める。

 

「次の殺害現場が分かったって・・・

 どういうこと?」

 

対して、啄木は宇佐美が何者か知らない。

おそらく現場にいた官憲だろう。

手柄を横取りしに来たに違いない。

啄木は宇佐美を睨みつける。

 

すると、宇佐美は石川が倒れている近くに地図が落ちていることに気づく。

この地図をみれば分かるに違いない。

宇佐美は、地図を拾おうとするが・・・

 

もがもがッ

 

啄木が地図を食べた!

しかし、間髪入れずに宇佐美が啄木の腹を蹴り飛ばす。

衝撃で地図を吐き出してしまう啄木。

そのあとも、容赦なく殴られてしまう。

 

どう考えても、啄木が力で宇佐美に勝てるわけがない。

しかし、せっかく気づいた情報だ。

土方にどうにか伝えたいと、啄木はボコボコになった状態で地図に手を伸ばす。

 

宇佐美は、地図があれば啄木は必要ないと思ったのだろう。

拳銃を取り出し、銃口を啄木に向けた。

宇佐美が取り出したのは「南部式大型自動拳銃」だ。

啄木は拳銃の様式を見て、すぐに宇佐美が「第七師団」だと分かった。

 

すると、そこへ本物の官憲が登場。

ライトをコチラに向けて、何をしているのか尋ねてくる。

苛立ちながら、振り向く宇佐美。

すると、その一瞬の隙をついて、啄木は走り出したのだ。

 

啄木は、地図をビリビリに破りながら必死に走る。

そして、建物の陰に隠れたのである。

だが、宇佐美は容赦しない。

 

そこにいるんだろぉ?

 

バクバクと啄木の心臓が高鳴る。

はたして、啄木の運命はいかに!?

 

狙われる街娼

翌日。

私娼窟に訪れていた土方一味。

「曖昧屋」で働く女性たちに、犯人の情報を知らないか聞いて回っていた。

 

「曖昧屋」とは、私娼窟で何をしているか分からない店が立ち並ぶなかで、こっそり売春をやっている店のこと。

この街には、営業税が取れない「私娼」「街娼」がたくさんいる。

その数は、営業許可を得た売春婦である「公娼」の二倍はいたのだ。

 

だからこそ、売春婦からすれば、犯人は役人であると思っていた。

つまり、殺されたくなかったら、ちゃんと営業許可を得て、道庁が認めた「座敷屋」で客を取れということだろう。

 

だが、土方一味の予想では、犯人は「入れ墨囚人」であると思っている。

「貸座敷」や「曖昧屋」で殺人しようとすれば、顔を従業員に見られてしまう。

だから、狙われるとすれば、街で客をつかまえる「街娼」だと考えた。

 

これまで殺された4人も街娼

永倉は、街娼に片っ端から話しかけて帰そうと考えていた。

そうすれば、次の犯行現場を絞り込めると思ったのだ。

しかし、今夜もどこかで誰かが殺されるはず。時間がないのに、たくさんいる街娼を帰すなど不可能だろう。

「吹玉売り」に変装した海賊が指摘するが、土方の考えは変わらない。

 

一方で、犯人らしき人物が、とある部屋で歌を口ずさんでいた。

 

「グリーンスリーブス

 ふんふんふーん・・・」

 

顔は見えないが、なぜか全裸。

体にはハッキリと刺青がある。

やはり、犯人は入れ墨囚人のようだ。

全裸で楽しそうに、細いナイフを上下に振っていたのである。

 

 最後の殺人現場

時刻は夕方。

白石も必死に声をかけていた。

すると、夕日に照らされながら、ある男が永倉新八の前に現れる。

 

「石川啄木・・・!?」

 

永倉が驚くのも無理はない。

啄木は全身泥だらけ。

顔はパンパンに腫れた状態。

靴と本、上着だけを持って、ふんどし一丁で颯爽と歩いていたのである。

 

啄木は永倉の姿を見つけると、安心したかのようにその場に倒れ込んだ。

そして、次の殺人現場が分かったために第七師団に追われて、ドブに隠れていたと説明する。

 

こうして、石川啄木は無事、土方一味と合流。ともにアジトへ帰り、次の殺人現場の説明を始めた。

 

札幌連続殺人犯は、明らかに「ジャック・ザ・リッパー」のマネをしている。

時間帯までマネしているため、おそらく犯行時間は真夜中だと思われた。

 

啄木は用意した地図を広げて、これまで起きた4つの殺人現場を指さす。

ところが、土方が地図を見てみると、そもそも場所が札幌ではない。

実は、啄木が用意した地図は「ロンドンのホワイトチャペル」だった。

 

ジャックは、セント・ポトルフ教会の周りで客を取る売春婦を狙っていた。

札幌にも、貧民窟に教会がある。

そして・・・

ジャックの殺人現場の地図

札幌で起きた殺人現場の地図

2つを照らし合わせてみると、ぴったりと場所が一致!

つまり、犯人は「ホワイトチャペル」によく似た札幌で、ジャックの犯行現場の位置まで再現しようとしていたのだ。

 

となれば、ジャックと同じ順番で殺害を繰り返していくはず。

啄木の予想では、最後の犯行現場は・・・

札幌麦酒(サッポロビール)工場!

 

啄木は説明を終えると、力を使い果たしたのかのように肩を落とす。

肩を支える永倉新八。

いつもは啄木に呆れている永倉だが、今回ばかりは見直したようだ。

啄木もこれまでにないキリっとした表情でつぶやく。

 

「あんたら蝦夷共和国ってのが

 面白そうだから

 どうしても見届けたくてね」

 

涙を浮かべる永倉。

 

すると、近くで話を聞いていた白石が、啄木が持っていた本に写真が挟んであることに気付く。

本に挟まっていたのは、写真ではなく「花魁」が描かれた絵ハガキだった。

この「花魁」は、東京から札幌すすきの遊郭に出張している話題の花魁。

啄木は大の遊女好き。

白石は気づく。

啄木は、この事件を解決させた手柄であわよくばと思っていたのでは?

白石に指摘され、永倉の顔を気まずそうに見つめる啄木。

開き直ったのか、本音を語り出す。

 

「だって花魁は・・・!

 大金積んでも好かれないと

 ヤレないんですよ?」

 

永倉は言った。

 

「あ~あ・・・

 死んでバッタに

 生まれ変わればいいのに」

 

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ゴールデンカムイ【248話】の感想

フフフ、やっぱり啄木はクズでした☆

永倉の涙を返して欲しいですね。

でも、よく宇佐美から逃げ切ったと思います。それだけ、花魁に対する思いが強かったということでしょう。

そして、初めて犯人の姿が公開されました。やはり「入れ墨囚人」で、期待を裏切らない変態のようですね。

歌を口ずさみながら、全裸でナイフを股間あたりで上下に動かしてるって、明らかにヤバい奴ですから。

それも歌が「グリーンスリーブス」って、裏切らないな~

ひとまず、啄木の手柄によって、ビール工場に犯人・土方一味・杉元一行が鉢合わせする形になりそうです。

ただ、第七師団も鶴見中尉が札幌に向かっていますからね。

一筋縄ではいかないかもしれません。

次回こそ、犯人の全貌が明らかにされそうです!