五等分の花嫁の第100話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

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五等分の花嫁【第100話】ネタバレ!

前回のあらすじ

学園祭初日、五つ子と風太郎、それぞれが学園祭を満喫する中、忙しさの合間を縫って6人全員集合しました。

そこで風太郎は学園祭最終日までに風太郎自身の五つ子への気持ちを整理すると伝えました。

【幼なじみ登場】

「みなさーん!日の出祭も2日目!

楽しんでますかー?」

放送部の椿が学園祭に来てくれたお客様にインタビューを行っていました。

パンケーキが美味しいと聞いたという女の子やマイクをとって中野さんまだ走ってる?などと話し始める女の子。

すまない失礼するよと薬指に指輪をつけた男性。

そして、幼なじみ似合いに来たと答える黒髪の女性………

【こんな日が来るなんて】

「二乃、たこ焼き屋さんの方は大丈夫ですか?」

ニ乃「さーねーどうなるかしらね」

そう話す2人は、風太郎のことを考えていました。

風太郎は一体誰を選ぶのか、そればかり気になる2人。

風太郎の中には既に特別な人が決まっていて、

望んでいたとはいえ本当にこんな日が来るとは思っていなかった二乃は

なんて声をかけていいのかわからなくなっていました。

【竹林の登場】

「上杉君の今日の仕事はなし!」

昨日はあんなにも忙しかったのに急に言われ戸惑ってしまう風太郎。

「うん、今ある仕事は全部他の学級長がやってくれるみたい。

せっかくだし学園祭楽しんできなよ。」

風太郎は急に暇にされてしまった為困ってしまいました。

食べ歩きするお金もありませんし、父とらいはちゃんが来ているなら合流することも考えましたが、

ポケットをごそっと漁ると、そういえばあそこにも行けるかと思い立ちました。

その時でした。

?「あ!いたいた!

風太郎、大きくなったね。」

風太郎「えっとどちら様?」

?「ははは、冗談キツイよー!

生き別れの姉を覚えてないなんて」

そう言われて思わず頭を抑え考え込む風太郎。

まさか本当に覚えてないとは思ってなかった女性は驚いてしまいます。

?「私だよ私。

小学生の頃に比べたらお互い大きくなったね〜」

その言葉で、風太郎はある人物だとわかりました。

ーーーーーーー

三玖「クラスでパンケーキをやっています。

とても美味しいのでぜひ来てください」

たまたまテレビの取材協力をお願いされた三玖は少し照れ気味で答え終わると風太郎を探しに行きました。

たまたま沢山の荷物を持って仕事をしている四葉に遭遇します。

風太郎を見ていないか聞くと、

学園祭の仕事をしていたためわからないけどどうかしたのかと尋ねられます。

三玖「別にただ一緒に回りたかっただけ。」

頬を赤らめ答える三玖に思わず四葉も照れてしまいました。

四葉は昨日のことも会ってはいけないような気がしていましたが

三玖の言葉を聞いて最後に思い出作りをしておいた方がいいかもしれないと考えます。

その時風太郎の声が聞こえました!

すると竹林と風太郎が仲良く射的をしている姿が飛び込んできます

風太郎が竹林の仕切りたがりな性格が変わっていないことを指摘すると、

忘れていたくせによく言うよと口をふくらませて拗ねる竹林。

しかし以前とは二人とも容姿がだいぶ変わりました。そのため気づかないのも無理はないのかもしれません。

たわいない話をしながら射的を楽しんでいる2人を壁に隠れながら見ている三玖と四葉

昨日はあんなことを言っていたのに今日は別の子とデートをする風太郎。

確かに五つ子の中から相手を決めるとは風太郎は言っていません。

なので彼女が出来たから!と風太郎が言う可能性を考えて三玖はネガティブになっていました。

ですが風太郎を贔屓目に見てもそんなにモテるとは思いませんし例えるならミョウガです。

と、その時竹林が風太郎の手を握り走り出しました!

思わず表情が固まる三玖と四葉でしたが

風太郎達が向かった先は五月達の所でした

竹林「いつもうちの風太郎がお世話になってます。」

突然の挨拶に思わず苛立ちを隠せない二乃に竹林は言葉を続けます。

竹林「初めまして、竹林と申します。

風太郎とは小学生からの同級生です。」

二乃「あらそう、私達も同級生だけど教師と生徒。

いわば同級生以上の関係といっても過言じゃないわ」

三玖が落ち着いていられず出ようとしたその時。

竹林が二乃の手を握り勢いよく話し始めました。

竹林「そうなんだ奇遇ですね!

私も風太郎に勉強教えたんです。

ずっと言う事を聞かなかった問題児に頼まれた時は驚いたなー」

風太郎「いやこいつらが生徒」

竹林「あ、そうなんだ。

じゃあこれでハッキリしたね。

私とあなたたち、どちらがより親密なのか」

それを聞いた四葉は思わず走り出し竹林に私の方が風太郎をっ!と話そうとしました。

しかしそれらを遮るように五月は反撃します!

五月「ありがとうございます!

もしそれが本当ならば、

私達は間接的にあなたのお世話になったといえます。

上杉君と過ごした時間はあなたに負けてしまいそうです。

しかし、その深さでは負けるつもりはありません。」

風太郎「お前ら、小っ恥ずかしいから辞めてくれ」

思わず頬を染め照れ気味にと目に入った風太郎。

そして竹林にあまりからかわないように牽制します。五つ子達は風太郎にとって全員が特別な存在です。

風太郎「こいつらは俺の数少ない友人だ。全員が特別に決まってる。」

その言葉を聞いた竹林は、昔風太郎が

『俺は何もない空っぽの人間だ。

1つでも誇れる何かが欲しいんだ。』と悩みながら勉強に取り組んでいたすがたをおもいだします。

思わず嬉しくなった竹林は、

「本当に大きくなったね。」と微笑みながら風太郎に伝えると五月達2人に謝罪しパンケーキを購入しました。

一連の会話を見ていたにも関わらず、

何も言えず立ち尽くしてしまった四葉は仕事の続きをしなくちゃと帰っていきました

そして、二乃は風太郎に声をかけます。

二乃「フー君!

私達の気持ちは変わらないから!」

それは、五つ子達全員が同じ気持ちでした。風太郎へ抱いている感情があり、それは変わりません。

ーーーー

そして竹林は帰路の途中、

待ち合わせをしていた男の子と合流しました。風太郎が元気そうだし五つ子の皆もいい子だったことを伝え、夕焼けの空に向かって風太郎に頑張りなよとエールを送るのでした

【ついに風太郎の結論が

ーこの選択は

あるいはこの選択をすることは

正しかったのだろうか?

そんなことを考えるにはあまりに短すぎた。

それでも

校内に、学園祭の全てのスケジュールを完了したことを伝えるアナウンスが流れます。

ガラッと扉を開け教室に入った風太郎。五つ子達はついに訪れた風太郎の結論を心待ちにしていますーーー

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五等分の花嫁【100話】考察・感想

突然の幼馴染の登場登場で驚きましたが・・・

それよりも気になることが!!

インタビュ-にうつっていたあの指輪をつけた人・・・

あれは五つ子のおとうさんではないでしょうか?確定ではありませんがそう考察します。

そして風太郎の皆友人で特別発言・・・もしかして五つ子全員を振るつもりなのかなと思います。

だからこそこの選択をすることは正しかったのだろうか?と悩んでいるのではないでしょうか?

いったいどうなるのか・・・

次回の展開に期待しています!!!