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こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月26日に発売された少年ジャンプ39号に掲載!

ハイキュー!!最新話!第362話「小さな巨人VS」のネタバレと感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ハイキュー!!第362話「小さな巨人VS」のあらすじとネタバレ

はやいはやい!烏野1年コンビの超速攻炸裂ー!!と、実況も盛り上がっています。

それほどに、影山と日向の速攻は素晴らしいものでした。

影山がしかめっつらで日向とハイタッチしてるのが笑えますね。

 

「なんだよお前すげえな!!」と相手チームのブロッカーは思わず褒めてしまいます。

 

すげえのはこいつっす」という日向は影山を指さします。

俺はとべるけど、絶対にひとりじゃ勝てない

と真顔で言う日向。

 

その姿に星海が重なります。

「自分は弱い、その言葉をなんでそんな顔で言うんだ。おかしいだろ…こいつも星海と同じ…」

と考える鴎台のメンバー。

 

やはり星海のことをよく知っているメンバーたちですから、星海と日向は共通する点も多いようですね。

 

特に、自分の弱さをとうのむかしに知っているという点は共通のようです。

 

場面は、東のサーブです。

一点とる、と強気なサーブはきわどいラインを攻めます。

しかし、星海がなんとかレシーブをするのでした。

 

相手チームのスパイクがとんでくるその刹那、日向はよくみていました。

コートの中の情報を集め、ここしかないというところにとびつきます。

 

そして、ブロックすることができた日向。

日向は嬉しそうな顔をしてますね。

 

しかしここで終わりではありません。

星海はまるでセッターかのように、トスを繰り出します。

 

自分の弱さを知り飲み込み

手にできる武器全部丁寧に丁寧に研いでいる

 

これが現代の小さな巨人なのです。

 

星海さんはやる…!と、そんな星海の速攻を読んでいる二人がいました。

影山と日向がうまいことブロックにとんでいて、コースを限定していたのです。

西谷がレシーブをすると、日向は急いで助走距離を確保します。

 

その様子に、高校最強のブロッカーは日向に1秒だけ奪われてしまいます。

読み切った影山は、日向ではないほうにトスをあげ、見事スパイクを決めます。

 

「不動の昼神って動けないみたいじゃんって文句言えなくなっちゃった。不動って異名を甘んじて受け入れよう」と、まんまと出し抜かれてしまった昼神は言います。

 

昔、日向は小さな巨人に憧れていました。

星海は、戦う前にどちらが今の小さな巨人か決めようぜと言っていました。

確かに日向はあんな風になれたらかっこいいと思っていました。

 

しかし、この先いろんなことができるようになっても…

「誰かが俺に名前をつけてくれるなら、最強の囮がいい」

と日向は言うのでした。

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ハイキュー!!最新話!第362話「小さな巨人VS」の感想・見どころ

今回の見所は日向がついに自分の異名を決めたと言うところですね。

決めたと言うか、呼ばれるならそれがいいという話ですが、今まで小さな巨人に憧れていて自分がその巨人になることに憧れていた日向がそういう風に言ったということがとても大きい意味を持っていますね。

最強の囮でいい、ではなくて最強の囮がいい、というそのセリフには今までのいろんなことが含まれていて、感慨深かったです。

今後の展開も楽しみです!