はじめの一歩1269話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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はじめの一歩【1269話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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はじめの一歩【1269話】のネタバレ!

【一歩、何を思うか】

先日の鷹村の世界戦の夜、一歩は眠れずにいた。

脳に焼きついた鷹村の姿、過去の自分動きを思い出しながら部屋の中にも関わらずシャドーボクシングを始める一歩。

「なにか違うな」

「左のまっすぐを突き出しながら前に踏み込んでいた」

「デビューの頃はもっと積極的に左を出していた」

「左といってもフックじゃなくてジャブを」

「こんな感じ!」

夢中になっていく一歩。そして

 

「あ!」

 

襖に強烈な左が炸裂し、大きな穴が開けてしまった。

どうしたものかと取り出したのはボクシング雑誌。

付録についていたポスター……フェザー級世界チャンピオン、リカルド・マルチネスのポスターで穴を塞ぐ。

そのポスターに写る男を見て、一歩は自問自答を始めた。

 

「本気で目指していたのか」

「本当に本気で、目指していたのか?」

 

答えは出ない。

 

【探求と反省】

再び左の探求へと戻る一歩。

机に向かってノートに考えをまとめていく。

鷹村の左はファイターの左。

ライバルである宮田や間柴の相手を支配下に置く左。

ファイターはそれにどう対処すればいいのだろうか。

かいくぐるしかない。

ピーカブーで無理矢理突破して、くっついてからが勝負。

それしかないと思っていたし、それで買ってきた。しかし……

 

大間違いだった。

 

もっと左の差し合いをしていれば……と後悔の念が浮かぶ。

小島との試合はその典型だった。

勝てたのは運がよかっただけ。なぜあの試合を教訓にできなかったのか。

周りはいろいろ教えてくれていたのに、気にしなかった。

勝てていたから調子に乗っていた。

耳を貸していれば。

差し負けてもいい。

左の差し合いをもっとしていれば。

ダメージを抑え、引退しなくてもよかったかもしれない。

そして

 

今ならもっとうまくやれるかもしれれない

 

一歩の頭には、そんな思いが浮かんでいた。

 

しかし

 

「今更だ」

 

わかっていても、リングの上では実践できないこともある。

周りの人間も、教え切れないこともある。

ボクシングは日々進化していて、一瞬たりともわかった気になってはいけない。

 

会長……

ボクシングは……

深いですね……

 

【新しい日】

その夜から時は経ち……

「大漁だ!」

「釣り船幕の内最高!」

「久しぶりの釣りでこれは楽しい!」

大賑わいの釣り船幕の内。

「ありがとうございます!」

その中には仕事をする一歩もあった。

「久しぶりといえば」

客の一人が言い出す。

「久しぶりに見たろ」

「それ」

「頭!」

「あ」

指摘に気づく一歩。

「これですか」

帽子を取るとすっかり髪は元通りになっていた。

「すっかり、もどりました」

 

 

反省の時は終わった。

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はじめの一歩【1269話】の考察・感想!

以上、はじめの一歩【Round1269】のネタバレをお送りしました!

前回から悩み続ける一歩の姿は痛々しさすら感じますね。

しかし反省に反省を重ねていくその姿には未だボクサーとして進化していっていることが感じ取れました。

そして時は経ち。

髪も元通りになり、晴れやかな笑顔の一歩の姿には、

また新たな一歩を踏み出してくれる予感がします。