はじめの一歩1270話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

はじめの一歩【1270話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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はじめの一歩【1270話】のネタバレ!

【トレーニング】

一歩軍団は河原を走っていた。

一歩にとっては日常的なトレーニングだが、泰平と金田にはまだ辛い。

それでも必死の形相で喰らいついていく。

 

「では1分休んで800mダッシュ1本3分以内6本ね」

 

ランニングの後はダッシュ。

合図と共に三人は並んで走り出す。

二人とも足には自信がある。最初の一本は時間内にクリア。

しかし2本3本と続けていくうちに次第と体力は奪われ、余力はすぐに尽きた。5本目6本目はクリアできず、倒れ込んでしまった。

一方の一歩はもちろん全てクリアー、クールダウンのシャドーまでこなしていた。その姿に二人は驚きを隠せない。

 

「さて、もう一分経つよ たって再開だ」

 

倒れこむ二人に無常な言葉をかける一歩。

「6本終わったじゃないですか!」

と金田が抗議するが

「5・6本目がクリアできなかったからね」

その分だ、と当然のように言い放つ。

「簡単に言ってくれますけどねえ」

「体うごかないっすよお」

口々に一歩に訴えた。

 

「大声出してまだ元気そうに見えるけど

それとも、強くなりたくないのかな?

勝ちたくないのかな?」

 

「やりますやります!」

「まだいけます!」

ここまで言われたらやるしかない。

「Go!」

二人は体に鞭を入れて、再び走り出した。

 

【兄として】

「感心感心」

そんな彼らの姿を見つめる青木、木村、板垣の姿があった。

「一歩と一緒に練習してやめなかったのは板垣とゲロ道だけだったからなあ」

「僕はアマの下地がありましたからね」

と板垣は付け加えた。

そして、まったくの素人である山田さん(ゲロ道)とあの二人はたいしたものだ、と認めた。

だが、弟である泰平が褒められていても、青木の顔はどこか険しい。

「どうだい?兄貴から見て」

木村に水を向けられるが、素直に褒めることはできなかった。

板垣にその態度を茶化されると鋭い目つきで返してしまう。

「弟が心配でしょうがねえ兄貴の立場も理解しろ」

木村が二人の間にフォローに入った。

ボクシングは危険な競技だ。

誰だっていつかは怪我をしたり、体にダメージを受ける。

例外はない。

その世界に飛び込んでくる弟が心配なのは当たり前だ、と。

「ふん、ケガやダメージを一番わかっている一歩に預けているんだ俺から言うことは何もねえよ」

そう言って、青木はゆっくりと走り出す。その姿を見ながら、板垣は再び口を開いた。

 

「なるほど 本当はアドバイスしたい、と」

「言うな」

木村も応える。

 

「弟が自分以外の身近な年下の弟を尊敬している、複雑な兄貴の立場を理解しろ」

「憐れですね」

「惨めだ」

「聞こえてるぞこの野郎!」

言いたい放題の二人に青木が怒鳴った。

「聞こえているといえば」

板垣は再び一歩たちに眼を向ける。

一歩が主導してのパンチの練習。別におかしいところはない。

しかし掛け声が変わっていた。

 

「1!1!1!1!」

「1!1!1!1!」

 

数字の1をくり返す掛け声。

そんな掛け声は聞いたことがない。

三人は不思議に思いながらンニングに戻った。

 

【ナンバリング】

ジムの中でも一歩たちは同じ掛け声で練習をしていた。

青木たちが一歩にその掛け声についてたずねると、「番号です」と一歩は答え、一枚の紙を差し出した。

その紙にはパンチの種類書いてあり、さらにそれぞれに番号が振られていた。

① 左ジャブ

② 右ストレート

③ 左フック

④ 左ボディ

⑤ みぞへのボディ

 (右ストレート、アッパー、左ボディ、ジャブ)

⑥ 右フック

⑦ 左アッパー

⑧ 右アッパー

内容は以上だ。

その紙についてそれぞれが意見を交わす中、トレーナーの篠田が姿を見せる。

彼はそこに書かれたものを見て言った。

「ナンバリングシステムか!」

 

 

ナンバリングシステム。

その全容が今明らかになる。

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はじめの一歩【1270話】の考察・感想!

以上、はじめの一歩【Round1270】のネタバレをお送りしました!

青木の兄心、いいですねえ!

泰平君と金田君も、そして一歩も、それぞれがそれぞれの成長をしていっているのがわかります。

そして新たに出てきた謎のキーワード、「ナンバリングシステム」。

一体これはどういうものなのか?

次回も見逃せないですね。