はじめの一歩1273話のあらすじ・ネタバレ・考察を紹介します!

はじめの一歩【1273話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・考察!

▷前回のはじめの一歩【1272話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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はじめの一歩【1273話】のあらすじ・ネタバレ!

【浪速拳闘珍道中】

メキシコに到着した千堂と星。

二人はアルフレド・ゴンザレスを探しだすために空港から早速行動を開始した。

「で、これからどないすんねん星!?どないしてゴンザレスに辿り着くんや?」

「片っ端から聞いて回ればいいんですよ」

「そや!ペラペラやったな!頼んだで!」

空港中の人に向かって、星が叫んだ。

「ボクシングジムしりまへんか!?アルフレド・ゴンザレス探しとりますねん!知ってる人おりまっかーっ!?」

流暢な関西弁である。もちろん、空港の人は誰一人反応しない。千堂は星の頭をどつく。

「日本語やないかいっ!」

「関西弁は世界共通かと」

「アホか!!」

千堂は星の能力に疑問を抱き始めた。

「おんどれペラペラやいうことも全部嘘やな」

星はそれには答えず、現地人の話しを聞いていた。聞き終えてから千堂に向き直る。

「ジムという単語に反応してくれはって」

と語り始める。

どうやら近くにジムがあるらしい。二人はそこを目指し空港を出た。

ジムを見つけ中に入る。

そこにはマスクをかぶった男がポーズを決めて一人待っていた。

「何か(ポーズ)用(ポーズ)ですか?」

「プロレスのジムやないかいっ!」

「待ってくれなはれ、伝説の男や!」

「ルチャ史上最高傑作!ミロ・スカマラス!!」

「知らんがな」

熱の入る星と冷徹な千堂。どうやら星はルチャに詳しいらしい。

伝説のマスクの男は親切だった。過去に日本で優しくしてもらってから親日派であるらしいということを日本語で説明してくれた。しかし二人の目的はプロレスではない。ボクシングである。

「観光にきたんとちゃうんや。先急がせてもらうで」

二人はスカマラスと分かれ、そこいらじゅうを探し回った。

しかしアルフレドの手がかりどころかボクシングジムさえも見つからない。二人はあきらめずに探した。日をまたぎ町をまたぎ観光地を渡り歩く。だがやはり見つからなかった。ここまで見つからないとは。千堂はいらだった。

「日本語わかる人間はおらんのかい」

「日本語のわかる人間・・・?」

二人は顔を見合わせた。

「ああーっ!!」

そして慌てて走り出した。

「最初に会うとるやないか!」

そうなのだ。ミロ・スカマラス。あの男が日本語を話していたことを二人はまったく気にしていなかった。

急いで彼のいるジムへと向かう。途中、フレディ・マーキュリー似の謎の男がうろ覚えのジムの場所を日本語で教えてくれたので二人はすぐにジムに戻ることができた。ジムの中にはこの前と同じようにポーズを決めているマスクマンの姿があった。

「おったでーっスカマラスーっ!」

駆け寄る千堂。

「ゴンザレスの居場所教えてえな!アルフレド・ゴンザレス!ボクシング

 の選手や!アンタだけが頼りなんや!」

「Que(ポーズ)No se(ポーズ)Volver(ポーズ)」

マスクの男が千堂に答えるが何を言っているのかわからない。千堂は痺れを切らし、マスクマンの胸倉をつかんだ。

「何しらばっくれとるんや!通じとるはずやろ!」

「Tonto Tonto」

「なめとんのかおんどれは。リング上がれやゲンコツでわからせたる」

千堂の怒りは爆発寸前。しかし、そこにあの道を教えてくれた男が現れた。

「申し訳ない、弟は日本語がわからないんだ」

そしておもむろにマスクをかぶりだす。

「私がミロ・マスカラス」

「そしてこちらはマラスカス。二人揃って」

「J・ヘビーを席巻したスマカラス兄弟や!!」

「知らんがな」

熱の入る星と冷徹な千堂。どうやら星は本当にルチャが好きらしい。

スマカラスに話を聞くと彼には心当たりがあるらしかった。

スパーリング選手を求めて大勢集まるジムがあり、今日そこには大物が来るらしい。ゴンザレスのことかもしれない。

『ようやく会える。ゴンザレス』

千堂の目がギラリと光った。

【千堂、辿り着く】

「辿り、着いた」

案内されて着いた先。

そこには千堂が待ち望んだ相手がいた。

「アカンて!これはアカン!人違いやスマカラスはん!」

星はあまりの事態に恐れおののいた。まさか、こんなことになってしまうとは。

「人違い?でもタケシはやる気になっているヨ?」

「アカンて!!」

「これはこれでええやないか」

暢気なスマカラスと焦る星。しかし、千堂は意に介さない。

いや、むしろこの事態を歓迎していた。

ゴンザレスではない、彼こそが千堂の最も会いたい相手だったのだから。

「会たかったでえ」

「リカルド・マルチネス!!」

絶対王者を前にして、千堂は虎になった。

 

いざ、激突か。

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はじめの一歩【1273話】の考察・感想!

まさかの絶対王者の登場。

これはもういったいどうなってしまうんでしょうか。あほなことやっているな、と思っていたらこんな展開が待っているとは。

ありえないことではなかったのですけれど。

と、とにかく次回、次回を待ちましょう!