はじめの一歩1275話のあらすじ・ネタバレ・考察を紹介します!

はじめの一歩【1275話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・考察!

▷前回のはじめの一歩【1274話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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はじめの一歩【1275話】のあらすじ・ネタバレ!

【リカルド・マルチネスが無敗の理由】

カメラのフラッシュが止め処なく光り、シャッターを切る音が絶え間なく鳴り響く。彼らが写すその只中には、歴史上初めて膝をついたリカルドと高々をガッツポーズと決める千堂の姿があった。

信じがたい光景。ありえないはずの光景を、記者たちは決して逃すまいと写真に収めていた。

歴史の動いたこの衝撃的な瞬間を。

リカルドを追ってやってきたゴンザレスもこの光景を信じられないという面持ちで見つめていた。

(ダウン?)

(バカな!)

(一体何が起きているんだ!?)

「スチュワート!説明しろ、この茶番はなんだ!?

 一体ここで何が起きている!?」

ゴンザレスはリカルドのマネージャーに説明を求めるが、リング上の本人が代わりに答えた。

「キミも目撃者の一人だ

 しっかり記憶しておいてくれ

 日本から来た虎、タケシ・センドー

 彼が私から初めてダウンを奪った男だ」

「センドー・・・・!!」

「ゴンザレス・・」

ゴンザレスに睨み付けられていることに気づき、千堂が言った。

「そうやった、おんどれを捜しとったんや

 ワイと戦れや」

そのやりとりの間にリカルドがあっさり立ち上がった。大したダメージは受けていないらしい。スチュアートは「違うんだ」と釈明を始めた。あれはダウンではなくスリップだ、と。しかし、目の利いた記者たちとリカルド本人がそれを認めない。彼らには見えたはずだ、とリングを降りながらリカルドは言った。

「私に突き刺さる虎の牙が」

「スリップだったと釈明してくれ、大問題だぞ!!」

大問題はあちらの二人だよ

リングのほうに視線を向けるリカルド。

そこには睨み合う千堂とゴンザレスの姿があった。

「なんやねんその面は?」

憎しみがこもったような形相で千堂を睨むゴンザレスを、千堂が煽る。

「今すぐ噛み付きたい気分か?ええで

 リング上がれやーっ!!!」

「おおーっ!!」

今すぐにでも戦いが始まりそうだった。

「待ちたまえ」

が、リカルドがそれを制する。

「魅力的なカードじゃないか。衆人環視の元でやるべきだ。

 勝者には私の次の防衛線の席を確約しよう」

どうかな?とリカルドが問うと、ゴンザレスは当然合意した。しかし、千堂は違う。

「気に入らんな」

千堂はリカルドの言い分が不満だった。

自分たちとやる前の防衛線で負けるかもしれないのに確約とはおかしい、と。

「それとも無敵やとでも言うんか?どこまで上からモノ言うねん」

千堂はちゃんと通訳するようにスカマラスに念押ししてから続けた。

「あんたは確かに無敗や。その理由を教えたる

 ワイと戦ってへんからや」

ジム内がざわめいた。

「ゴンザレスとは初めから戦る予定やった。

 その件についてがありがたく乗らせてもらうわ」

せやけど、と続ける。

「防衛戦の話はまた別や。

 二の次やねん」

用事は終わった。そう言わんばかりに千堂は去っていった。

「・・・・く」

のこされたリカルドは、笑っていた。

「ははははははははっ!!!」

【イッポ・マクノウチ】

「無敗は無敵ではないか!勉強になった!」

スチュワートの運転する車の中、リカルドは愉快そうに話していた。

「しかも私との試合を二の次と言い放つとは、

 全く持って面白い男だ」

「あのダウンだが・・・」

スチュワートは取り合わず、リカルドに尋ねる。

「本当に当たっていたのかい?」

「どちらでもいいだろう。こんな愉快な夜になったのだから」

「居合わせた記者が情報を持っていたよ」

「ほう?」

アルフとセンドーの共通点さ。

 二人と激闘を繰り広げた男がいる。

 イッポ・マクノウチ」

スチュワートからその名前を聞いて、リカルドはどこか納得した表情をしていた。

「世界ランクから消えてもなお耳に入ってくる名前か」

リカルドはその名の男の顔を思い出しながら呟く。

かつて、自分とのスパーで牙をむいた、彼のことを。

「まるで、世界は彼を中心に回っている。

 そんな気にさせてくれるね。

 デンプシー・ロールの少年よ」

 

歴史は動く。

新たな一歩を踏み出すときか。

 

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はじめの一歩【1275話】の考察・感想!

ついに千堂の試合も決まり、よもや世界戦かという所までやってきました。それを知って一歩は、その周りのは、またライバルたちはどうするのか?

これからは激動ですよ、きっと!