1日外出録ハンチョウ 56話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

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1日外出録ハンチョウ第56話のあらすじ・ネタバレをまとめました!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

沼川のズボンが寿命で破れ、前回は服を新しくすることにした3人。

「ふむ、仕方ない。今日は特に大きな目的もないし、いくか、3人で…新しい服でもかいに!」というハンチョウ。

そうして装いもあらたになったハンチョウたちは、新たな気分でまた解放を待つのでした。

そして…?

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1日外出録ハンチョウ【第56話】のネタバレ

沼川との会話

ハンチョウもとい大槻はこの日、また解放されます。

解放前に見ていた夢は、父親に作ってもらった焼きうどんの夢でした。

外か…としみじみする大槻。

 

その三日前、大槻は沼川と今まで食べた一番美味いものは何かという話をしていました。

「うわーなんだろう。むずいっすねなかなかそれきめるの」という沼川にふふ、と笑う大槻。

 

それは何気なく地下でふった話がきっかけでした。

「ハンチョウたちと外で食べた秋刀魚…いや違うな、あ!一番かって言ったらわかんないすけど、子供の頃親父がゆでてくれた枝豆!」という沼川。

 

「あ、普通のえだまめだったと思うんすけど、」という沼川に大槻は驚きます。

「なんだろうなんか普段全く料理なんてしない親父が…夕飯前にゆでてきた枝豆が…妙に美味しかったのを覚えてるんですよね」という沼川でした。

 

そんな話を聞いたからか、父親の夢を見たのかもしれないと考える大槻。

そうして、大槻は木村の家にいきます。

 

「あれ!?大槻くん!どうしたのいらっしゃい!!」というその木村に「起きた公園が近かったのでちょっと顔出しに」という大槻。

大槻はちょうど父飯の話をします。

 

「父親が台所にたつとなんかはれ感が出るんだよね、味付けも母より濃くて男飯ってかんじで…」と言われると、

「まぁ、別にだからどうってわけではないんですけど、わし父との思い出ってあんまりないのにあの焼うどんの味だけは妙に覚えてるっていうか…」と答える大槻。

 

「美味しかったんだ?」といわれる大槻は「んーまぁそうですね」

という大槻。

しかし当時は子供だったこともあり、舌が肥えた今は食べると正直どうなのか、というところでした。

 

だからこそ、今作ってみようよ、と言われる大槻。

こうして父飯作りがはじまります。

 

始まる父飯作り

味は覚えてるんでしょ?と言われる大槻は、まぁなんとなくと答えました。

遠い記憶の中の、大槻父特性の焼うどんを再現することになった大槻は、以前のような失敗はしないぞと決意します。

 

実は以前、母の作るカレーの再現を試みた大槻は、失敗していたのです。

あと一歩というところでおじゃんにしてしまった大槻は、苦い思いをした経験があったのです。

 

完璧にあの焼うどんを再現するには、とにもかくにも思い出すことです。

まずはにんじん、父のおおざっぱな性格からするとざっくりこのくらいか?

とざくぎりする大槻。

 

いや、食べたときの記憶ではにんじんはそんなに主張しとらんかった、と思い直した大槻は細く切り直します。

 

ピーマンもまた、細切りだったような…と思い出すのでした。

意外なことに、彼の中にこれまであったがさつなイメージとは対照的に、料理を通して追走する父は意外に細やかだったのです。

 

「ん?待てよ、あのツルツルした麺の食感から考えるに、親父は下ゆでしとったな、一度…!」と考える大槻。

そう、大槻の父は細やかな側面もあったのです。

だからこそ、大槻は作ってる間にニヤついてしまいます。

 

案外母親よりもめったに台所に立たない父親のほうが計量など細やかだったのかもしれない、と今まで知らなかった親父の一面がしれたようで大槻は嬉しいようでした。

 

忘れかけていた父親との色々な記憶を思い出すきっかけになった大槻。

うどんを作りながら、肩車してもらったことやキャッチボールをしたことなどを思い出しているようでした。

 

父飯の完成…?

そうして、最後かつおぶしをかけてうどんを作り上げた大槻。

ビールを出してくれた木村に感謝しつつ、ついに焼うどんを食べることにしました。

「じゃああついうちに!」と、大槻はうどんを食べ始めます。

 

「んーーー、うまいけど、なんだろう父の作った焼うどんと比べてなんとなーく何か足りないような気がするなぁ」という大槻。

具材も調理法も、多分これで完全に再現出来ていると考える大槻でしたが、何かが足りないようでした。

 

気のせいかなぁ、という大槻に、木村は「ふふ、みて大槻君、外!きれいな夕暮れ。わしが思うにこの焼うどんに足りないものがあるとすればそれはきっと親が子を想う愛情なんじゃないかな」といいました。

 

「こんなに美味しい焼うどんを作ってくれたのなら、きっとお父さんは大槻くんのことをとても大事におもってたんだとおもうよ」という木村に、大槻はそうなのかもしれませんね…と感動しているようでした。

 

しかし、本当はきざみのりが足りなかったのです。

足りないのは愛情ではなく、きざみのりでした。

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1日外出録ハンチョウ【第56話】の見所と感想!

今回の話ではハンチョウが今はもう会えない父親のごはんのことを考える貴重な回でしたね!
以前母親のカレーを再現しようとしたときは失敗していましたが、今回はわりとうまくいったようでよかったです。
しかし、大事なきざみのりを忘れてしまったというところは笑えましたね。
次回も楽しみです!