響〜小説家になる方法〜 111話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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響〜小説家になる方法〜第111話のあらすじ・ネタバレをまとめました!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回の響〜小説家になる方法〜【第110話のあらすじ

「創刊号大好評です!!各書店さんで売り切れてます!!」

「急遽1万部の増刷が決まりました!!」

「雑誌で増刷!?すっごーーーーい!!」

「えーと確か3万部刷ったんですよね!他の純文学雑誌が1万部くらいだけど、創刊号だからってそれが増刷!?すっごーーーい!!」

と大興奮の編集社。

 

響の作品が、また一つ純文学の歴史を変えたのです。

「よっしゃーーー!!!」と思わずふみもガッツポーズを見せます。

 

前例がない創刊だったので営業もどうなるか本当に読めなかったものだったのですが、まずは発進が大成功であるということでとても喜んでいます。

さらにもう一ついいお知らせが!と興奮気味の編集がいいます。

 

漫画お伽の庭連載の週刊スキップも、売り切れ続出で5万部の部数増です!」と言うのでした。

 

一方、場面は変わって高校。

文化祭をしています。

そこには、響見たさにかなりの人がおしかけていました。

 

響は図書館にいるかなぁ、と言っている人もいますから、完全に響目当てで集まっているんですね。

とりあえず文芸部いく?と言っているので文芸部にも人がおしかけそうです。

なんと、去年の3倍は人がきているようでした。

 

えーみなさん!本日文芸部のだしものはありません!また生徒の個別の所在は学校側も把握していません!」と先生がお知らせをしていますね。

もう学校側も対策をしなくてはならない状況のようです。

 

そうして、文芸部の前には人がたくさん集まっていますが、文芸部は立ち入り禁止になっているようでした。

3年だし学校きてないかな、文芸部入れないジャーン、窓から入ろうかな、と、みな好きに言っています。

 

その言葉を、文芸部の中にいる部員たちは恐れながら聞いているのでした。

中に人がいるっぽい!という人々はドアをガチャガチャしますが鍵がかかっているので入れません。

 

中にいる後輩たちは

「やっぱすごいんだね響さん、この1年2年くらいずっと時の人だし!見た?アイドル殴った番組」

響さんに聞いたらただの喧嘩って言ってたな

 

「近くにいたらあの響だってこと忘れそうになるよ。物静かだけど何か聞いたら普通に答えてくれるし。」

「才能あるから周りがほっとかないだけで、なにもしなきゃ普通の高校生だよな。かよさんとか本当普通にじゃれてるし」

と会話をしているのでした。

 

一方、うさぎの着ぐるみをきている響はベンチで座っています。

そこに現れた、香川からきたというみき子。

中身は響だと知らず、響がいないということをみき子は響に話します。

 

インスタ映えのためにみき子は響と写真が撮りたいようでした。

そうして、響とは気づかず響うさぎと会話をするみき子。

次第に、普通の友達のように接し始めるのでした。

 

そうして文化祭は終わり、またひとつ高校生活が終わるのでした。

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響〜小説家になる方法〜【第111話】の展開予想・考察

響はイギリス留学に向けて着々と準備を続けています。

場面は、IELTSの試験会場です。

まずはリスニングの試験が行われるようですね。

先生がリスニングについて説明しています。

 

それでは問題用紙を読んでください、と先生が言うと、一斉に回答用紙を開く一同。

同会場で試験を受けていたおじさんは、響がそこにいることに気づきます。

響はメディアにも出ていたことから、結構顔が知れているようですね。

 

なんでこんなところに響が?!と驚くおじさんでした。

終えた響は電話をしています。

 

もしもし?試験1日目目が終わったけどと話す響。

なんで知ってんの?私が今日東京に来てて試験受けてるって。

 

と電話をしている響に、思わずついていってしまうおじさん。

間違いない、響だ!あの伝説が目の前に。

と、おじさんは思いがけず遭遇した響についていってしまっているようですね。

 

話しかけたいと考えるおじさんは、お伽の庭など響の作品を繰り返し読むほどのファンでした。

響は電話をしながら駅の方に歩きます。

 

会話の内容的に、これからその電話の相手と会うようでした。

響の顔は知られていると思いましたが、おじさん以外には気づかれていないようですね。

一体どこにいくのだろう、と響についていくおじさん。

駅で待ち合わせと思いきや、どんどん繁華街から離れていく響。

 

なんと、彼女が向かった先は首相官邸でした。

警備員が制止する中、加賀美に呼ばれたの、と言う響。

は?!と信じられないと言う顔をする警備員。

 

しかし内閣総理大臣の加賀美の秘書がいて、お久しぶりです響さんと彼は言いました。

総理がお待ちです、どうぞ、という秘書の北島。

周りはただならぬ様子に、思わずカメラを構えます。

 

これも、実は加賀美の作戦の1つでした。

今日ふらっと総理官邸に遊びに来た響、という絵面を撮りたかったようです。

 

おじさんはさすがについていけず、そこで歩みを止めるのでした。

そうして響は加賀美の元にきました。

いざつくと、加賀美は愚痴を言いました。

 

なに?愚痴を言いにきたわけ?という響。

いや、お前への用は済んだ、ともう用済みだと加賀美は言います。

約束の東京土産だ、といってたくさんの紙袋を響に渡します。

 

こんなに持って帰れるわけないでしょ、という響に、車を用意してある、と加賀美は言います。

さすが総理大臣の加賀美、なんだか器がでかいですね。

しかも全て戦略ということで、響すらも利用してしまうところはさすがです。

 

加賀美は、響が海外で犯罪を犯しても日本政府が全力で対応する、と言いました。

響はなんで私が犯す側なのよ、というも、過去の行いからそうなっているようでした。

 

確かに響が海外に行くというのは不安でしかありませんね。

そうして、響はふみの家に来ます。

 

お土産を食べながら、少し昔話に花を咲かせます。

1で出会った二人も、今では響は高32年が経ちました。

 

ふみ曰く、響はあまり変わっていないそうです。

 

そうして試験は進み、最終日。

響に会ったおじさんは、思わず声をかけます

おじさんは、海外で働きたいと思っていながら何十年も行動できずにいました。

 

行動力の秘密はなんですか?!と聞くおじさん。

しかし、響はすぐにスタンガンをおじさんに当てます。

ストーカーめ!という響。

 

倒れながら、いやちがといいかけるおじさんですが、違わないかも、と思って黙るのでした。

 

それはそれとして海外に行きたいなら行動してから考えれば?とあっさり助言をする響。

ありがとう、と思いながら気絶するおじさんでした。

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