響〜小説家になる方法〜 112話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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響〜小説家になる方法〜第112話のあらすじ・ネタバレをまとめました!

>>響〜小説家になる方法〜のネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

 

「創刊号大好評です!!各書店さんで売り切れてます!!」

「急遽1万部の増刷が決まりました!!」

「雑誌で増刷!?すっごーーーーい!!」

響の小説は、新刊でも大いに売れました。

小説家として大成功を収めている響は、次なる道として海外を視野に入れています。

そして…?

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響〜小説家になる方法〜【第112話】のネタバレ

涼太郎の将来

「アイエルツの結果が出たか!」

「ちょっとまて…ええと、イギリスの大学にいくための公立カレッジに入学するため必要な…アイエルツの総合評価5、5以上、それで!?」

と、先生に言われる響は自分の成績を見せました。

そこには、6、0とかいてあり、響がクリアできた事実が確認できたのです。

 

「響さんイギリスいくの確定したって!」

「聞いた聞いた!まだ11月なのにもう何かの試験に合格したって?」

「すごいね!やっぱ頭の作り違うよね」

 

と、生徒たちはすでに進路を聞いて噂話をしているようです。

「サインとかほしーけどなぁ」

「そういうひとじゃないっしょ」

「同じ学校にいても雲の上だよな」

「貯金10億あるとかって噂本当かな」

 

と、好きに噂していますね。

 

響は、涼太郎と話をしています。

「卒業式の翌日にイギリスにいく」という響。

「学校が始まるのは夏からだろ?」と聞く涼太郎。

 

どうやら、それまでに向こうの生活に慣れておきたい響は、先にいっておきたいようでした。

涼太郎は、東京の大学を受けると言います。

 

「なにその表情」という涼太郎は、響のニヤついた顔をみます。

「イギリスには来ないんだ」という響。

 

「高校で響も行動範囲広がって、大学にいったらもっと広くなるだろ。いつまでも響と一緒にはいられない」

「俺なりに考えたんだ、将来のこと」

俺は国際弁護士になる。響にとってこの先多分一番必要な職業だ

という涼太郎。

 

「あと弁護士って儲かるらしい。お金貯めて40になったらドイツの田舎でパン屋でもやらないか?」

「悪くないわね」

 

という二人の会話でした。

塚本の生徒会

塚本は、先生に言われています。

お前と響、お互いが納得してのことなら構わないそうだ、と。

 

よかった、という塚本。

「じゃあ響の担任に話をしておくから!」という先生に「いえ、私が直接話をしにいきます!」と言います。

先生が去ったところで、廊下を走る生徒が二人いることに気づいた塚本。

 

「こらあ!廊下は走らない!!!」という塚本は元生徒会長のようでした。

 

そうして生徒会室にいく塚本。

「なにこの部費配分めっちゃくちゃ!!ちょっときぃぬくとすーぐ運動部優遇しちゃうんだから」

 

「あ!会長すみません呼び出したのに遅れちゃって」という今の生徒会長。

「元ね。今はあんたが会長でしょ!」という塚本。

 

二人は話をしています。

「先週予算会議開いて部費決めたんですけど。」

「わっかりやすく圧力強いところに分配偏ってる!いったでしょ、基本は部員数と活動実績!」

「会議は参考程度、睨まれたら睨み返す!会長はどーんとかまえてりゃいーの。」

 

「すいません…」

「まぁ私をよんだってことはおかしいなっておもったんでしょ。それがわかってれば次は大丈夫よ!調整するわよ!」

「はい!」

 

と、予算を見直しているようでした。

一年の時から初期で入って、それ以来3年間生徒会に携わってきたという塚本。

塚本の願い

生徒会室を出ると、偶然そこには響がいました。

思わず声をかける塚本。

「ちょうどよかった!話したいことがあるんだけど」という塚本に「あなただれ?」という響。

 

元生徒会長であることを自己紹介する塚本。

そして、

「2ヶ月後の卒業式!あなたに答辞を読んでほしいの!!」

と言い放ちます。

 

「なんで私?ふつう生徒会長だったひとが読むんじゃないの?」という響。

 

悔しいけど自分よりあなたのほうが適任だ、という塚本。

校長の許可はすでにとっているといいます。

 

しかし、響はそういうことは興味がないと断ります。

ただ、そこで引き下がる塚本ではありませんでした。

 

粘る塚本と聞く響。

二人の会話は進んでいきます。

 

まだ、結論はでていないようでした。

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響〜小説家になる方法〜【第112話】の感想

今回の話では、ついに卒業する響の進路が決定されました。
涼太郎も久々に登場して、保護者だった涼太郎がこんなに大きくなったのかと嬉しくなりましたね。
塚本もなかなか良いキャラなのですが、響は果たして了承してくれるのか?
次回も楽しみです!