彼岸島 48日後の第226話のあらすじ・ネタバレ・をご紹介します!

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彼岸島 48日後【226話】のあらすじ・ネタバレ・考察予想をまとめました!

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前回の彼岸島 48日後…【第225話】のあらすじ

【生き残りの自衛隊】

明達を狙撃してきたのは生き残っていた自衛隊であった…。

 

鮫島「そういやレイプタワーで聞いたな 自衛隊の生き残りがいるとかいないとか

 

小隊長「ああ 陸上自衛隊 第一師団 普通科連隊だ

 

鮫島「こんな所で自衛隊が何やってんだ」

 

小隊長「我が隊は吸血鬼と戦闘中だ」

よってこの辺りは民間人の立ち入りが禁止されている 侵入者は全員殺せとの命令だ

 

鮫島「は?何言ってんだ 俺たちは同じ人間同士で敵は吸血鬼だろ!」

 

ザザ―――ザザ

 

通信機「男一名 女一名 子供二名 計四名保護しました 全員人間です」

 

勝次「なんだコラァ!!触るんじゃねェよ!!銃なんて構えやがってずるいぞちきしょう」

 

鮫島「くっ 向こうのビルでは全員捕まっちまった クソ自衛隊どもめ!」

 

通信機を掴み叫ぶ鮫島。

 

鮫島「コラァ自衛隊ども!!」

 

隊員「!!小隊長の声じゃない!!貴様何者だ!?」

 

鮫島「いいか!!耳の穴かっぽじって聞きやがれ!!」

こっちにはその小隊長がいる!人質交換だ

 

自衛隊に掴まった仲間の解放へと動き出すのであった…。

 

【連隊長】

鮫島「ったく勝次たち 無事で待ってろよ」

筏で対岸へと、小隊長を連れて渡る明と鮫島。

 

一方、勝次たちを捕まえた隊員たちは好き勝手を行っていた。

 

隊員「コイツら食料いっぱい持ってやがんな これでしばらくは食いつなげるぜ」

 

勝次「やめろよ!!自衛隊だろ!!国民を守るのが仕事じゃねェのか!!民の物取んじゃねェよ!!

バカバカ無能集団!!この税金泥棒が!!

 

ネズミ「バカ!!黙れって!!ごめんなさい反抗的なのはコイツ一人です」

勝次を静止させるネズミ。

 

隊員「なんだこの女は」

 

ばっ

 

手を広げてユカポンを守ろうとするネズミ。

 

ネズミ「あの…その…やめようよ この子にはその…手出しは…

 

隊員「なんだお前」

 

隊員に銃を向けられ漏らしてしまうも、ユカポンを守ろうとするネズミ。

 

勝次「逃げねェなんてやるじゃねェかネズミ

 

佐吉「知ってるぞお前たち!!ここで蟲の王とかと戦って負けたんだろ!!その腹いせに弱い者いじめして最低の集団だ!!

 

隊員「クソガキ!!」

隊員に蹴り飛ばされる佐吉。

 

隊員「陸上自衛隊は無敵なんだよ 蟲の王にも負けねェよこのクソガキ」

目にナイフを突き立てられ、怯える佐吉。

 

隊員「気をつけな 国がなくなった今 俺たちが暴走しても誰も止めらんねェんだよ」

 

佐吉の絶体絶命に、小隊長を連れた明と鮫島がやって来る。

 

小隊長「やめろ!!怒りにまかせて人間を殺すな!!連隊長殿から言われてたはずだ

 

隊員「はいっ すみません!!

 

鮫島「クズだなコイツら 女子供に威張り散らして」

怒る鮫島。

 

隊員「ンだと このハゲ」

一触即発の鮫島と隊員たち。

 

その時、怯えていた佐吉が、明が来た安心感から明の元へと走り出す。

 

隊員「貴様ァ人質ィ!!動くなと言ったはずだ

 

ドンッ

 

隊員に肩を打ち抜かれる佐吉。

 

隊員「ガキだろうが知った事か 次は頭を吹っ飛ばすぞ!!

 

ダッ

 

走り出す明。

 

シャッ シャッ シャッ

 

そこにいた隊員たちの銃を、一瞬にしてバラす明。

 

小隊長「えっ…我々の銃が…」

 

そのままの勢いで小隊長を壁に押し付ける明。

 

小隊長「なんて速さ…一瞬ですべての銃を切断…」

 

鮫島「大丈夫か佐吉!!くっ こんな子供の肩撃ちやがって!!」

コイツら許せねェ!!明 皆殺しにすんぞ!!

佐吉を撃った隊員を片手で持ち上げる鮫島。

 

明「駄目だ 人間はよほどでない限り殺さない

 

鮫島「くゥゥゥゥゥ ちくしょう!!」

怒り狂いそのまま持ち上げていた隊員を床へと投げつける鮫島。

 

隊員「なんだこの民間人たち 考えられねェほど強ェぞ…」

 

明「答えろ小隊長 ここにいる七人以外 自衛隊の生き残りは何人いるんだ」

 

小隊長「…全部でだいたい五十人ほど…あとは吸血鬼になっちまったか死んじまったよ

 

明「お前たちのボスは誰だ」

 

小隊長「我々を今率いているのは連隊長殿 あのお方は蟲の王と直接戦った唯一の生き残りだ

 

鮫島「!!蟲の王と直接…」

 

明「そいつは…面白い話しが聞けそうだな」

案内しろ お前たちのボスに合う

 

生き残りの自衛隊を統率する連隊長とはいったい何者なのだろうか…。

彼岸島 48日後…【第226話】の展開予想・考察

ここから、12月9日更新予定の彼岸島 48日後【第226話】の展開予想と考察をしていきたいと思います!

謎多き連隊長

前回話題に出てきた連隊長がこれから鍵を握るのは間違いないでしょう。

しかし、小隊長率いる7人の自衛隊は若い女に発情し、子供も容赦なく発泡する最低な集団に成り下がっていた。

これは連隊長率いる残り約50人にも期待は出来ないな。

雅の息子である蟲の王と直接戦った経験は貴重な情報だから会った方がこれから役に立つはずだ。

慎重に、これ以上仲間に犠牲者が出ないように行動するだろう。

戦い方はどうするのか

明達が共闘を選んだ場合

自衛隊の武器などで援護することができる。明、連隊長など実力者が前線で戦い、他の自衛隊員は援護射撃をする。

戦っている間に悪い自衛隊員がユカポンや勝次を襲うかもしれないので注意が必要です。

共闘を拒んだ場合

自衛隊が蟲の王と戦っているところ、隙を見つけて明が敵の首を狙う。

この時自衛隊の反撃にも気を付けなきゃ行けない。

標的が明達に向けられるかもしれない。

次の戦いの場は国会議事堂。

雅の四男がいるという情報があるので、雅もそこにいる可能性もある。

もしかしたら雅とも一戦交わる事になるかもしれない。

蟲の王ということで、部下のオニ達が蟲型なのかもしれないので、バトルも苦戦させられるかもしれない。

とにかく次回連隊長に会ってからの展開に要注目ですね。

彼岸島 48日後…【第226話】のネタバレ

【姑獲鳥を討った男】

明「案内しろ お前たちのボスに会う

小隊長に詰め寄る明。

 

鮫島「いいねェ 俺も会ってみてェ なんせ蟲の王と直接戦った唯一の生き残りだろ」

 

自衛隊「ふざけるな!!ただの民間人を連隊長に合わせる事などできるか!!ブッ殺すぞ!!」

 

明「鮫島 人間を殺すなと言ったが 暴れるようなら手足の一、二本は折ってもいいぞ

 

鮫島「そりゃありがてェ さあ誰から来る?刃物でかかってきてもいいぞ」

指を鳴らす鮫島に怖気付く自衛隊員。

 

小隊長「貴様ら何者だ 答えてくれ 我々自衛隊をどうする気だ」

「どこの誰とも知らぬ者をうちの連隊長に会わすわけにはいかないからな」

 

明「自衛隊の事など俺は興味もない お前たちに襲われて今やり合っているだけだ

俺は雅を殺すために東京中を探し歩いている

国会議事堂にいるかもしれんと聞きここまで来た 場合によっては蟲の王も殺すつもりだ

 

自衛隊「雅を殺す?蟲の王も?笑わせんな 民間人に何ができるってんだ」

明の発言を馬鹿にして笑いだす自衛隊員達。

 

勝次「ざけんなてめェら!!明は姑獲鳥を倒したんだ!!雅にだって勝てるよ バカ野郎!!

 

自衛隊「聞いたぞ姑獲鳥が死んだって…今日入ってきた情報だ…」

勝次の発言に信憑性を感じざわつく自衛隊員。

 

小隊長「いいだろう 目的は我々とそんなに違わない 案内しよう

 

明の本気の顔に気圧される小隊長。

連隊長の元へと案内するのであった…。

 

【不穏な空気】

自衛隊のボートで筏を引っ張って自衛隊の基地へと向かう明達。

 

小隊長「すまなかった」

部下が撃ってしまい申し訳ない 我々に手当てをさせてくれ せめてもの償いだ

佐吉を部下が撃ってしまったことを、真摯に謝る小隊長。

 

鮫島「フン まあ謝んなくてもいいよ 撃ったバカが悪いんだよ」

 

小隊長「部下を責めないであげてくれ 侵入者には容赦するなとの命令なんだ

 

ユカポン「なんでそんな事を…..同じ人間じゃないの」

 

小隊長「東京で生き残っている人間などみんな生きることに必死だからな」

「うちの隊の者も何人も殺されて食料を奪われた」

よもや信用できないという意味では 人間も吸血鬼もあまり変わらないんだよ

 

水の道が無くなり、そこからは歩きで向かうことに。

 

自衛隊「ちきしょう 銃がないと不安だよ あの顔傷男に全部壊されちまったからな」

「今吸血鬼に襲われたら最悪だよ 出てこないでくれよ 頼む頼む」

 

死亡フラグのようにぼやいていた自衛隊員達。

まんまと上からきた吸血鬼達に襲撃される。

 

自衛隊「囲まれたぞ!!待ち伏せだ!!ナイフだけでは太刀打ちできん!!逃げろ!!」

 

ザンッ

 

吸血鬼を真っ二つにする明。

鮫島と共に吸血鬼達を殲滅する。

 

鮫島「さっきから我慢したから暴れられんのが超気持ちいいぜ!!

 

自衛隊「なっ…なんて奴らだ…」

 

明「片付いたぞ 行こう」

 

小隊長「本物だ…多分この男…本当に姑獲鳥を倒した男だ…

 

自衛隊「ふざけんなよ 民間人になめられてたまるか 俺たちは最強の自衛隊だぞ」

「お前たち隙あらば襲いかかれ」

「わかってるよ 俺だってそのつもりだよ」

 

明「何やってる 早く案内してくれ」

 

自衛隊「クソガキ 絶対殺す…

 

助けてもらったにも関わらず、無駄なプライドから明達に敵意を向ける自衛隊員達の姿があった…。

 

【連隊長の姿】

自衛隊の隠れ家に向かっている間に明に話しかける鮫島。

 

鮫島「なァ明 思うんだけどよ」

この自衛隊どもが吸血鬼と戦っているなら共闘して蟲の王とやれねェかな 組めたら助かると思うんだが

 

そうこう話している間に隠れ家へと到着する。

 

そこには多くの自衛隊員と武器があるのであった。

 

鮫島「みんな俺たちを怪しげに見てやがる 胸クソ悪ィな」

「やっぱり自衛隊と組むのは危険か?信用できねェもんな」

 

明「俺は初めから何ひとつ信用などしていない コイツらのボスから蟲の王の情報がほしいだけだ

 

自衛隊員「連隊長だ!整列しろ!」

そうこうしていると連隊長がやってくるのであった。

 

鮫島「コイツが蟲の王と戦った…唯一の生き残り…

連隊長の姿を見て息をのむ鮫島。

 

それもそのはず。連隊長は車椅子に乗り手足がなく、顔も腫れあがって変形していたのであった。

 

連隊長「誰ダ…ソコノ部外者ハ…

 

蟲の王との壮絶な戦いを物語る連隊長の姿。

あまり歓迎されている雰囲気ではないが果たして…。

 

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彼岸島 48日後…【第226話】の感想

ついに連隊長が出てきましたね!

蟲の王と戦って生き残ったとのことでしたので、屈強そうな人なのかと思っていましたが、

もはやボロボロにされた後でしたね…(笑)

 

今後の強力な仲間になるかもしれないと考えていましたが、まさかの展開でした(笑)

仲間になるとしたら、誠実そうな小隊長の方が全然ありそうですね!

しかし、部下は無駄なプライドを持ったクズっぽいので、上手くやっていけるかは微妙そうですね…。

 

小隊長の顔の腫れあがりから、蟲の王は姑獲鳥とは違って単純なパワータイプな感じではないかもしれないですね。

蟲の王というだけにウイルスを与えるとか、酸を出すとかの可能性もありますね!

特殊そうな感じは受けるのでまた苦戦しそうな予感ですね…。

 

自衛隊にも歓迎されているムードではないので、どうなることやら…。

次号で連隊長から蟲の王の話を聞けると思いますので楽しみですね!

 

まずは次号を楽しみに待ちましょう!