彼岸島 48日後の第222話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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彼岸島 48日後【222話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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前回の彼岸島 48日後…【第221話】のあらすじ

明VS姑獲鳥の闘いも、ようやく幕が降りた。

 

明「さらばだ 姑獲鳥」

姑獲鳥に最後の別れを告げ、地上に降りてきた明。

疲労困憊の中、仲間たちが待つところへと向かう。

 

明「勝次…」

勝次「来てくれるって…俺…信じてたよ…」

明「よく生きててくれたな うれしいよ」

明の元へと走り出す勝次。

 

勝次「バカ明ァァァ」

「バカバカバカ 遅ェよ バカ野郎!!どれだけ怖かったと思ってんだ!!」

「バカバカ!!明のクソ野郎!!」

明に泣きつく勝次であった。

 

鮫島「喚き疲れて眠っちまったな まったくなんてクソガキだよ」

 

佐吉「尊敬する勝次さんがこんなに駄々っ子みたいになるなんて初めて見ましたよ」

鮫島「ん?呆れたか?」

 

佐吉「明の前だと甘えちゃうんですね すげェかわいいッス」

鮫島「ハ お前もなかなか変なガキだな」

 

鮫島「勝次が取り乱すなんてよっぽど辛かったんだろうな」

「かわいそうに こう見えてまだ小4だからな」

 

勝次「ムニャムニャ…やめろよ明…それは鮫島のパンツだろ…」

鮫島「寝言言ってやがる どんな平和な夢見てるのやら」

 

激闘を追え、束の間の休息を迎えた明達であった…。

 

次の日、筏へと乗り込む明達。

 

勝次「知らなかったよ!!都内は水浸しだったんだ!!びっくりだな!!」

「それにこの船いいなァ どこで手に入れたんだよ!!」

 

明「とにかく俺は雅を探しに来た」

「予定通り奴らの集落がある上野まで向かおう」

 

しかし、途中で水が無くなってしまう。

 

鮫島「ここから先は水がねェな 歩いていこう」

「流れてかないようにちゃんと縛ってな」

歩きで上野駅を目指す明達。

 

鮫島「あの賑やかだった上野も今や人っ子一人いねェな」

 

ネズミ「どうするの?」

鮫島「そうだな 何か今の雅の居所がわかる手掛かりのようなものが探し出せたらな…」

 

明「人間でも吸血鬼でもいい 口のきける奴を探して聞き込みしよう」

勝次「なァ明 俺が掴まってた牢屋がこの辺なんだけど そこには吸血鬼がいっぱいいたよ」

 

明「行ってみるか そこが姑獲鳥の拠点だろう」

姑獲鳥の拠点へと向かう明達。

 

明達に返り討ちに会う吸血鬼達。

明「この一人を除いて全滅だな…」

 

鮫島「勝次 アイツ鍵持ってんぞ 檻を開けて人間を助けて来い」

勝次「あいよっ」

 

鮫島「さて 雅の居所を吐いてもらおうか」

吸血鬼「知らないィィ知らないですゥゥ 二日前まではこの集落にいました」

 

鮫島「駄目だ ろくな情報がねェな」

掴まっていた人間たちが外へと出て来る。

 

「ありがとう あなたたちが助けてくれたんですね もうなんとお礼を言ったらいいか…」

「え?雅様の息子の居所ですか?」

 

鮫島「ああ 雅の奴は息子の集落を回ってるらしいんでな 姑獲鳥以外の奴な」

 

「…そういえば 雅様の息子がいるかどうかはわかりませんが ここから南に行くと大きな吸血鬼の集落があるって聞きました」

「いやでも違うかな ただの噂かもしれないし…」

 

鮫島「いいからさっさと言えよ!」

 

「奴らが陣取っているのは…国会議事堂です」

 

日本の中枢も吸血鬼に占領されているのであった…。

 

彼岸島 48日後…【第222話】のネタバレ

【食料調達とユカポン事情】

鮫島「国会議事堂?どうする明 行ってみるか?

 

明「…そうだな

 

グウウウウゥ

 

勝次たちの腹の虫が鳴る。

 

明「まずはどこかで腹ごしらえだな

 

ハアハアハア

 

苦しそうなユカポン。

 

ネズミ「大丈夫?ユカポン ずっと気分悪そうだけど

 

ユカポン「うん…

 

突然、檻から助け出された人間の一人が叫ぶ。

 

「!!ユカポン!!君 アイドルだったユカポンだよね!」

「俺 この女見たことあるぞ この公園で」

裸で首輪つけて園内を歩かされてたよ

 

ユカポン「うっ」

思い出して吐いてしまうユカポン。

 

鮫島「てめェ 勝手な事言ってんじゃねェよ!!」

 

人気のないところに移動して休むユカポン。

 

鮫島「大丈夫か?」

 

ユカポン「へへへ 恥ずかしい…みんなには聞かれたくなかったな…

私ね あの池袋で殺した変態に…この辺りで飼われてたの

「周りに自慢したかったのかな?アイドル飼ってんぞって よくこの辺裸で連れ回されてたのよ」

 

ネズミ「クズだな クソ吸血鬼め」

 

ユカポン「だからちょっとしたトラウマみたいで 上野入ってからずっと気分が悪いんだ

 

鮫島「そんな状態でよく俺たちを上野まで案内してくれたな」

 

ユカポン「だってみんな困ってたじゃんか 少しは役に立ちたいもの

 

勝次「へェ―――いい奴だなお前」

「同じ小学生とは思えないぜ」

 

ユカポン「バカにしないで これでも二十六よ!」

 

ユカポン「あそこに見えるでしょ あのマンション

あそこの七階フロア全体でみんな何かしらのアイドルを監禁してて 私は七○三号室

アイツら I・R・T アイドル・レイプ・タワー って呼んでたわ

 

鮫島「クソみてェなセンスだな」

 

ネズミ「今からそのタワーに乗り込んで そこのクズ吸血鬼どもをたたっ殺そうよ」

 

勝次「お前が珍しくいい事言うな」

 

ネズミ「だって許せないだろ ユカポンをひどい目に!!」

それにユカポンだって あそこを一掃してレイプタワーなんてものなくしちゃえば トラウマも消えるかもしれないし

 

ユカポン「大丈夫よ 心配かけてごめんね 私個人のことだから気にしないで」

「さっさと雅様を倒しに国会議事堂へ向かいましょ」

 

鮫島「…どうする明 雅とは関係ないが寄り道していくか?」

 

明「……..寄り道などする気はない

 

ネズミ「そんなっ」

 

明「だが腹が減った

その七階の吸血鬼達ならたんまり食い物を溜めているはず

ごっそりいただこう 全員殺したあとにな

 

ネズミ「やったァァ 明さん大好きィィ!!」

嬉しそうな顔を浮かべ、明に抱きつくネズミ。

 

明「気持ち悪ィな離れろ!食料調達に行くだけだからな!!

 

勝次「良かったなユカポン」

 

ユカポン「う…うん…」

 

食料調達とユカポンのために、タワーへと向かう明達であった…。

 

【I・R・T】

ユカポンが飼われていたマンションへと到着した明達。

マンションの壁には、I・R・Tと書かれていた。

 

鮫島「フン 子供じみたラクガキだな

 

階段で七階へと登る。

 

一緒に登りながらも、震えが止まらないユカポン。

 

ネズミ「大丈夫?ユカポン 怖いならやめる?俺と二人で一階で待つ?

 

ユカポン「大丈夫行く 私だっていつまでもこんな場所引きずってたくないよ

 

鮫島「この階か」

七階に到着した明達。

 

ユカポン「ひっひいっ」

過去の恐怖を思い出しよろけるユカポン。

 

ネズミ「かわいそうに…歩けないほど怖いなんて…よっぽどの地獄だったんだな

 

ガチャッ

 

突如一つの部屋のドアが開き、吸血鬼が出て来る。

 

吸血鬼「なんだてめェら人間か!」

 

鮫島「あン」

睨み返す鮫島。

 

ユカポン「ひいっ」

 

吸血鬼「あれ?ユカポンじゃねェか」

 

ユカポン「嫌ァァァァァァ」

 

吸血鬼「なんだお前戻ってきたのか 俺のイチモツでお仕置きされに来たか」

 

ユカポン「ごめんなさい ごめんなさい」

恐怖を思い出し、お漏らししてしまうユカポン。

 

吸血鬼「逃げんなよユカポン お前はいい子だから逆らわねェよな」

「犯しまくってやるよ このバカな人間どもを殺した後でな」

 

鮫島「ほう 俺らはバカな人間どもね

怒る鮫島。

 

ユカポン「黙れ…..

 

吸血鬼「へ?」

 

ユカポン「黙れ このクズ男…

震えながらも立ち向かおうとするユカポン。

 

ユカポン「この人たちは私の大切な仲間…アンタなんかにバカにさせない…

 

吸血鬼「あ?ユカ てめェ逆らう気か?」

 

ユカポン「こっこっ…怖くないぞ!!お前たちなんて全然怖くないよクズどもォ!!

泣きながらも、仲間を侮辱した吸血鬼に強気の姿勢を見せる。

 

鮫島「ハッ よく言った カッコイイじゃねェか

ユカポンの頭を撫で、褒める鮫島。

 

ユカポン「へへっ へっ

泣きながらも喜ぶユカポン。

 

吸血鬼「ふざけんな!!みんな出て来い人間がいるぞ!!」

他の部屋からも吸血鬼達がゾロゾロ出て来る。

 

鮫島「よし 来やがれ!!

 

静観していた明も仕込み刀を抜くのであった…。

 

【蟲の王】

一瞬にして全ての吸血鬼を全滅させた明達。

 

「ありがとうございました…」

他に囚われていたアイドル達も無事解放させる。

 

鮫島「別に礼はいいよ それよりどっかに食いモンねェかな」

さっさと食って国会議事堂行かねェとな

 

「え?国会議事堂に向かわれるんですか?」

 

鮫島「おうよ」

 

「気をつけてください 私その近くにいました」

あそこの集落にはとんでもないボスがいます

「皆に蟲の王と呼ばれ 恐れられていました…」

 

鮫島「蟲の王?

 

国会議事堂を占領する不気味な名の王…。

果たしてその実力は…。

 

 

 

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彼岸島 48日後…【第222話】の考察・感想

今回はユカポンの話がメインでしたね!

 

あくまで漫画の中の話といえど、ユカポンの経験したことには怒りが込み上げてきますね。

強いものが弱いものを自由に支配する…そんな世界にはなってほしくないものです。

 

しかし、仲間をバカにされてからユカポンも頑張りましたね!

震えながらも吸血鬼に食ってかかる姿にはグッときましたね。本当にカッコイイ姿でした。

雑魚戦でしかなかったので、完全に一コマで全滅させられているのは、それはそれで面白かったです(笑)

 

そして新たに登場した蟲の王の名。

囚われていたアイドルの子の感覚なんでしょうけど、とんでもないボスらしいですからね…。

また強くて苦戦を強いられるのしょうか…。

蟲の王との名だけに、見た目もあまりいい想像ではないですね…。

 

正直姑獲鳥が強かったので、姑獲鳥戦ほど苦戦はしないのではと思っています。

しかし強敵にはかわらないと思うので、まずはどんな敵なのか楽しみに待ちたいと思います!

 

来週はどういった展開になるのか想像しながら、次の更新を楽しみに待ちましょう!