彼岸島 48日後の第223話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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彼岸島 48日後【223話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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前回の彼岸島 48日後…【第222話】のあらすじ

鮫島「国会議事堂?どうする明 行ってみるか?」

 

明「…そうだな」

 

勝次たちの腹の虫が鳴る。

 

明「まずはどこかで腹ごしらえだな」

 

苦しそうなユカポン。

 

ネズミ「大丈夫?ユカポン ずっと気分悪そうだけど」

 

ユカポン「うん…」

 

突然、檻から助け出された人間の一人が叫ぶ。

 

「!!ユカポン!!君 アイドルだったユカポンだよね!」

「俺 この女見たことあるぞ この公園で」

「裸で首輪つけて園内を歩かされてたよ」

 

ユカポン「うっ」

思い出して吐いてしまうユカポン。

 

鮫島「てめェ 勝手な事言ってんじゃねェよ!!」

人気のないところに移動して休むユカポン。

 

鮫島「大丈夫か?」

 

ユカポン「へへへ 恥ずかしい…みんなには聞かれたくなかったな…」

「私ね あの池袋で殺した変態に…この辺りで飼われてたの」

「周りに自慢したかったのかな?アイドル飼ってんぞって よくこの辺裸で連れ回されてたのよ」

 

ネズミ「クズだな クソ吸血鬼め」

 

ユカポン「だからちょっとしたトラウマみたいで 上野入ってからずっと気分が悪いんだ」

鮫島「そんな状態でよく俺たちを上野まで案内してくれたな」

 

ユカポン「だってみんな困ってたじゃんか 少しは役に立ちたいもの」

 

勝次「へェ―――いい奴だなお前」

「同じ小学生とは思えないぜ」

 

ユカポン「バカにしないで これでも二十六よ!」

 

ユカポン「あそこに見えるでしょ あのマンション」

「あそこの七階フロア全体でみんな何かしらのアイドルを監禁してて 私は七○三号室」

「アイツら I・R・T アイドル・レイプ・タワー って呼んでたわ」

 

鮫島「クソみてェなセンスだな」

ネズミ「今からそのタワーに乗り込んで そこのクズ吸血鬼どもをたたっ殺そうよ」

 

勝次「お前が珍しくいい事言うな」

 

ネズミ「だって許せないだろ ユカポンをひどい目に!!」

「それにユカポンだって あそこを一掃してレイプタワーなんてものなくしちゃえば トラウマも消えるかもしれないし」

 

ユカポン「大丈夫よ 心配かけてごめんね 私個人のことだから気にしないで」

「さっさと雅様を倒しに国会議事堂へ向かいましょ」

 

鮫島「…どうする明 雅とは関係ないが寄り道していくか?」

明「……..寄り道などする気はない」

ネズミ「そんなっ」

 

明「だが腹が減った」

「その七階の吸血鬼達ならたんまり食い物を溜めているはず」

「ごっそりいただこう 全員殺したあとにな」

 

ネズミ「やったァァ 明さん大好きィィ!!」

嬉しそうな顔を浮かべ、明に抱きつくネズミ。

 

明「気持ち悪ィな離れろ!食料調達に行くだけだからな!!」

勝次「良かったなユカポン」

 

食料調達とユカポンのために、タワーへと向かう明達であった…。

 

ユカポンが飼われていたマンションへと到着した明達。

マンションの壁には、I・R・Tと書かれていた。

 

鮫島「フン 子供じみたラクガキだな」

階段で七階へと登る。

 

一緒に登りながらも、震えが止まらないユカポン。

 

ネズミ「大丈夫?ユカポン 怖いならやめる?俺と二人で一階で待つ?」

ユカポン「大丈夫行く 私だっていつまでもこんな場所引きずってたくないよ」

 

鮫島「この階か」

七階に到着した明達。

 

過去の恐怖を思い出しよろけるユカポン。

ネズミ「かわいそうに…歩けないほど怖いなんて…よっぽどの地獄だったんだな」

 

突如一つの部屋のドアが開き、吸血鬼が出て来る。

 

吸血鬼「なんだてめェら人間か!」

 

鮫島「あン」

睨み返す鮫島。

 

ユカポン「ひいっ」

 

吸血鬼「あれ?ユカポンじゃねェか」

 

ユカポン「嫌ァァァァァァ」

 

吸血鬼「なんだお前戻ってきたのか 俺のイチモツでお仕置きされに来たか」

 

ユカポン「ごめんなさい ごめんなさい」

恐怖を思い出し、お漏らししてしまうユカポン。

 

吸血鬼「逃げんなよユカポン お前はいい子だから逆らわねェよな」

「犯しまくってやるよ このバカな人間どもを殺した後でな」

 

鮫島「ほう 俺らはバカな人間どもね」

怒る鮫島。

 

ユカポン「黙れ…..」

 

吸血鬼「へ?」

 

ユカポン「黙れ このクズ男…」

震えながらも立ち向かおうとするユカポン。

 

ユカポン「この人たちは私の大切な仲間…アンタなんかにバカにさせない…」

吸血鬼「あ?ユカ てめェ逆らう気か?」

 

ユカポン「こっこっ…怖くないぞ!!お前たちなんて全然怖くないよクズどもォ!!」

泣きながらも、仲間を侮辱した吸血鬼に強気の姿勢を見せる。

 

鮫島「ハッ よく言った カッコイイじゃねェか」

ユカポンの頭を撫で、褒める鮫島。

 

ユカポン「へへっ へっ」

泣きながらも喜ぶユカポン。

 

吸血鬼「ふざけんな!!みんな出て来い人間がいるぞ!!」

他の部屋からも吸血鬼達がゾロゾロ出て来る。

 

鮫島「よし 来やがれ!!」

静観していた明も仕込み刀を抜くのであった…。

 

一瞬にして全ての吸血鬼を全滅させた明達。

 

「ありがとうございました…」

他に囚われていたアイドル達も無事解放させる。

 

鮫島「別に礼はいいよ それよりどっかに食いモンねェかな」

「さっさと食って国会議事堂行かねェとな」

 

「え?国会議事堂に向かわれるんですか?」

 

鮫島「おうよ」

 

「気をつけてください 私その近くにいました」

「あそこの集落にはとんでもないボスがいます」

「皆に蟲の王と呼ばれ 恐れられていました…」

 

鮫島「蟲の王?」

 

国会議事堂を占領する不気味な名の王…。

果たしてその実力は…。

 

彼岸島 48日後…【第223話】のネタバレ

【蟲の王】

吸血鬼達を殲滅し、助けたアイドルから、国会議事堂には蟲の王がいると聞かされた明達。

 

鮫島「そいつが国会議事堂に陣取っている吸血鬼達のボスだってのか?

 

ネズミ「蟲の王…気色悪ィ名前」

 

鮫島「一体そいつはどんな奴なんだ?

 

「実際に私が見たわけではないんでたいしたことは言えないのですが」

雅様の四男だと言われていました

 

明「四男?」

 

鮫島「雅の息子にそんな年齢分け…というかランク付けみたいなのがあったのか?」

 

はい 雅様が強さ順に長男から並べたみたいで…

 

ネズミ「四男って事は弱い方って事だぞ よかった少し安心だ」

 

鮫島「姑獲鳥は何番目なんだ?

 

確か五男です

 

ネズミ「最悪だよ!!姑獲鳥よりもやばい奴って事じゃんか!!」

 

「私もやめた方がいいと思います」

噂では生き残っていた自衛隊がいて 一個中隊が戦車で挑んで壊滅したそうです

 

鮫島「まじか…」

勝次「戦車でも歯が立たないって….」

 

ネズミ「駄目だ駄目だ駄目だ そんな所行かないぞ!!近づくのも禁止だァ!!」

 

明「バカを言うな」

国会議事堂に雅の息子の一人がいる事がはっきりした という事は雅本人がいる可能性が高い

なんとしてもそこへ向かい 俺は雅も蟲の王も斬り殺す

 

鮫島「明…」

明の気迫に気圧される鮫島。

 

勝次「そうだな!!ビビッてなんかいられないよな!!俺も行くよ明!!」

 

明の決意を受け仲間達も国会議事堂へ向かうことに賛同するのであった…。

 

【裏切り女】

よろけながらも部屋へと入ってきたユカポン。

 

ネズミ「大丈夫?ユカポン!歩けるの?支えよっか?」

 

「ユカ…ウソ…]

ユカポンの姿を見て走り出す掴まってたアイドル。

 

パァン

 

感動の再開かと思いきや、ユカポンの頬を引っ叩いたのであった。

 

アンタ!!クソ女!!よくノコノコとここに顔出せたわね!!

ユカポンの髪を引っ張り壁に激突させる。

 

鮫島「やめろっバカ!!何やってんだ!!」

 

この女のせいなんだよ!!すべてコイツのせいなんだ!!

「私たちは最初ここの吸血鬼どもに必死で抵抗してたんだよ 奴らの思い通りになるものかって!!」

 

「嫌々こんな所に連れて来られて酷い事するなら死んでやるって!!」

吸血鬼達と対等に交渉していたことを伝える、監禁されていたアイドル達。

 

「でもこのバカが新入りで来て コイツ 何でも奴らの言う事きくからどんどん増長させて」

「女の一人や二人死んでもいいやって感じになって歯止めがきかなくなって実際に何人か殺されて!!」

「結局 どんな命令もきかなきゃ殺すって クソみたいな地獄部屋になっちまったんだ!!

 

監禁されてたアイドル達に罵倒されまくるユカポン。

 

その上貴様一人で逃げやがって!!この裏切り者!!

「出て行け裏切り者!!出て行けクソ女!!」

 

ユカポン「ごめんなさいっ ホントにごめんなさいっ」

アイドル達の攻撃に耐えられず、謝りながらも部屋を飛び出すユカポン。

 

ユカポンが飛び出し静まり返った部屋の中。

 

鮫島「…まァこれだけは言える 聞けよ女たち

「俺たちはユカポンの案内でここまで来た」

結局のところ 今 お前たちが助かったのはアイツのおかげなんだ

 

「…..そう……だけど…..」

 

勝次「それに本当に悪いのはアイツじゃないぞ お前たちを監禁した吸血鬼どもだろ!!

 

鮫島「傷が癒えるには時間がかかるだろうが ともかく今は助かった事を素直に喜んでくれ

 

鮫島と勝次の呼びかけで少し冷静さを取り戻したアイドル達であった…。

 

【ユカポンの決意】

部屋を出て筏のもとへと向かう明達。

 

ネズミ「ねエ 引き返そうよ もう一度レイプタワーに戻ってユカポンを探そうよ」

 

鮫島「無駄だよ タワーのどの階にもいなかったし辺りも探しただろ

「あの娘にはもう俺たちに合わせる顔がないんだよ」

 

勝次「そういえばあの文字消えてたね あのレイプタワーの入り口にあったI・R・Tの文字さ」

「石か何かでガリガリ削ってあったよ」

「ユカポンが消したのかな 結構高い位置にあったけど」

 

鮫島「そうだな なんとしても自分の過去から消し去りたかったんだろ

「かわいそうに 泣きながら必死で削る姿が目に浮かぶよ」

 

筏の近くまで来たとき、筏の所に誰かがいるのに気付く明達。

 

ネズミ「いた!!ユカポン!!」

 

ユカポンは泣きながらも筏の所で一人、明達を待っていたのであった。

 

ユカポン「私は…裏切り者で…意気地なしで…本当はどうしようもない嫌われ女なの…

「でも私の居場所はここしかなくて…他に行く所がなくて…」

だからお願い なんでもするから私も一緒に乗っていい?

 

泣きながら明達に懇願するユカポン。

 

明「早く来いよ 出発するぞ

多かれ少なかれ誰にでも後ろめたい過去はある そんな事は気にしなくていい

 

明「手伝ってくれ 帆を張るぞ」

 

ユカポン「はいっ!!

 

ユカポンも無事仲間に戻り、いざ国会議事堂へと向かう明達であった…。

 

 

 

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彼岸島 48日後…【第223話】の考察・感想

雅との対決はもう少しなのかなと個人的には思っていたのですが、まさかの息子兄弟がまだいるとは…笑

 

しかも姑獲鳥が五男って…蟲の王もっと強いってどうなんでしょうか(笑)

 

さらに蟲の王が四男ですからね…あと三男・次男・長男がいるとわかってしまいましたからね…。

 

雅まではまだまだ先になりそうですね。

そして姑獲鳥より強いということは、さらに激闘の予感ですね…。

 

自衛隊一個中隊が戦車付きで全滅させられているらしいので、

明が自衛隊一個中隊より強くないと確実に敵わない敵になりますね(笑)

 

まだ息子がたくさんいるので、雅とはまだ会うことはなさそうですが、次回で国会議事堂には入りそうですね!

 

果たして蟲の王の全貌が次回でわかってくるのでしょうか…。

 

まずはユカポンも無事合流できましたし、

来週はどういった展開になるのか想像しながら、次の更新を楽しみに待ちましょう!