2019年7月22日発売の少年ジャンプ34号で、火ノ丸相撲の第250話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年7月22日に発売された少年ジャンプ34号に掲載!

火ノ丸相撲最新話!第250話「潮火ノ丸と”相撲”」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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火ノ丸相撲第250話「潮火ノ丸と”相撲”」のあらすじとネタバレ

前回から続く刃皇との熱戦。

火ノ丸は、新たな相である潮火ノ丸の相を出しましたね。

 

「今のわしを作った全てにありがとう!!」

という火ノ丸の顔はとても爽やかなものでした。

 

いままで鬼気迫る相撲をしていただけに、このギャップは清々しいですね。

 

観客一人一人が、この火ノ丸の相撲を見守っていました。

この相のまま笑顔で放つ必殺技は、百千夜叉堕です。

 

しかし、決まるかと思えたその技を、グッとこらえる刃皇。

そうして攻撃に転じるかと思いきや、鬼丸の攻撃は終わってはいませんでした。

 

そう、この技は3点同時攻撃なんですよね。

グッとこらえた刃皇でしたが、すでに鬼丸の足がかかっています。

 

これが小さい自分だからこそたどり着いた鬼丸相撲だ、

という鬼丸。

 

ついに、あの小さかった鬼丸の刃が、刃皇の首元に届いたのです。

最初から知っている身としては、感慨深いですね。

 

かーちゃん、小さく産んでくれてありがとう…

と考える鬼丸。

 

”相撲”とは、大きく重くというのが絶対優位の無差別級格闘技でした。

だからこそ、

小さいからこそした苦労もたくさんあった鬼丸ですが、

今はその苦労ですら愛おしいと感じています。

 

そんな健やかな考えを抱きながら、

鬼丸は刃皇を投げ飛ばしました。

 

こうして、鬼丸は刃皇に勝ったのです。

この瞬間、鬼丸の優勝が決まりました。

 

観客は思わず座布団を投げます。

これは、力士にとっての最大の賛辞でした。

 

念願の勝利を手にした鬼丸ですが、

笑うでもなく泣くでもなく粛々と所作を行いました。

 

それは、相手への敬意に満ちたものでした。

その姿を、誰もが認めているようでしたね。

ちゃっかりレイナの兄も感動している姿がうつっていたのはよかったです。

 

そうして、刃皇は報道陣に囲まれています。

引退をどうするのか、ということでしたが、

刃皇は「やめねえよばーか!」というのでした。

 

あの小僧次はどうしてやろうか、俺はまだまだ強くなるぞ!!という刃皇は燃えていました。

 

一方、レイナは鬼丸に「おめでとう!!」と言いながら抱きつきます。

涙を流して、喜んでいるようでした。

そして、国宝たちも祝福します。

しかし、同時に次は負けないとも言っていました。

 

それは、元チームメイトである、部員たちも同じでした。

 

こうして、鬼丸は最高に幸せな気分で、今場所を終わるのでした。

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火ノ丸相撲最新話!第250話「潮火ノ丸と”相撲”」の感想・見どころ

今回はなんといっても、鬼丸が刃皇を投げ飛ばすところが見所でしたね!

国宝たちの反応もよかったですし、さらに負けた刃皇もとてもよかったです。

ここからさらに熱い戦いがはじまりそうでしたが…残念ながら終わってしまいましたね。

今回が最終回ということで、最後はちょっと駆け足気味に思えましたが、ラストとしてはよかったと思います。

ただ、もうちょっと後日談みたいなのがみたいなぁと感じたので、ジャンプ+などで見られるといいですね。

これからも火ノ丸相撲、期待してます!