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2019年7月29日に発売された少年ジャンプ35号に掲載!

僕のヒーローアカデミア最新話!第237話「死柄木弔:オリジン」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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僕のヒーローアカデミア第237話「死柄木弔:オリジン」のあらすじとネタバレ

家を飛び出した転狐。

もう、彼に身寄りはありませんでした。

 

あの後逃げるように家を出たのです。

どうしたらいいのかわからず、でもこれからどうしたらいいのか誰でもいいから教えて。

そう考える転狐。

しかも、罪悪感が顔に張り付いて声が出ませんでした。

そんなとき、おばさんが大丈夫?と、声をかけてくれます。

 

しかし、ボロボロの転孤の顔を見て怯えるおばさんは、

すぐヒーローか警察か、誰か来るからね」と人任せにして行ってしまうのでした。

 

人口密度の高い場所ほど、トラブルが頻発します。

迷子よりも緊急性の高いトラブルが頻発するのです。

だからこそ、ヒーローが溢れる社会なのですが

彼の元には誰もきませんでした。

あの時消えたはずの痒みでしたが、また痒くなっているようでした。

そうしてAFOとドクターと出会った転狐。

コントロールできない程の破壊衝動を抱えているその様子に、

AFOは「そいつが溢れて体に知らせているんだ、痒みとしてね」と言います。

 

我慢なんかしなくていい。

それは決してダメなことじゃない、というAFO

何を恐れている、心のままに動けばいい。

でなければ、君一人が苦しむだけだと。

 

というAFOの言葉に、転狐は少しずつ変わり始めるのでした。

皮肉にも、はじめての理解者は最も恐れられるヴィランだったのです。

 

良心・道徳・倫理

それは全部誰かが作ったもの。だから壊せばいいと教えられてしまう転狐。

君はどうしたい、そう問いかけてきた。

 

転弧は「僕を殴った二人を殺したい」と答えます。

なんでかわかんないけど、嫌な気持ちが溢れて止まらなくなる、抑えられないんだ

という転狐の目は、憎しみに満ちていました。

ならば頑張ろうと、AFOは煽ります。

彼らを肌身離さず持ち続けなさい、といって、転孤の体には、何人もの手首がついていきました。

そんな転狐を見てドクターは不思議だと言います。

 

記憶は閉じ込めてしまっただけで、彼の中には残っているとAFOが話します。

結局、記憶を閉じ込めた結果感情だけが浮つく不安定な状態になってしまった転狐。

AFO「不安なのさ、無意識下で”個性”をセーブしてる」といいます。

 

僕は全てを肯定してあげよう、というAFO

彼は、転狐を、破壊を貪る恐怖の象徴として育成することにしたのです。

気持ち悪い、吐き気がする、なのになんでだろう、とても落ち着くんだ。

と考える転狐は、(何をしても許される気がする)と考えます。

おめでとうと、AFOが祝ってくれています。

この瞬間、君は生まれ変わったと話すAFO

AFOは「さあ見せてくれ君の姿を、死柄木弔」と言いました。

 

志村転孤は弔いを招く存在へと生まれ変わるんだという意味で、

死柄木弔と名付けられました。

 

死柄木は私の名字だと、AFOは言います。

場面は変わって、現在。 

 

彼は考えています。

全部思い出した。未来なんかいらないんだ。その先は連合が好きにすればいい。

おれはあの時お父さんを殺したくて殺した。

お母さんたちが崩れていくのを見て、心が軽くなった。

あれは悲劇なんかじゃない。と。

そんな時、ギガントマキアは暴走していました。

時間はあまりないようです。

その時、死柄木は「こんなもの全て要らない」と、手首を一つ握り潰したのでした

彼の覚醒が始まります。

 

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僕のヒーローアカデミア最新話!第237話「死柄木弔:オリジン」の感想・見どころ

今回は、ついに敵側のオリジン回がはじまりましたね。

前回は転狐のオリジンと書いてありましたが、今回は死柄木のオリジンということで、敵ながらちょっとだけ不思議な感動を覚えました。

ここまで敵側を長く濃く描く漫画は珍しいなぁと思ったのですが、

敵が魅力的だと漫画も面白いですよね。

このあと解放軍を潰すんでしょうが、ぜひ覚醒したまま無双してほしいです。

次回も楽しみですね!