2019年8月19日発売の少年ジャンプ38号で、僕のヒーローアカデミアの第239話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月19日に発売された少年ジャンプ38号に掲載!

僕のヒーローアカデミア最新話!第239話「後継」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\僕のヒーローアカデミアの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

僕のヒーローアカデミア第239話「後継」のあらすじとネタバレ

前回は死柄木の側が映されていましたが、今回はスピナーから始まります。

トゥワイスたちが守ってくれたおかげで、今政治家のバンにしがみついているというスピナー。

版の向かっている先で何かが起きている…と感じるスピナーはどん詰まりだった俺たちの物語は今…と何かを考えています。

 

一方、死柄木はデストロと戦っています。

恐れるな、こう考えてみよう。人の命も進歩も努力も、一切が自分の手中にある、と。握って壊すか、転がして弄ぶかは君が決めていい、憎悪と愉悦を重ねられたなら…

 

君は自由だ

 

というあの言葉を思い出しながら、死柄木はデストロに向かいます。

その顔は前回同様晴れやかなものでした。

 

デストロは自身の体の崩壊を感じていました。

有効範囲があるはずだ、と範囲外に出ようとデストロは後ろに退きます。

 

それを見て笑う死柄木。

ぶっこわれろ!!といい、街を破壊する死柄木はもう迷いがないようでした。

 

デストロはその崩壊に巻き込まれる形で、足を失います。

「足、地面に触れちまったか。全身壊れる前に切り離したんだな。なぁ、なんで戦ってんだっけ?」という死柄木。

 

お前が喧嘩売ったからだよなぁ」とニヤリとする死柄木。

そこに到着した先ほどの政治家のバン。

 

「みなさん、最高指導者を救うのです!!」と声をあげますが、死柄木の迫力に声が出なくなる人たち。

 

「トランペットこれ以上は無駄な死だ」というデストロは静止します。

異能の自由行使、抑圧ではなく解放を、あぁ偉大なるデストロよ、解放の先にいるべき人が自由を体現するものならば…歴史の重みも血の宿命も窮屈そうだと一笑に伏すこの青年こそ…私はもう見えてしまった…

と考えるリ・デストロ。

 

そんな様子をギガントマキアは見ています。

「君の言う通り喧嘩を売って負けた、殺るなら殺れ」と覚悟を決めたデストロ。

異能解放軍はお前のあとをついていく、というデストロ。

 

この青年が輝いて見えてしまった…と完全に敗北を認めたデストロでした。

後継…と涙を流すマキア。

 

お前社長だから金あるよな」とニヤリと笑う死柄木は、何かを考えているようでした。

 

そして、

俺たちの物語は加速して、もう誰も止められなくなっていた

と考えるスピナーでした。

僕のヒーローアカデミアの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

僕のヒーローアカデミアの最新刊(単行本)や最新話が連載されているビッグコミックスペリオールは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

僕のヒーローアカデミア最新話!第239話「後継」の感想・見どころ

今回は、死柄木とデストロの戦いの結末が描かれていましたね。

これはさらに面白い展開になりそうではないでしょうか?

デストロを殺すのかなとも思いましたが、そうじゃない感じもしてきますね。

解放軍は死柄木についていく、とデストロは言いましたが、デストロのようについてこさせるようには思えませんでした。

が、今の死柄木なら恐怖でも先導しそうですね。

新たな成長をした死柄木は、デクたちにとってちゃんとラスボスになりそうです。

もう少しヴィラン側が描かれそうですが、次回も楽しみですね!