2019年12月2日発売の少年ジャンプ1号で、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の第252話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年12月2日に発売された少年ジャンプ1号に掲載!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話!第252話のネタバレと感想!

▷前回の僕のヒーローアカデミア【第251話】のネタバレはこちら!

>>僕のヒーローアカデミアのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

エンディングに捕まった夏雄。

エンデヴァーの足が止まった間に、デク・バクゴー・ショートが動きます。

まずは、ショートがエンディングを攻撃!

デクは巻き込まれた住人達を救出。

バクゴーは夏雄を無事救出できました。

1週間という短い間で課題をクリアし、成長した3人。

エンデヴァーは驚きつつも、夏雄をバクゴーごと抱き締めたのです。

僕のヒーローアカデミア【第252話】のネタバレ

エンデヴァーの迷い

ショート・デク・バクゴーのおかげで、エンディングから夏雄を救出できたエンデヴァー。

バクゴーごと夏雄を抱き締めます。

エンデヴァーは夏雄に確認。

 

「怪我は!?」

 

怪我はしていませんが、それよりも親父が近いことが気になるようです。

再び2人を抱き締めるエンデヴァー。

バクゴーも加齢臭が気になって仕方ありません。

腕をスポンと抜けて、バクゴーは状況を確認します。

 

エンディングはショートが確保。

相手が違うとエンディングは嘆きます。

巻き込まれた住民は、デクのおかげでケガもなく助かりました。

完全勝利といっていいでしょう。

 

バクゴーは問題ないと確認を終えると、エンデヴァーに向かって両手を広げて叫びます。

 

「何だっけなァNo.1!!

 『この冬』!?

 『一回でも』!?

 『俺より速く』!?

 敵を退治してみせろ!?」

 

要するに、お前が言った課題をクリアできたと言いたいのでしょう。

エンデヴァーはすぐに認めました。

 

「ああ、見事だった!」

 

足が止まってしまったエンデヴァー。

No.1のミスを、3人が最速でカバーしてくれたおかげで夏雄は助かったのです。

拍子抜けするバクゴー。

夏雄も嫌だったのでしょう。

力ずくでエンデヴァーの腕の中から離れます。

 

エンデヴァーは叫びました。

 

「悪かった・・・!

 一瞬、考えてしまった」

 

エンデヴァーであれば、問題なくエンディングをすぐ確保できたでしょう。

でも、夏雄をこのまま助けてしまったら、気を使って自分に何も文句を言えなくなるのでは?と考えてしまったのです。

 

苦しんでいた夏雄

エンデヴァーは、子供達にしてしまった仕打ちをひどく後悔していました。

だからこそ、下を向いたまま、夏雄に対して正直な気持ちを話し始めます。

 

厳しく子育てしたのは、子供達を疎んでいたからではありません。

でも、結果として責任をなすりつけて逃げたことになります。

燈矢も自分が殺したようなもの。

非を認めていました。

 

しかし、夏雄は納得しません。

疎んでいないからと言って、何だと言うのでしょうか?

夏雄は、燈矢からずっと話を聞かされて育ちました。だから、絶対に許せない。

ショートみたいに自分は優しくない。

だから、父を許す日などこないと、夏雄は涙を流しながら訴えます。

 

黙って2人を見ているデクとショート。

表情は悲しそうです。

 

夏雄が許してくれない事など、エンデヴァーもよく分かっています。

それでも顔を出してくれるのは、冬美と母()のためだと気付いていました。

 

冬美は、エンデヴァーが壊してしまったため、家族に強い憧れを持っています。

いつか戻れる・・・

いつかやりなおせる・・・

冬美は家族になれると信じていました。

姉の気持ちを汲んで、夏雄は嫌な家にもかかさず顔を出していたのです。

 

つまり、夏雄も優しいのです。

エンデヴァーは、夏雄を真っ直ぐ見て言いました。

 

「俺を許さなくていい

 許してほしいんじゃない

 償いたいんだ」

 

夏雄は涙をポロポロ流します。

こんな簡単な言葉で納得できるはずがありません。

嬉しそうな姉の姿を見ると協力したいとは思う。でも、エンデヴァーの顔を見る度に嫌な思い出が甦る。

なぜ、子供の方がこんな苦しい思いをしなければいけないのか・・・

夏雄は感情を爆発させます。

 

「償うって

 あんたに何ができるんだよ!」

 

エンデヴァーは穏やかな表情で、「考えている事がある」と伝えました。

 

すると突然、背後から叫び声が。

エンディングは、エンデヴァーの傲慢で眩い光に希望を持っていました。

今の姿は理想とかけ離れており、見ていられず号泣して嘆いたのです。

 

「消えちまうぅ

 違うやめろぉおお!」

 

タイミングよく警察が到着。

無事、逮捕することができました。

エンディングは、白線塗料を操る『個性』をブースト剤で強化したものだったようです。

 

家族への償い

2日間で2度も狙われたエンデヴァー。

運転手は注意しますが、エンデヴァーは気にしていないようです。

闇も消えないかもしれませんが、光もまた消えることなどないのですから・・・

 

バクゴーに対してお礼を言いたい夏雄。

ヒーロー名を尋ねますが、バクゴーは違うと本人が言い張ります。

 

「え!?決めたの!?」

 

興奮して尋ねるデク。

でも、バクゴーは教える気などありません。

先に教えたい人がいるようです。

 

エンデヴァーは3人を見つめながら、ホークスに対して感心しました。

 

(おまえはやはり

 良い目を持っているようだ)

 

事件解決後、エンデヴァーは3人を学校へ送り、夏雄は家に連れて帰りました。

夏雄が襲われたと知って驚愕する冬美。

ショート達が助けてくれたと夏雄は説明します。

 

隣に立っていたエンデヴァー。

ショートと夏雄にはすでに説明したと前置きして、これからのことについて話し始めます。

 

冬美は、冷が安心して戻れるように家を作ろうと頑張ってきました。

結局は娘に頑張らせただけで、エンデヴァー自身は何もしていません。

でも、もう冬美に頼ってばかりもいられない。

 

自分だけがいない家族の夢

本当に家族を想うなら・・・

 

エンデヴァーは、冬美と夏雄の交通の便を考慮した上で、新しく家を建てると提案。

そこでお母さんを迎えて欲しいと言うのです。

 

冬美は驚いて「お父さんは?」と尋ねると、エンデヴァーは言いました。

 

「ここに残る」

 

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僕のヒーローアカデミア第252話の感想

エンデヴァーは毎晩、同じ夢を見ると言っていました。

家族みんが笑い合って囲む食卓。

そこに自分の姿はありません。

家族を想うからこそ、距離を置く。

それがエンデヴァーの答えでした。

自分が家にいたら、家族はいつまでも一つにはなれない。

同じ家に住んでいたら、冷が家に帰って来ても記憶が蘇ってしまうかもしれない。

エンデヴァーなりの優しさが伺えました。

冬美の今までの努力を思うと、胸がつまる判断ではありますが仕方ないでしょう。

子供達にした仕打ちは、一生消えることはないのですから。

仮面家族を演じたところで、誰も幸せになることはありません。

敵の動きも気になりますが、轟家の行方にも注目していきたいと思います。