2019年12月16日発売の少年ジャンプ3号で、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の第254話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年12月16日に発売された少年ジャンプ3号に掲載!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話!第254話のネタバレと感想!

▷前回の僕のヒーローアカデミア【第253話】のネタバレはこちら!

>>僕のヒーローアカデミアのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

冬休みも終わり始業。

インターンを終えて皆元気いっぱい!

飯田は絶賛空回り中。

御茶子はコスチュームチェンジ。

デクは自信を持ち始めていました。

そこへ、校内放送で呼ばれた相澤先生。

プレゼント・マイクと一緒に向かったのは特殊刑務所タルタロス

グラントリノに案内された部屋には、イスにくくりつけられた脳無の姿。

若くして命を落としたと思われた、相澤の同級生。

白雲朧が座っていたのです。

僕のヒーローアカデミア【第254話】のネタバレ

人格を残した脳無

これはまだ、相澤が雄英生だった時のお話です。

 

相澤消太(イレイザーヘッド)

山田ひざし(プレゼントマイク)

白雲朧

の3人は当時から仲良し。

白雲は相澤を「ショータ」と呼び、いつか3人で事務所を建てようと夢見ていました。

ところが、白雲は倒壊する建物に巻き込まれ命を落としてしまったのです。

 

そして、現在。

椅子にくくりつけられた人物は黒霧。

グラントリノの説明では、黒霧は脳無で、白雲の遺体がベースになっていると考えられました。

 

衝撃の事実。

プレゼントマイクは思わず「意味がわかんねぇ」と叫びます。

 

グラントリノの予想では、おそらく火葬する過程で白雲の遺体をすりかえ、脳無にされたと考えられました。

黒霧は、今は個性を使わないように眠っています。

 

問題はなぜ、かつての仲間だった相澤とプレゼントマイクを呼んだかです。

絆による奇跡でも期待しているのでしょうか?

 

グラントリノにとって大事なのは、奇跡ではなく可能性です。

九州でエンデヴァーが倒した脳無は、明らかに人格を持っていました。

強者へと強い執着を見せていたのです。

焼死体をDNA鑑定した結果、素体は地下格闘で生計を立てていたならず者でした。

 

生前の人格を残している・・・

だとすれば、黒霧が雄英を襲った時に、イレイザーヘッドは戦っています。

でも、当時の白雲と口調も違うし、相澤に反応することもありませんでした。

 

しかし、黒霧の素体が白雲なのは確か。

おそらく、敵の実験によって記憶の改ざんや使命のすりこみがされたのでしょう。

 

2人を部屋に案内しながら、塚内は念押しします。

 

「こいつが口を割れば

 大きな進展となる」

 

とある部屋に案内されたプレゼントマイクとイレイザーヘッド。

1枚のガラスを隔てて、黒霧の前へと座りました。

 

変わっていない性格

隣の別室では、グラントリノと塚内らが3人の様子を見ています。

ただ、何を話せばいいのでしょうか。

変わり果てた友の姿。

動揺するプレゼントマイク。

ところが、イレイザーヘッドは妙に落ち着いていました。

 

1回瞳を閉じ、再び目を開けたイレイザーヘッド。

覚悟は決まったようです。

 

塚内の指示で、黒霧が起こされます。

イレイザーヘッドが視ても、黒霧の周りにあるモヤが消えることはありません。

まずは、黒霧からご挨拶。

 

「おや・・・?

 雄英襲撃以来ですかね・・・

 珍しい客だ」

 

プレゼントマイクからすれば、白雲との共通点なんてありません。

黒霧はしきりに、死柄木の安否を気にしています。心も敵のものなのでしょうか。

 

死柄木の世話が自分の使命

黒霧は微笑んで言いました。

 

「放っておけない性質なんでね」

 

プレゼントマイクは驚き、イレイザーヘッドの方を見ました。

イレイザーヘッドもまた、何か込み上げてくるものがあったのか、鼻をすすり、大きなため息をつきます。

 

思い出すのは、友だった時の白雲。

白雲は、相澤が拾えなかった猫を迷わず拾ってくるヤツでした。

 

当時の相澤は、中途半端でなかなか結果を出せずに悩んでいました。

でも、白雲は変わらず笑顔で接して、励ましてくれたのです。

 

相澤の悩みを察して、おそろいのゴーグルを嬉しそうに渡す白雲。

いつも明るくて前を見ていました。

後先なんて考えません。

死んだら、全て終わりだと言うのに・・・

 

なんの事か理解できない黒霧。

自分には関係のない話だと思っているようです。

でも、イレイザーヘッドは話を続けます。

 

「俺、山田と先生やってるよ

 生徒に厳しくあたってきた」

 

相澤の涙

2人の話を聞いていたグラントリノ。

除籍回数の多さを指摘します。

確かに、イレイザーヘッドは容赦なく除籍処分を下していました。

ただ、それは書類上の話。

除籍させた生徒を、復籍させていたのです。

 

おかげで2年A組全員の経歴に傷が入りました。でも、おかげで成長できたと感謝する生徒もいたのです。

 

イレイザーヘッドが生徒を厳しく指導するのは、白雲の存在が大きかったに違いありません。

死んでしまっては意味がない。

自己犠牲と命を捨てることは、決して同義ではありません。

意味を履き違えた若者のために、イレイザーヘッドが校長に直談判して提案した方法だったのです。

 

命を捨てようとした若者を除籍することで、望み通り死を与える・・・

その上で、さらなる向上を目指す。

イレイザーヘッドなりの、生徒を思うがゆえの行動でした。

 

なぜなら・・・

かつての白雲のように、誰かを引っ張っていけるヒーローになって欲しいから!

一人でも長く生きて欲しいから!

 

ゴーグルを掴んだ相澤。

黒霧の前に差し出し叫んだのです。

 

「白雲!

 でもまだ

 おまえがそこにいるのなら

 なろうぜ・・・ヒーローに!

 三人で!

 

相澤の目からは、一筋の涙が流れていました。

 

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僕のヒーローアカデミア第254話の感想

相澤の呼びかけに胸が詰まりましたね。

戦った敵の素体が、まさかかつての親友とは誰が思うでしょうか。

敵の情報を探るためとはいえ、相澤と山田にとって苦しい実験である事には変わりありません。

涙の訴えに、霧に包まれた白雲は反応するのでしょうか。

少しでも相澤の心が届いてくれる事を願わずにはいられません。

 

そして、本編ではしっとりとした展開が続いていますが、ここで大事なお知らせ!

 

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