2020年1月20日発売の少年ジャンプ8号で、僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)の第257話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年1月20日に発売された少年ジャンプ8号に掲載!

僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)最新話!第257話のネタバレと感想!

ネタバレの前にある緑のボックスの中には前回に考察した内容が書かれています。

▷前回の僕のヒーローアカデミア【第256話】のネタバレはこちら!

>>僕のヒーローアカデミアのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

相澤と山田が学校を飛び出したあと、生徒達はグラウンドαで実演。

各自がインターンで得た成果を披露していました。

相澤先生の代わりに生徒達をみていたオールマイト。

個性を受け継いだデクの成長を嬉しく思っていたのです。

実演終了後、デクはお茶子に自分の暴走を止めてくれたお礼を言いにいきました。

でも、お茶子は全く気にしていない様子。

むしろ成長に繋がったと、デクとグータッチしたのです

一方で、学校に戻って来た相澤と山田は疲労困憊。

ところが、エリの異変に相澤は生徒から呼び出されます。

デクとバクゴーはオールマイトに呼ばれ、次なるステップへ進もうとしていました。

ヒロアカ【第257話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

僕のヒーローアカデミア【第257話】のネタバレ考察・予想

シリアス展開から和やかムードに戻ったヒロアカ。

デクが黒鞭を使えるようになったため、次のステージへ進むようです。

死柄木に対抗するには、デクの成長は欠かせません。

 

そこで今回は!

デクの個性をおさらいしつつ、次回の考察をしていきたいと思います!

 

デクの限界値

合同練習時に、個性を使い切れず暴走してしまったデク。

しかし、エンデヴァーのもとで学び、黒鞭を使えるようになりました。

嬉しくありつつも、どこか寂しそうなオールマイトが印象的でしたね。

 

さて、ワンフォーオールを受け継いでいる9代目デク。

あまりにも強力な個性のため、未熟なデクは全ての個性を使うことができません。

 

ワンフォーオールは、歴代の継承者の個性を受け継ぐことが可能。

なので、デクはいずれ6つの個性を発現すると言われています。

通常は複数の個性を持つなんてできませんからね。

ヒーローのなかでは最強の個性といっていいでしょう。

 

でも、メリットばかりじゃない!

デクも個性の強さに耐えられるように、己を鍛える必要があるのです。

でも、最初からパワー全開で使う必要がないと気づいたデク。

そこであみ出したのが「フルカウル」でした。

 

最初は、自分の体が耐えられるフルカウル5で力を放出。

少しずつ出力を上げ、バクゴーと対戦した時は8を放出。

負担が大きい腕を避け、脚をメインにしたシュートスタイルが誕生。

今のところ、出力限界としては20に留まっています。

 

このままデクが強くなっていくかと思いきや・・・

A組とB組の合同練習の際、デクの意に反して個性「黒鞭」が暴走。

デクの暴走を止めに入ったのがお茶子でした。

 

練習時は暴走させてしまったけど、デクは黒鞭をマスターした。

使えるようになったと、256話にて、助けてくれたお茶子に改めてお礼を言ったわけです。

デクを助けたあと、照れて顔が真っ赤なお茶子は可愛かったな~

まんざらでもないデクとお茶子の雰囲気に、周りの生徒もニヤニヤが止まりませんね!

 

デクの次なるステップとは?

デクは黒鞭をマスターしたので、オールマイトによって次のステージへ。

いよいよ、読者も知らないワンフォーオールの秘密が明らかにされそうです。

 

正直なところ、個性を引き継いだオールマイトも、ワンフォーオールの全てを把握しているわけではありません。

それでも十分強かったですからね~

今はヒョロヒョロの体型ですけど、現役時代はザ・ヒーローって感じの筋肉ムキムキ体型でしたから。

もしかして・・・

いつかデクもムキムキに!?

想像しただけでも、似合わないな~

 

オールマイトが取り出した1冊のノート。

表紙には『歴代継承者 個性 緑谷少年ノート FIGHT!』と書いてありました。

記録の仕方は、意外とアナログなんだな~と思っちゃいましたよ。

 

とにかく、このノートには歴代継承者の個性が書かれているはずです。

正直なところ、オールマイトもよく分かっていないくらいですから、今までの継承者たちもほとんど理解せずに個性を使っていたのでしょうね。

 

デクにワンフォーオールを継承したオールマイトは8代目。

7代目は志村菜奈。

作中では、志村はほとんど描かれていません。

グラントリノとは盟友で、笑顔の素敵な明るい女性だったようです。

なので、志村菜奈の個性は明らかにされていません。

さらに、初代以外の26代目も公開されていないんですよね~

 

ただ、6代目の個性が「黒鞭」だったことは分かっています。

となると、次は志村菜奈か、25代目のどれかといったところでしょう。

どの個性が発現するかは、デクの実力次第。

でも、敵(ヴィラン)4ヶ月後には攻めてきます。

大変で辛い修行になるとは思いますが、デクには頑張って習得して欲しいです!

 

エリの角に異変!?

256話でエリちゃんの角に異変発生。

額の右側にはえている角が、光を放ってムズムズするようです。

痛いわけではないようですが、エリちゃんは大粒の涙を流していました。

 

エリちゃんが雄英高校にて、イレイザーの元にいるのはワケがあります。

とっても可愛い見た目をした幼いエリちゃんですが、実は驚くべき個性の持ち主。

正しい個性名は明らかにされていませんが、なんと時間を戻せるのです!

 

「巻き戻し」という能力は、名前の通り、時間を巻き戻すことができます。

たとえば、ケガした相手を治したいと思えば、ケガする前に時間を巻き戻せばいいわけです。無敵な個性ですよね!

 

ただ、エリちゃんはこの能力を上手く操ることができません。

個性の使い方を教わったわけでもないですし、なによりエリちゃんはまだ幼い!

上手く使いこなせれば最強の個性なのでしょうが・・・

暴走して時間を巻き戻しし過ぎると、相手の存在まで消してしまう危険性があるのです。

 

以前は自分の存在を否定していたエリちゃんでしたが、今はミリオやデクによって笑顔が戻りつつあります。

相澤先生は個性を一時的に消すことができるので、エリちゃんに何かあれば、生徒は相澤先生に報告するようですね。

 

ちなみに、エリちゃんの角が大きくなる状況は2つあります。

・個性を使っている

・気持ちが高ぶっている

 

ただ、256話の様子では、事前に気持ちを乱すような何かが起こったわけではないようです。さらに、角が光っていましたからね~

エリちゃんの本当の個性が目覚め始めている!?

でも、何かあったとしても先生や生徒が側にいますから。

エリちゃんには、安心して成長して欲しいものです。

 

個人的には、ミリオと共闘する形になるのが理想だな~

デクの成長だけでなく、エリちゃんの成長にも注目ですよ!

僕のヒーローアカデミア【第257話】の確定ネタバレ

歴代の個性

デクとバクゴーを呼び出したオールマイト。

テーブルの上に置いた一冊のノート。

そこには、歴代継承者の詳細を可能な範囲でまとめた情報が書かれていました。

しかし、オールマイトであっても、23代目に関しての手掛かりは見つからなかったようです。

 

先代の継承者も“個性”が宿ると分かっていれば、記録しておくこともできたでしょう。でも、時代とワン・フォー・オールの性質が相まって、調べること自体が難しくなっていたのです。

 

オールマイトとの回りくどい説明に、隣に座っているバクゴーは苛立ちます。

 

デクがマスターした「黒鞭」

まだ1秒ほどしか持続できませんが、補助(サポート)能力としては強力な個性といえます。

デクは、個性が暴走した時に歴代と話した経験がありますが、あれ以来、接触したことはありません。

 

第5代目継承者 ラリアット

本名は万縄 大五郎

(ばんじょう だいごろう)

個性は『黒鞭』

体から放出するエネルギーをヒモ状にして、捕縛と空中移動を得意としていました。

 

バクゴーからすれば、ワンフォーオールの継承者でありながら、とくに強い個性という印象はありません。

ノートに書かれた他の歴代を見ても、聞いたこともないヒーロー名ばかりです。

 

バクゴーのひどり言い方に、納得いかないデク。元々個性がなかったデクからすれば、どれも素晴らしい個性に感じたのでしょう。

 

でも、バクゴーの言っていることも間違いではありません。

オールマイトの話では、オール・フォー・ワン(AFO)はワン・フォー・オールに固執していたのです。

昔は、今では考えられない程に悪が強く、AFOは強い者を徹底的に潰していきました。

絶望がうずまく中、歴代は力を未来へと託したのです。

 

A組で鍋パ準備

歴代は、決して選ばれた者ではありません。

ただ、託された者であり、託した者であったというだけです。

ゴクリとツバを呑むデク。

 

だからなのでしょうか。

ノートに書かれた歴代は、誰もが早死にしていたのです。

話は逸れましたが、オールマイトが次にデクに習得させたい個性とは『浮遊』

オールマイトの師匠である志村菜奈の個性でした。

デクが緊張していると、隣にいたバクゴーは大喜びで叫びます。

 

「勝った!!」

 

バクゴーは爆破で浮くことが可能。

要するに、バクゴーが言いたいのは、常にバクゴーより自分は先にいると言いたいようです。

 

デク「そ、それはまずい

すぐ習得して追いつくよ」

 

バクゴー「どーせ、まあパニクって

爆発して死ぬ!!」

 

デク「いや、黒鞭で要領は

把握しているわけだし・・・」

 

バクゴー「死ぬ!!」

 

両者、全く譲らず。

でも、そんな二人をオールマイトは微笑んで見ていました。

 

よほど話が長引いたのでしょう。

気づいた頃には夜。

バクゴーとデクが合流した時には、A組全員で鍋の準備をしていました。

肉たっぷりで、みんなワイワイ鍋パの用意。

飲み物片手に乾杯します。

挨拶を務めるのは、もちろん飯田。

 

「では!

 『インターン意見交換会』兼

 『始業一発気合入魂鍋パだぜ!会』を

 始めよう!!!」

 

春になれば、みんな2年生。

後輩ができるのです。

 

オールマイトの本心

峰田とショートの掛け合いに笑う一同。

デクも笑っていますが、今の環境が夢のように感じていました。

 

今ここにいること。

オールマイトに見てもらえたこと。

かっちゃんと話せる日がきたこと。

デクは微笑んでつぶやいたのです。

 

「恵まれ過ぎてる」

 

完全に自分の世界に入っているデク。

しかし、隣に座っている常闇はポン酢を取って欲しい様子。

デクは慌てて我に返り、ポン酢を手渡していました。

 

寒い夜なのに、ひとり外のベンチに座っているオールマイト。

後ろから相澤が話しかけます。

 

角がムズムズして泣いていたエリですが、今はぐっすり眠れているようです。

今週中には訓練を開始。

オールマイトもサポートする気でいました。

 

寒そうにする相澤。

黙って遠くを眺めるオールマイト。

すると突然、つぶやきました。

 

生きると決めたんだ

 

相澤には何の事だか理解できません。

オールマイトは個性をデクに引継ぎ、現在は引退している状態。

生徒に指導者として教えてはいるものの、生徒が成長する度に、何もしてあげられない歯がゆさを感じていました。

 

相澤は、ワーカーホリックが治っていないと指摘。何十年も国を支えて落差からくる中毒症状のように思っていたのです。

 

手厳しい相澤の返事に困るオールマイト。

すると、相澤はベンチの隣に立って空を見上げて言ったのです。

 

「してあげられていますよ

 生きてここにいる

 それだけで背中を押されている人間が

 たくさんいます」

 

オールマイトが堂々としてくれているだけで、どれだけの人が救われたでしょうか。

相澤なりのエールでした。

目頭が熱くなるオールマイト。

話は脱線しましたが、そもそも相澤は用があってオールマイトに話しかけたのです。

内容は塚内からの伝言で、ステインとの面会を遅らせて欲しいというものでした。

 

そして・・・

桜の花が芽吹きだす3月下旬。

この日、

街からヒーローが消えていたのです。

 

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僕のヒーローアカデミア第257話の感想

え!!ラストに何があった!?

ヒーローがいなくなるだと!?

とっても気になる終わりではありますが、街自体は平和な様子。

ヒーロー同士の合同訓練?

それもと、ヴィラン側がすでに何か動き始めたのでしょうか?

次回の展開がとても気になります・・・

ただ、今回の話でようやく歴代の継承者の情報が公開されましたね。

『浮遊』とは意外だったな~

インターンによってまた鍛えられ、少しずつ成長してく生徒達。

次回は話が一気に進みそうです!