20197月10日発売の週刊少年サンデー32号で、保安官エヴァンスの嘘の第110話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月10日に発売された週刊少年サンデー32号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第110話「保安官に目立つ気は無い」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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保安官エヴァンスの嘘【第110話】のあらすじとネタバレ

強き者が掟だった頃、西の荒野どこかで、保安官エヴァンスは町の射撃大会に飛び入り参加していた。

持ち前の射撃の腕前でギャラリーの注目を集めるエヴァンス。

 

大会主催者「まさかエヴァンスさんに参加いただけるとは… 何かお礼を…」

エヴァンス「構うな ちょうど手入れしたての銃を試し撃ちしたくてな」

エヴァンス「気まぐれに礼など不要だ」クルクル…ストン

 

ガンスピン(銃を指で回す、西部劇でよく見るあれ)をしながらガンホルダーに銃を仕舞い、かっこを付けるエヴァンス。

エヴァンスは、決まったと思い歓声を上げるギャラリーを横目でみてみると…

 

なんかもっとすんごいのがいた。

めっちゃガンスピンしながら踊り散らすなんかすんごいのがいた。

 

スコット「Mr.エヴァンス! ガンマンとして上を目指す以上は君を倒さないわけにはいかない! このスコット・マーフィーと手合わせ願おう!」

エヴァンス「オレもあんたは倒さなければならない気がする」

 

自分より目立たれたからである。

モテたくてガンマンとなったエヴァンスにとって、マーフィーは脅威だった。

 

この物語は、射撃で負けるわけにはいかない保安官の物語…ではない。

 

派手さで負けられない、モテたい男の喜劇だ。

 

~数日後~

スコットと大会の一週間後に決闘することを約束したエヴァンスは、特訓を開始した。

もちろん、射撃の特訓ではない。

 

ガンスピンの特訓だ。

 

特訓の甲斐あって、背面からのガンキャッチの成功率は、グングン上がっていた。

オークレイ「あ!いたいた! 本当に山籠もりしてたのね!」

エヴァンス「オークレイか 何の用だ?」

オークレイ「別に用なんか無いわ たまたま近くを通りがかっただけよ」

 

差し入れをもっているのもたまたまの体である。

山奥まで来ておいて、苦しい言い分である。

 

オークレイ「相手のマーフィーって何者? あんたが訓練して備えるほどの凄腕なの?」

エヴァンス「一目見て思いだしたんだ… 奴は親父が昔気を付けろと言っていたガンマンそのものだ」

 

今回のエヴァンスの父の教え

『射撃で互角ならガンスピンが上手い方がモテるぞ』

 

エヴァンス「油断すれば(カッコよさで)敗けるかもな…」

決闘を前にのんきなものである。

オークレイ「よっぽどの相手のようだけど、どんな訓練をしてるわけ? 見た感じ的を立てていないみたいだけど…」

エヴァンス「この訓練中に発砲するつもりは無いからな」

 

ひたすらにガンスピンに打ち込むつもりだった。

 

オークレイ「どういうこと? 撃たないって…」

エヴァンス「奴とは打って当てるだけの次元で勝負をするわけじゃない」

 

もっと低次元な戦いである。

 

オークレイ「…」

オークレイ「なるほどね」

全然意味がわからなかった。

 

オークレイ「ねぇせっかくだし、どんな訓練してるか見せてよ」

エヴァンス「今取り組んでる特訓は高度な集中を必要とする 悪いが一人にしてくれ」

失敗を繰り返す姿を見せたくなかった。

上手く逃げるものである。

エヴァンスの特訓は苛烈を極めた…。

 

~決闘当日~

スコット「意外だったよ 今日に向けて君が特訓をしていたとはね! 僕に勝つ自信はついたかな? ハハハ」

エヴァンスの指は生傷が絶えず、訓練の壮絶さを物語っていた。

エヴァンス「すぐに成果を見せてやる」

 

勝敗に関係ない特訓の痕である。

 

スコット(それ以上強くなってどうする…)

そして、スコットは内心ビビり倒していた。

因みにスコットのガンスピンは平静を装うための癖であり、自信がないときほど激しくなるのであった。

エヴァンス(見てろ! お前にカッコよさで勝つためにした訓練の成果を…!!!)

 

……

……失敗した。

 

スコット「…どうしたんだいMr.エヴァンス 銃を落とすなんて」

エヴァンス「フン 置いたんだよ こっちの方が面白いだろ? この状態からでも勝てると言っているんだ」

 

苦し紛れの言い訳である。

しかし、スコットの心は折れ、勝負は決まった。

 

オークレイ「そういう意味だったのね ”撃って当てるだけの次元で勝負してない”って…」

都合のいい解釈をする女である。

エヴァンス「まぁな」

都合のいい男である。

オークレイ「でも正直マーフィーとは普通に決闘してほしかったけどね」

オークレイ「銃の腕前をみられなかったじゃない なんかくるくるさせるばっかりで」

 

エヴァンスの心は砕かれたのであった。

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保安官エヴァンスの嘘【第110話】の感想・見どころ

いや~今回も面白かったですね!

今回の一押しポイントは、女から見たらガンスピンってかっこよくないっていわれたも同然なところですね。

私もガンスピンに憧れて、2万円くらいのモデルガン買ったことがあるので、ガンスピンをかっこいいと思うエヴァンスの気持ちは、よくわかります!

そのモデルガン3日で壊しちゃいましたけどね…ハハハ。

てか、エヴァンスよく生きてましたね。

普通に撃たれてやられちゃう可能性大でしたよね、今回。

さすが、コメディ…いや、エヴァンスですね!

モテないけど!(笑)

次回の話も楽しみですね!