20197月24日発売の週刊少年サンデー34号で、保安官エヴァンスの嘘の第112話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月24日に発売された週刊少年サンデー34号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第112話「ガンマンに花束は似合わない」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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保安官エヴァンスの嘘 第112話のあらすじとネタバレ

この物語は、オークレイが働く店に飾る花を調達しに、定期的に訪れている花屋から始まる。

人が美しい花を買う理由は様々で、花の数だけ物語が存在するのだ…。

オークレイ(あいつはなんでここに…?)

 

エヴァンス「オレは花に関しては素人だ 花束の内容を任せてもいいか?」

エヴァンスは店に入ってきたオークレイに気づかず、花屋の女性店主ガードナーと会話していた。

ガードナー「とりあえず無難な花なら揃ってるよ 送る相手が下手だからよく売れるし」

オークレイ(ベタな相手って誰…?)

オークレイは仕事で来たにも関わらず、エヴァンスの花を贈る相手が気になって気になって、仕方がなかった。

オークレイ(お世話になった人? 結婚する友人?)

好意を寄せる人はわざと考えないようにしている。

ガードナー「特におすすめはこれ 花言葉は――永遠の愛

オークレイ(!?)

エヴァンス「ピッタリだな」

オークレイ(!?!?)

愛を強制的に意識させられた。

オークレイ(で、でも愛と言っても、恋愛とは限らないし…!!)

ガードナー「あとこっちの花は王道だよねー 女性に贈るなら

恋愛の可能性が無視できなくなった。

オークレイ(つ、つまりエヴァンスには、永遠の愛を込めた花束を贈るのがピッタリな女性がいると…)

オークレイは彼の好意を受けるものがいる可能性に直面し、胸騒ぎを覚えた。

オークレイ(そりゃそうよね 誰をどう愛そうとあいつの勝手よ)

が、それと同時に…

オークレイ(マンに一つぐらいなら私ってことも…)

控えめにうぬぼれていた。

オークレイはいっそのこと誰に送るのか聞いてみようとすら思った。

その時!

エヴァンス「恩に着る 釣りはいらんからな」

オークレイはエヴァンスが店から出ようとして、こちらに向かってきたことに動揺した。

オークレイ(どうしよう…!)

オークレイの取った行動とは!?

 

エヴァンス「いたのかオークレイ」

オークレイ「あら奇遇ね…」

花に紛れてやりすごすつもりだった。

隠れかたが絶望的に下手だった…。

 

オークレイ「…その花束は?」

意を決して聞いてみるオークレイ。

エヴァンス「これか? これは…親父にな」

読者にも予想外の言葉が。

オークレイ「…でも女の人に向けた花じゃない?」

エヴァンス「これで良いんだ 親父も情熱的な男だったと思いだしてほしいだろうからな」

勘のいい読者は、エヴァンスの父が使う花束を買いに来たと分かっただろうが…

オークレイ(墓前に供える花なのね…)

オークレイは父は死んだものと判断した。

オークレイは以前、エヴァンスの父カートと出会ってはいるが、何者かは知らなかった。

エヴァンス「毎年この日は花束を用意しているんだ…」

オークレイ(今日が命日なんだ…)

エヴァンス「5年前の今日、親父は俺の目を見て言った 悲劇を繰り返してはならないと…」

オークレイ(辛い別れだったのかしら…)

実際は痴話げんかの末の、夫婦円満のための誓いのセリフだったし、エヴァンスは一言も死んだとは言ってない。

しかしエヴァンスの伝え方もどうかと思った。

エヴァンス「もう行かなくては… じゃあな」

去るエヴァンスを見送りながら、オークレイは5年前のことを考えていた。

オークレイ(疎遠だったエヴァンスを久しぶりに見た時に、無邪気さが消えて影のある男になっていたのは、そういうことだったのね…)

それは父の教育の賜物である。

オークレイ(あいつに私がしてあげられることは…)

ガードナー「あらフィービー! いつもので良い?」

オークレイ「…そうね! いつもの…それともう一つ頼んでいい?」

 

エヴァンス「今年もこの日を乗り切れそうだな…」

エヴァンスの父「ああ…いつもこれに手が回らなくてな…すまない」

エヴァンスの父ことカート・エヴァンスは、フリーのガンマンとして旅をしているのだが、結婚記念日だけは必ず帰るようにしている。

 

エヴァンス「お袋によろしく伝えておいてくれ」

別れの挨拶を切り出したエヴァンスだったが…。

オークレイ「え…!? 名無しのカート…!?」

そこに何故か、オークレイがやってきた。

エヴァンス「オークレイか 親父と会うのは二度目だな」

オークレイ「…」

合点がいったオークレイ。

ようやく繋がったようだ。

エヴァンスの父「今度ゆっくり挨拶をさせてくれ 息子をよろしく頼む」

オークレイ「え!? あ…いや…よよよろしくだなんてそんな…」

颯爽とさるエヴァンスの父に、照れるオークレイ。

 

彼女の手には追悼用の花束が残った。

オークレイ(生きてたんかい!!)

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保安官エヴァンスの嘘 第112話の感想・見どころ

オークレイ可哀想だけどいい子だなぁ…。

今回の見どころは、エヴァンスをひまわりに紛れてやり過ごそうとしたオークレイです。

絵を見ると分かるのですが、そんなので絶対隠れられるわけがありません。

そこがポンコツ可愛いのですがね!

後、なんか親公認みたいな感じになって、ちょっとですが二人の距離が縮まった気がした回でしたね。

地味に重要な回でした。

今回はオークレイが主役みたいなものだったので、次回はエヴァンスのかっこいいところがみたいなと思いました