20199月18日発売の週刊少年サンデー42号で、保安官エヴァンスの嘘の第119話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月18日に発売された週刊少年サンデー42号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第119話「助手の悩みは尽きない」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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保安官エヴァンスの嘘 第119話のネタバレ

テッドの悩みは恋人とのマンネリ化?

保安官エヴァンスは、助手のケアも抜かりはない。

エヴァンス「悩みがあるのかテッド 話してみろ なんならオークレイにも聞いてもらえるぞ」

テッド「いや、お二人に相談するほどのことでは…!」

オークレイ「私達ならたいがいのことに助言できると思うけど?」

エヴァンス「そうだ 大船に乗ったつもりで話せばいい」

恋愛以外ではたぐいまれなる有能ぶりを発揮する二人の言葉。

テッド「そうですか…ならお言葉に甘えて…実は…」

テッドは重い口をついに開いた。

テッド「最近彼女とうまくいってなくて…」

この二人に相談することではない。

この物語は…経験に基づき助手の相談に乗る保安官の話ではない

経験の浅さゆえ、言葉に詰まってしまった男のコメディーである。

エヴァンス「上手くいっていないとは…?」

テッド「会っても沈黙が続くようになってしまって…いわゆるマンネリですかね…」

テッドはノーナという牧場職員と交際中である。

一方エヴァンスとオークレイは交際経験0。

よって…。

テッド「どうしたらいいんでしょうか?」

それはエヴァンスとオークレイのセリフでもあった。

エヴァンス「テッド ひとつだけ言っておくが…オレは他人の色恋に口出ししない主義だ」

要はお手上げだった。

テッド「ええ…!?」

エヴァンス「直ちに解決する必要があるのか?」

逃げの一手である。

テッド「わかりませんが、どうしても不安で…」

オークレイ「マンネリなんてよくある悩みだし、助言くらいいいじゃない」

エヴァンス「そうだな…」

エヴァンス「…オークレイはどう思う?」

答えずにやり過ごせると思っていたオークレイは、先ほどの自分の発言を呪った。

オークレイ「そ…そうね~…」(どうしよう…よくあるとか言っちゃったけど、マンネリって実際どんな感じ…?)

オークレイ「んー…あくまで私の考えだけど―― ノーナとはもう続かないもね」

結論を急ぎ過ぎである。

敗因は想像力が経験以上に乏しかったせいだ。

テッド「え…もうダメってことですか…?」

エヴァンス(マンネリしたらもうダメなのか…)

エヴァンスも真に受けていた。

エヴァンス、全力で乗っかる

テッド「あの…エヴァンスさんだったらどうします?」

テッドのキラーパス。 こうかはバツグンだ。

エヴァンス「そうだな…マンネリってことはつまり…その…足りてなんだろうな…刺激が…」

テッド「サプライズをしろってことですか!?」

エヴァンス「その通りだ!」

即便乗した。

エヴァンス「特に誕生日を普通に祝って無駄にするな 演出しろ」

テッド「あ…実は僕とノーナさんは誕生日が同じで…」

エヴァンス「ほう! その偶然を使わない手はないな! いつだ?」

テッド「…先月です」

エヴァンス(忘れてすまん…)

エヴァンス「…その時はどうだったんだ?」

震える声でなんとか平静を保とうとするエヴァンス。

テッド「二人で芝居を見にったり、ディナーは奮発してケーキは彼女の手作りで…至って普通でした」

エヴァンスとオークレイには、至って普通がうらやましかった。

テッド「ただせめて…せめて今からできることはないのでしょうか!?」

この時、エヴァンスの父の言葉が脳裏をよぎる。

 

エヴァンスの父「息子よ ガンマンである以上はその力を何に使うかが問われる」

エヴァンスの父「つまらんほど真面目だったかつての仲間が、時を経てすっかり悪に染まっていてな そいつを捕らえるのは胸が痛かった」

少年エヴァンス「どうしてその人は道を踏み外したの?」

エヴァンスの父「”あんたと居るとスリルがあって飽きない”と彼女に言われたんだとよ」

 

エヴァンスは父の、刺激に飢えている女はワルを好むという理論を、ここで使ってみることにした。

エヴァンス「もっと悪ぶってみたらどうだ? お前は真面目過ぎるからな」

テッド「いや…それは流石に…」

オークレイ「やってみたらいいじゃない シミュレーションした限りではアリだけど?」

シミュレーションのキャストがエヴァンスだった時点でアリである。

テッド「今更、変われないですよ」

揺らいでいるテッドを見て、エヴァンスはもう一押しする。

ちょうど酒場ですりの常習犯が犯行に及んでたのを見て、あることを閃く。

エヴァンス「テッド とりあえず格好だけでも変えてみたらどうだ?」

エヴァンスと一緒にいたのは、先ほどすりをしていた男だった。

エヴァンス「こいつを見て見ろ 一見ワルだが、お前と同じく真面目が取りえでな 犯罪の類は許さない男だ」

すり「も…もちろんですよ~!」

因みにエヴァンスが後ろから銃で脅している。

すり「そういえばさっき財布を拾ったんです! 保安官さんに預けますねー!」

テッド「確かに真面目そうですね…」

オークレイ「テッドくん エヴァンスが言いたいのは、本質まで変える必要はないってことじゃない?」

オークレイ「あの人ぐらいのワルぶりなら丁度良さそうね」

すりはダメである。

テッドは真面目にワルぶる

翌日、テッドは世紀末っぽい服を扱うワル御用達の服屋に来ていた。

店員さん「見ねぇ顔だな 選んでやろうか?」

テッド「! 本当ですか!? それじゃあ…」

テッド「うるせーな!! 何を着るかはこっちの勝手だろ!!」

真面目にワルぶってみた。

テッド「服ぐらい自分で決められるんだよ!! 試着はしていいのかコラ!?」

 

後日、ノーナがテッドの最近の服装が魔界のホームパーティーでなら正装と言える感じであることを相談されたエヴァンスだった。

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保安官エヴァンスの嘘 第119話の感想・見どころ

エヴァンスに相談したくないことランキングベスト3に入ってると思う。

もっとハッピーエンドで終わるかと思ったら割としこりを残したのも気になる。

こうやってエヴァンスに恋愛相談をしていって失敗していく、負の連鎖が続いていくのだろうなぁ~。

今回の見どころは、テッドの等身大の悩みです。

割とエヴァンスの助言を真に受けて迷走するあたり、可愛げがあります。

まぁ彼女持ちの時点で絶対に許されないリストに入ってますけどね。

それでは、また次回お会いしましょう。