20199月25日発売の週刊少年サンデー43号で、保安官エヴァンスの嘘の第120話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月25日に発売された週刊少年サンデー43号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第120話「保安官は友人をつくらない」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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保安官エヴァンスの嘘 第120話のネタバレ

エヴァンスが一人でいる理由

訳知り男「保安官に挨拶がしたい? あんたこの町は初めてかい?」

訳知り男「あれが保安官のエヴァンスだ 彼はいつもあのカウンターで一人静かに過ごしていてな 彼はこの日課を邪魔されるのを相当嫌っている」

訳知り男「以前オレは迂闊にも話しかけて後悔したね あの時の凄腕ガンマン特有の睨みを未だに夢に見るよ」

訳知り男「まぁ急いでいるなら止めないが、どうする?」

美女「また今度にしておくわ」

因みに、エヴァンスは女性が話しかけてくるのを待っていた。

睨んだのは話しかけてきたのが、男だったからである。

 

オークレイ「あら、来ていたのねエヴァンス」

エヴァンス「オークレイか 今日は休みかと思ったが…」

オークレイ「今からよ」

酒場の店員として入ってきたオークレイと軽く会話するエヴァンス。

オークレイ「しかしなんで、あんたはいつも一人なの? 常連と仲良くなりそうなものだけど…」

エヴァンス「オレはなれ合うつもりがないからな」

オークレイに会うのが目的だからである。

エヴァンス「それに保安官はすべての市民に平等であるべきだ だからあえて――オレは友人をつくらないようにしているんだよ」

単なる人見知りである。

後、父の教えで孤独な男は逆ナンされやすいという理由から、友人は作っていないのだ。

たぶん後者が90%くらいを占めている。

エヴァンスに逆ナンか…!?

オークレイ「ちょっとエヴァンス! あんたと話したいって人が…」

エヴァンス(何…!? まさかさっきの子か…!?)

そう言ってオークレイが指さす方を見るエヴァンス。

ブライア「あ! 保安官! ちょっとまってね! 見てこれ! 椅子が小銭踏んでたよ! これ回収するから待ってて!」

そこにいた小太りの男に、凄腕ガンマン特有の睨みを利かせた。

 

ブライア「この人見なかった?」

無神経な男は、とある男の写真を見せてきた。

エヴァンス「…知らんな」

ブライア「そうかー じゃあ、もし見かけたら借りてる金はまだ返せないって謝っといてもらえる?」

無神経プラス借金持ちと来た。

オークレイ「そのくらい自分で言いなさいよ! 大体なんのための借金なわけ?」

ブライア「惚れた女のためさ…その子はその金で自分の店を開く夢をかなえたよ」

エヴァンス「金で女の心を買おうとは、呆れた野郎だ」

そう言う彼も逆ナン待ちする呆れた野郎である。

ブライア「いや、そんなつもりは無いし! 買えてもいないよ! そもそもオレは彼女ができたことも無いんだから!」

エヴァンス「謝っておいてやってもいいが、オレの知ったことではない」

同類には甘かった。

ブライア「良いねその言い方 厳しくも正しい言葉をかけつつ見捨てないでいてくれるなんて…友達見たいでうれしいよ」

エヴァンス「生憎オレは友人をつくらない」

エヴァンス(――が、こいつは例外かもな…)

まんざらでもなかった。

エヴァンス(女のために借金したというのも気持ちはわかる… こいつとなら友人になっても…)

ブライア「そうだ…オレの飲み代立て替えてくれない? 今、持ち合わせが無いんだよ~ 必ず返すからさ~」

エヴァンス「… 調子に乗るな オレはもう帰るぞ」

ブライア「え!? ダメ!?」

借金取りとブライア

借金取り「お!見つけたぞブライア! 金を返せ!!」

エヴァンス(あの写真の…)

エヴァンスが酒場から出た時に、入れ違いで写真の男が入ってきた。

エヴァンス(まぁがんばって謝るんだな…)

余計な助太刀はせずに、喧騒に包まれる酒場を後にしようとした。

女「待ってください!!」

その時、ある女の声が酒場から聞こえてきた。

女「お金は私が返します!!」

ブライア「いいっていいって! オレの借金だし お店に使って!」

女「この状況を見て平然と使うなんてできないよ!!」

ブライア「そ…そりゃそうか…ハハ… カッコつけたかったのになぁ…」

借金取り「ならとっとと金持って来なお嬢ちゃん! 早くしないと殴り殺しちまうぜ!?」

そう言って拳を振りかぶる借金取り。

エヴァンス「待ってやれ」

そこでエヴァンスが、後ろから制止の声をかけた。

エヴァンス「時間はかかるがブライアに返させろ」

借金取り「おいおい保安官… 口は挟まねぇで…」

エヴァンス「オレも責任を持つ カッコつけさせてやってくれよ」

借金取りが振り返ってみたエヴァンスの眼光は、すさまじかった。

借金取り「か…必ず返せよな…

エヴァンスとオークレイは友達?

ブライア「助かったよ保安官…いやエヴァンス! 友を見捨てない男が保安官でよかった…」

エヴァンス「勘違いするな オレに友人はいない つくらないと言っただろ?」

ブライア「え? いや、でも二人は友達なんだろ?」

エヴァンス、オークレイ「友達…?」

それ以上を望む、二人であった。

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保安官エヴァンスの嘘 第120話の感想・見どころ

ブライアみたいなやつって、長生きするよね。

今回の見どころは、かっこ悪そうでかっこいいちょっとカッコ悪いブライアです。

借金して女に店を持たせるのって、なんだかなぁ~という気がしてしまいます。

それを同類といってしまうエヴァンスも、結構危ういのでは?

私も同類だけど。

…。

保安官エヴァンスと私の友情に乾杯!