20198月7日発売の週刊少年サンデー36・37合併号で、保安官エヴァンスの嘘の第114話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月7日に発売された週刊少年サンデー36・37合併号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第114話「保安官は彼女を見ていない」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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保安官エヴァンスの嘘 第114話のあらすじとネタバレ

エヴァンスは、ギャングと取引が噂される武器商人を監視していた。

食事中の彼が今日、ギャングと密会をするらしかったので、現場を押さえるべく彼を見張っているのだ。

マシュー「やぁエヴァンス! いい所にいた」

エヴァンス「マシュー・ジェイムズか… 悪いが取り込み中だ」

仕事中のエヴァンスに、男にかまっている余裕はなかった。

マシュー「君に紹介したい人がいるんだけど、迷惑だったかな?」

エヴァンス「…今聞こう」

女の子は大歓迎だった。

この物語は、集中力を維持し職務遂行する保安官の話ではない。

仕事とオイシイ話を同時並行で進めたい男のコメディーである。

 

マシュー「あの時のお詫びがしたかったんだ」

マシューは以前、エヴァンスにお尋ね者の女性を紹介してしまったことがあり、その埋め合わせの紹介のつもりらしかった。

エヴァンス(まだオレに紹介する気でいたとはな…)

エヴァンス(この機を逃してはならん!!)

未だに彼女いない歴=年齢だった。

リーナ「はじめまして、リーナです」

マシュー「彼女はここ数年、彼氏がいないことを悩んでいると聞いて、エヴァンスを紹介できると提案したよ」

マシュー「誰でもいいから紹介してほしいって言ってたし、ちょうどいいと思ってね」

エヴァンス(誰でも?)

引っかかる言い方だった。

マシューが椅子を引いて、リーナを座らせようとする。

マシュー「あ、まって…髪にホコリが… よし、取れた」

マシュー「もう大丈夫 素敵だよ」

エヴァンス(オレに紹介する気ある?)

マシュー「さーて飲み物でも取ってこようかなー(棒)」

マシューは他の男にパスを出すのが下手だった。

 

マシューが去った後、二人きりになったエヴァンスとリーン

エヴァンス「お節介な奴だな」

リーン「ねー 私は軽い気持ちで相談したつもりなんだけどさー」

二人きりでも会話の滑り出しは順調だった。

リーン「マシューって真面目過ぎるんだよねー この前なんかさー」

エヴァンス「確かにな 奴にはオレも…」

共通の話題がマシューだけであることを除いては。

エヴァンス「ところで…話は変わるが君の仕事は?」

エヴァンスは、マシューに塗り固められた会話をなんとか脱却すべく、他の話題に切り替えた。

リーン「ここの厨房 先月までは違う仕事をしていたんだけど」

リーン「マシューが手料理を褒めてくれたから」

話は変わらなかった。

エヴァンス「つかぬことを聞くが…マシュー・ジェイムズとはどういう知り合いなんだ」

リーン「彼のファンなの」

エヴァンス(なるほどさてはこいつオレに興味ないな?)

分かり切っていたことである。

エヴァンス(だが上等だ…彼氏がいないで悩んでいたのだから、どの道有利!)

エヴァンス「この後時間はあるのか?」

リーン「今日はディナーから厨房に入るから、あと3時間くらいなら」

エヴァンス(3時間あれば興味ぐらいは持ってもらえる!)

交際はほど遠かった。

エヴァンスはそれでも、時間をかけてリーンを落とす気でいるようだ。

だが…。

武器商人「ごちそーさん」

見張っていた武器商人が食事を終え、去っていってしまいそうである。

エヴァンス(時間を掛けたかったんだが…)

ここで、父の教えが思い起こされる。

 

~過去~

エヴァンスの父「多人数での銃撃戦では、特定の一人だけを倒すことに集中していると、狙っていない相手にあっさり背後をつかれてしまう」

エヴァンス「周りにちゃんと注意を払わないといけないんだね」

エヴァンスの父「それもそうだが、この話で伝えたいのは固執することのリスクだ」

エヴァンスの父「同じ時間をかけて一人をオトす奴と20人付き合う奴、どっちがモテてるか明白じゃん?」

回想終わり。

 

脈のない女に時間をつかうな。

それが父の教えだった。

エヴァンス「悪いが、もう行かなくてはならない」

リーン「え? 用事?」

エヴァンス「それもあるが…見てる方向が違うんじゃないか? お互いに」

沈黙が流れる。

あ、武器商人が店を出た。

エヴァンス「もう行「その通りね」

リーンは、エヴァンスのセリフを遮って、話し始めた。

リーン「誰でもいいなんて嘘 マシューにあなたを紹介すると言われた時、少しつらかった」

リーン「今わかったよ 無意識に本心を押し殺していたんだって」

武器商人が店を出て、30秒くらいたった。

リーン「ねぇ…こんなことファン失格かもしれないけど私…彼の方を向いてもいいと思う?」

エヴァンス「そうしろじゃあな」

急いでいるので投げやりだった。

リーン(ありがとう……がんばってみるよ!)

だが刺さったようである。

マシュー「おや? エヴァンスは帰ったのか?」

リーン「うん 彼も私と同じで、違う人を見ているようだから」

 

因みに、エヴァンスはギャングと武器商人の密会はなんとか抑えれた。

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保安官エヴァンスの嘘 第114話の感想・見どころ

ドラマチックな展開も、急いでいたら煩わしい。

マシューに個人的殺意を抱いた114話でした。

今回の見どころは、久々になんかちゃんと仕事をしているエヴァンスです。

女性に惑わされつつも、きちんと仕事をするのがエヴァンスのいいところです。

まあ、ラストシーンでめちゃくちゃ汗かいてましたが…。

傍から見たら、副題のように硬派な感じで受け取られるんでしょうけど…。

読者からしたら締まらないな~って感じです。

そこが、エヴァンスの魅力だと思いますけどね。

次回もこんな感じの仕事に追われるエヴァンスが見てみたいです。