20199月4日発売の週刊少年サンデー40号で、保安官エヴァンスの嘘の第117話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月4日に発売された週刊少年サンデー40号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第117話「保安官は競争相手を選ばない」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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保安官エヴァンスの嘘 第117話のネタバレ

エヴァンス、子供に妨害される

エヴァンスは市民からの要望を受け、護身用の射撃教室を開いた。

エヴァンス「実弾九連は順番にやってもらう 使った銃は必ずこの台に置いてから次に交代してくれ」

市民たちには緊張が張り詰めており、エヴァンスの言葉を聞き逃さないように耳を澄ませている。

エヴァンス「それから訓練中は銃を持つものに背を向けるな 後ろに立たれたら死ぬぐらいの緊張感を持つことだ では始めよう」

ジュリアン「ばーんばーん!」

子供がおもちゃの銃をエヴァンスに向けて、大声で叫んだ。

エヴァンスがいったことに照らし合わせると、エヴァンスは死んだ。

 

ジニー「だめでしょジュリアン! ごめんなさい!」

エヴァンス「いやいいんだ、君の子か?」

ジニー「いえ! 近所の子でいつも私が預かっているんです子どもはおろか結婚もしていないんですが、よく言われます」

エヴァンス「そうなのか… とにかく向こうには近付けないようにな そこなら弾は飛んでこない」

エヴァンス(まぁ君は射程に入ったがな…)

独身なら狙えるとの判断だった。

エヴァンス「しかしなぜ射撃を習おうと?」

ジニー「ジュリアンを守りたくて…」

ジュリアンの家は、立ち退き拒否が原因で鉄道会社と揉めて、最近怪しい人たちからの嫌がらせが始まったらしい。

エヴァンス「そういうことなら、保安官の出番だな 詳しく話を聞こうじゃないか」

エヴァンス「今夜食事でもしながら」

デートの口実にせずにはいられなかった。

ジュリアン「うったのにあいつたおれないんだけど~!!」

ジニー「ジュリアン! ごめんなさい今なんと仰ったんでしょうか…?」

ジュリアンの妨害に会い、渾身の口説きは空に溶けていった。

そんな時、エヴァンスは父の言葉を思い出した。

 

エヴァンスの父「良いパパになりそうな感じだしときゃ、女ウケいいぞ」

 

エヴァンス「時間差で効いてきたぜ…」

膝をついて倒れ、子供の遊びに付き合ってあげるエヴァンス。

むろんジニーの好感度稼ぎだ。

ジニー「あ! 次私の番! この子見てもらっていいですか?」

エヴァンス「ああ、任せろ」

ジニーが実弾訓練に行った後、ジュリアンと二人きりになったエヴァンス。

ジュリアン「ねー ジニーとつきあいたいんでしょ? ジニーによって来る人みんなそうだもん」

エヴァンスは言葉につまり…。

エヴァンス「その答えはあの世に持って行くぜ…」

はぐらか死することにした。

ジュリアン「きゅうしょは外した おれはころさないしゅぎだ」

無慈悲な死者蘇生。

エヴァンス「…それは助かる」

ジュリアン「もしジニーとつきあいたいならさ、おれをたおしてからにしな」

エヴァンス「!?」

予想外の展開に動揺が隠せないエヴァンス。

エヴァンス「ハッハッハ…そうか…君を倒すしかないのか」

本気で取り合う喧嘩ではないので、年長者として余裕ある対応をすればいいだけなのだが…。

エヴァンス(負けられないな…!!)

ジュリアンをそもそも年下扱いしていなかった。

ジュリアンはジニーが好きだったから、子供という立場を利用してライバルを蹴落としてきたらしい。

ジニー「終わりました ありがとうございます」

ジュリアン「あいつジニーのわるぐちいってたよ!」

早速洗礼である。

ジニー「どーせまた嘘なんでしょ? なんでいつもそういうこと言うわけ

?」

手強い相手である。

エヴァンスはジュリアンは油断できない相手だと、気を引き締めた。

その瞬間、ジュリアンはさらわれた。

つまり油断してた。

ジニー「さっき話した嫌がらせしてくる人たちの…!」

エヴァンス「あの子を人質に脅す気か…!」

エヴァンス「ジニー! 念のため頼れる人を読んでおくんだ! オレは追う!」

 

エヴァンスVS人攫い

人攫い「逃げるなよ小僧…」

森の中の小屋に、ジュリアンを手錠で繋ぐ。

しかし、エヴァンスがその場所をしっかりと突き止めていた。

人攫い「大した追跡力だな! だがこっちには人質がいるんだ!どうする!?」

エヴァンス「そっちこそどうする? 後ろから銃口を向けられているが」

人攫い「何!?」

焦って後ろを振り返る人攫い。

ジュリアン「ばーん、ばーん!」

エヴァンス「ダメじゃないか」

エヴァンスはその僅かな隙をついて、見事人攫いの頭に銃口を突き付けていた。

エヴァンス「後ろに立たれたら死ぬぐらい緊張感を持て」

 

ダブルノックアウト

ジュリアン「いっとくけどおれは一人でもかえれたからな! かったとおもうなよ」

エヴァンス「わかってるさ、オレたちの勝負はこれからだ」

二人(どっちがジニーを振り向かせるかという勝負がな!)

お互いにライバルと認め合った。

ジニー「あ! 保安官さん!」

帰る途中に、男の人と馬に乗っているジニーを見つけた。

エヴァンス「ジニー 彼は?」

ジニー「頼れる人をと言われたので呼びました」

ジニー「私の彼氏です」

両者敗北に終わった。

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保安官エヴァンスの嘘 第117話の感想・見どころ

す、救われねぇ~。

エヴァンスは一話一恋くらいだら全然どうでも良いけど。

ジュリアンは一途だったろうに、エヴァンスと巻き添えで恋路が終わってしまったのは、ホント可哀想。

でも、最後のジニーに彼氏がいることを知った二人の死んだ魚の目は、面白かったです。

次回もエヴァンスとジュリアンの戦いらしいので、期待ですね。