20199月11日発売の週刊少年サンデー41号で、保安官エヴァンスの嘘の第118話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月11日に発売された週刊少年サンデー41号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第118話「保安官は○○○ない」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\保安官エヴァンスの嘘の最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

保安官エヴァンスの嘘 第118話のネタバレ

前回、ジニーという女をめぐって、熱いバトルを繰り広げたエヴァンスとジュリアン。

ジュリアンは自分をパンサー・キッドと呼び、エヴァンスもライバルと認め、その名で呼ぶことにした。

そして今回も、エヴァンスはパンサー・キッドと火花を散らすことになる…。

ジュリアンが子供でなければ、まだかっこよかったのになぁ~。

 

エヴァンス、ジュリアンをお祭りに連れていく

ジニー「私の代わりにジュリアンを預かってくれる人はいませんかね… お祭りに連れていってあげたいんですが、その日はどうしても…」

エヴァンス「それならオレが預かろう その日は休みだからな」

エヴァンスが休日返上でジュリアンを預かったのは、人助けが仕事以前に生活信条だからであり…。

当日。

オークレイ「よろしくねジュリアン」

オークレイも祭りに誘えるからである。

この物語は、市民のために忠実の時間を割く保安官の話ではない

休日に女性とお祭りに行く口実を作りたい男のコメディーである。

オークレイ「お祭りに誘ってくるなんて珍しいと思ったけど、その子を見てる人手が欲しかったのよね?」

そういう口実だった。

エヴァンス「夕方にはここにこの子の両親が迎えに来る それまで一緒に遊び相手になってくれ」

エヴァンス「その後暇なら何か奢るぞ」

全てはこの為である。

オークレイ「謝礼は弾んでよね! 案内図貰ってくるわ」

オークレイがインフォメーションカウンターに向かっていった。

ジュリアン「ねーねーねらってるの」

ゲッスい顔で見上げてくるガキが、そこにはいた。

ジュリアン「ジニーにかれいたし、おれあの子にしようかな~」

エヴァンス(フ…狙った所で相手にしてもらえるわけがない…オレと競うんだからな!)

子供だからとかではなかった。

しかし、ここで父の教えがよみがえる。

 

エヴァンスの父「ガンマンは経験がものを言うが、ベテランなら必ず勝つと言うわけではない」

エヴァンスの父「オレも昔、年下のカワイさでイイ女を持って行かれた」

エヴァンスの父「あざとい年下はマジ強敵だから…」

 

エヴァンスが気が付いたときにはジュリアンはオークレイの手を握って、すでに一緒にいた。

エヴァンス(確かに強敵だな…)

父はそこまでに年下を想定していない。

こうして、オークレイをめぐる壮絶な戦いが始まった。

 

エヴァンスとジュリアンの射的対決

オークレイ「ジュリアン、射的やってみる? 真ん中に当てたら、ぬいぐりみ貰えるって」

お祭りの出店の射的屋にやってきた一同。

ジュリアン「だめだ…」

ジュリアンがやっても、なかなか的の中心には当たらない。

だが…。

バンッと凄まじい音を立てて、エヴァンスの放った弾が的のど真ん中に命中した。

オークレイ「良かったじゃない 獲ってくれたわよ!」

勝ち誇った顔でぬいぐるみを抱えるエヴァンス。

決して優しさからではなかった。

エヴァンス(オレから受け取るのはプライドが許さないか、パンサー・キッド… 拒否して可愛くない姿を晒すがいい!!)

エヴァンスの大人げない行動に、ジュリアンがとった行動は…。

ジュリアン「あげる!」

オークレイ「本当!? ありがとう~~!!」

エヴァンスのぬいぐるみをすぐさまオークレイに渡すというものだった。

カウンターを決められたエヴァンス。

一敗。

 

ジュリアンの復讐が生んだ悲劇

近くで人だかりが歓声を上げていた。

ジュリアン「! 何やってるの?」

オークレイ「ジャグリングね」

ジュリアン「見えない! だっこして」

エヴァンス、これをすぐさま阻止。

ジュリアン「おろして」

流石に思い通りにはしなかったエヴァンスの一勝。

 

ジュリアン「…おかえしだ くらえ!!」

エヴァンスからおろしてもらったジュリアンは、すぐさまエヴァンスに浣腸を仕掛けた。

だが…。

荒くれ「あ゛あ゛っ」

復讐が悲劇を生んだ。

見ず知らずの人に、多大なるダメージ。

ジュリアン「こわいおじさんがいた!!」

オークレイ「え? 何かあったの? おいで!」

オークレイにだっこしてもらうことに成功するジュリアン。

エヴァンス(やられた…!!)

ジュリアンは転んでもただでは起きない性格だった。

エヴァンス(だがまだだ! まだ逆転の可能性があるとすれば…)

エヴァンス「おや? 見覚えのある顔だ… ジニーだ 来ていたとはな」

瞬間、オークレイの腕から離れて、周りを見渡しだすジュリアン。

エヴァンス「嘘だ ジニーがいるとまずいのか?」

ジュリアンはジニーを吹っ切れていなかった。

 

エヴァンス、大人の対応をする

ジュリアンが動揺していると、ある男がスゴイ剣幕で突っかかってきた。

荒くれ「おいそこの小僧! オレのケツにいたずらしたのはお前じゃねぇだろうな?」

ズンズンとやってくる男に、恐怖を感じるジュリアンだったが、ズイとその間にエヴァンスが割って入った。

エヴァンス「それはきっとパンサー・キッドの仕業だな」

荒くれ「あ? 誰だそいつ? ぶっ殺してやるよ!!」

エヴァンス「落ち着け それが俺だったらどうする? 頭に血が上っていると。あっさり武器を盗られるぞ」

エヴァンスは一瞬のうちに荒くれの銃を奪い取っていた。

エヴァンス「実銃持って殺すとは冗談にならん 撤回するなら返してやる」

荒くれ「…撤回する」

荒くれは先ほどの勢いは萎み、大人しくエヴァンスのいうことを聞くほかなかった。

エヴァンス「その方が良い 子供にイタズラされただけなんだろ? 良い大人が本気にするな」

子供を本気で恋敵とみなす彼もいい大人である。

オークレイ「ジュリアン平気? こわかったでしょ?」

ジュリアン「ぜ…ぜんぜんだいじょうぶ…」

オークレイのまえなので、ジュリアンは強がっていた。

ジュリアン「こ…このかりはいつかかならずかえすからな!」

エヴァンス「このくらい気にするな そんなことより…待ちなパンサー・キッド」

オークレイに抱きつきに行きそうだった。

エヴァンスはジュリアンをオークレイからちょっと離れたところに連れていき、ボソッと問いかけた。

エヴァンス「ひとつ聞かせろ ジニーを吹っ切れもしないうちにどうしてオークレイを狙おうとするんだ?」

ジュリアン「ジニーをわすれるには、あたらしいこいがひつようなだけだ…」

エヴァンス(…)

エヴァンス(大人だなぁ)

エヴァンスは大人気なかった。

スポンサードリンク



保安官エヴァンスの嘘の最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

保安官エヴァンスの嘘の最新刊(単行本)や最新話が連載されている週刊少年サンデーは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年サンデー2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or週刊少年サンデー5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻or週刊少年サンデー2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

保安官エヴァンスの嘘 第118話の感想・見どころ

大人だなぁ…。

大人気ないエヴァンスと、大人びたジュリアンの凸凹コンビが、面白いですね。

でも、ジュリアンを対等なライバルとして真摯に対応するエヴァンスは、ジュリアンにとっては稀有な存在ですよね。

こういう大人ってなかなかいないから、少し憧れちゃいました。

次回はテッドの悩み相談らしいです。

楽しみ!