20197月31日発売の週刊少年サンデー35号で、保安官エヴァンスの嘘の第113話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月31日に発売された週刊少年サンデー35号に掲載!

保安官エヴァンスの嘘の最新話!第113話「保安官は決闘に不安が無い」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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保安官エヴァンスの嘘 第113話のあらすじとネタバレ

エヴァンスはガンマン達の目標である。

そのため彼に挑む者が後を絶たない。

今宵も彼は、決闘を挑まれていた。

エヴァンス「では決闘当日にまた会おう」

リード「待ちな! あんたとの決闘は観戦料を取るつもりだ 買った方が総どりで良いな?」

エヴァンス「決闘は見世物じゃない 金儲けなど考えるな」

リード「いーや見世物だね 君だって金を払ってでも見たいだろ?」

酒場の女「興味ないかなー」

エヴァンスは、それはそれでショックだった。

金より周囲の目線。

彼はそういう男であった。

エヴァンス「残念だったな まあ金がかかるとなったら見る気も失せるものだ」

ちょっと震え声になりながら自分に人気が無いわけではなく、金がかかるのが悪いのだということにして、酒場を後にするエヴァンス。

酒場の女「だって、結果が見えている決闘なんてつまらないし…」

金の問題じゃなかった。

エヴァンスの心は複雑だった。

 

翌日。

オークレイ「また決闘挑まれたらしいじゃない 相手はどんな奴なの?」

エヴァンス「自分の目で確かめろ(観戦に来て)」

見世物じゃないとか言ってられなかった。

オークレイ「どうせ勝つ相手のことなんて語るほどでも無いってわけ?」

そう言われて、エヴァンスは気が付いてしまった。

エヴァンスは周囲に注目してほしいがゆえに、結果が見えている決闘という前提を覆さなくてはならないということに。

エヴァンス「相手の話をするのもためらうのには理由がある」

エヴァンスの父の言葉が思い起こされる…。

 

エヴァンスの父「無敗のガンマンなど半人前だ」

エヴァンスの父「敗北して初めて献身的な支持が集まるんだよ」

エヴァンスの父「パーフェクトに見えて、ちょっと抜けてるって、一番モテるだろ?」

 

エヴァンス「実は今回の相手には敗れたことがある…」

嘘である。

この男、とことん不器用だ。

オークレイ「特別な一戦なのね…見逃せないわ」

この男、釣れたなどと考えている。

エヴァンス(いいぞ! この調子だな…!!)

このまま人を集めようとしていたその時。

リード「黙って聞いてりゃ勝手に色々喋るじゃねーか」

まさかの本人登場である。

エヴァンス(まずい…本人を前に今の脚色は通用しない どうする!?)

滝のような冷や汗をかくエヴァンス。

リード「またあの時みてぇな退屈な決闘は御免だぜ?」

嘘に乗ってきた。

 

モテたい願望と金を稼ぎたい願望、まさかのコラボレーションである。

 

オークレイ「あんたが決闘相手ね エヴァンスとはどんな関係なの?」

リード「一人の女性を取り合った仲だ まだオレに取られたことを引きずっているようだな」

藪蛇だった。

オークレイ「へぇー…知らなかったー… まだ引きずってるんだー…」

エヴァンス「勘違いするなオークレイ! こいつの言う女性とは…その…」

エヴァンス「…母親のことだ」

まさかのキラーパス。

リード「あ~その~ オ、オレは前の夫の子でな 一緒に暮らす権利をかけて勝負したんだよ…」

エヴァンス「オレから奪っておきながらなぜ母を悲しませたんだ…」

リード「な…何故って言われてもな…」

エヴァンス「どうして強盗団の一味になったんだ!?」

リード「もういいうるさい!!」

新設定の畳み掛けは迷惑だった。

酒場の人々の視線が集まりだしていた。

望んだ展開だったが、そっとしておいて欲しかった。

リード「だ…大体勝負の結果だけで母がオレの下に来たわけじゃない!」

リード「他の女のことばかりのお前の父に、愛想をつかしていたからだ!」

 

嘘が現実に寄ってきた。

 

エヴァンス「確かに親父はモテる男だが… 妻一筋だ 覚えておけ」

ちょっとマジになった。

エヴァンスは酒場をさり、周囲の人々は大盛り上がり。

リード「決闘をみるなら観戦料を頂くぜ!」

オークレイ「え…お金取るの?」

もう一押しだと思ったリードは、さらに嘘を重ねる。

リード「奴は復讐に燃えているのさ 数年前の決闘で奴の筒を殺したオレへの復讐にな!」

藪蛇パート2。

 

オークレイ「ちょっとエヴァンス! どこまでが本当なの!?」

リードに銃を突き付けて強引にエヴァンスのところまで連れてきてから、オークレイは問い詰めた。

オークレイは、エヴァンスの父が生きていることを知っている。

ちょっと離れたすきに嘘がばれていることに、かなり動揺したエヴァンスだったが、一筋の光明を机の上に見出した。

エヴァンス「…そいつが殺したのは、チェスプレイヤーとしてのオヤジだ」

 

エヴァンス「幼い頃、父と通った地元のチェスクラブで俺の重りをしていたのがそいつの母でな」

エヴァンス「実母にべったりのオレが気にくわなかったんだろ? オレもチェスクラブのママを独り占めしたくて取り合いになったんだ」

エヴァンス「後で知った話では、チェスクラブのママは親父に惚れていたようだが振り向いてもらえず、あきらめがついたころにわかれた夫から子を引き取ったそうだ」

エヴァンス「その子供は不良だった時期もあったが、チェスクラブに復帰し…俺の親父に引導を渡したというわけだ」

※事実はひとつもありません

 

オークレイ「…よく観戦料を取ろうと思ったわね 二人とも私より下手」

オークレイにチェスをさせられていたエヴァンスとリード。

エヴァンス(これで観客はゼロ…どうしてこんなことに…)

悔いるエヴァンス。

オークレイ「チェスなら今度教えてあげるから」

ガッツポーズをするエヴァンス。

結果オーライだった。

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保安官エヴァンスの嘘 第113話の感想・見どころ

地獄みたいなタイトル回収。

嘘つきすぎて今回のエヴァンス、ほとんどのシーン冷や汗かいてました。

嘘に嘘を積み重ねると、こういうことになるっていう教訓を得れる良い回でしたね。(笑)

でも、最後にはオークレイとチェスをする約束が出来てよかったですね、エヴァンス。

つまりリードにとってはただの地獄の体験だったというわけです。

可哀想ね。

今回の見どころは、最終的に二人とも詰めが甘くてチェックメイトしたところですかね。

チェスだけに!(ドヤァ)

…また次回お会いしましょう。