ハニーレモンソーダ の第48話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ハニーレモンソーダ【第48話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>ハニーレモンソーダのネタバレ一覧はこちら!

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ハニーレモンソーダ【第48話】(12月号)のネタバレ

【 レモンソーダ VS. イチゴミルク 】

三浦界に投票してくださーい!」

滝沢宙よろしくお願いしまーす」

クール&セクシー・レモンソーダ界

キュート&スイート・イチゴミルク宙

八美津祭のミスミスターコンは、ビジュアル的にも互角なこの2人の直接対決ということで特に盛り上がりを見せていた。

「これ審査方法は?」

「今日から1か月間、いかにイケメンだったか!」

「当日、ステージでのアピール!」

「全校生徒、来場者の記名投票!」

そんな説明があちらこちらでされている。

ちなみに、“押しカメラ” はずっと張り付いて写真を撮ってその写真を売るらしい。

…三浦くんが嫌いなものばかり…

…出る理由なんて…

…滝沢くんがいるから以外思い浮かばないけど…

そう羽花が思っているところに、ちょうどあゆみが、

「対決するような関係だっけ?」

と呟いた。

羽花も、まさにそれ、という表情でその呟きを聞いていた。

 

「おーい、ミスターコン出場者がおもしろいことになってんぞー」

そんな男子生徒の声に羽花達が行ってみると、そこには華宮高から宙も来ていた

宙は打ち合わせなど諸々の理由で呼ばれたらしい。

「滝沢くん!なんで、部活は?」

宙がいることに驚いて羽花が尋ねると、

「毎週水曜休みだよ」

と宙は答え、続けて、体操着にエプロン姿の羽花の姿を見て

「1人だけその格好…」

と言った。

「暴れながら1人で看板描いてたもんね」

宙のツッコミにあゆみから説明が入った。

それを聞いた宙は、暴れながら描く羽花の様子を想像しながらふっと吹き出し、

「可愛い」

と羽花に微笑んだ。

「髪もいっぱい落ちて来てんじゃん」

宙はそう言いながら、無造作にひとつに結われた羽花の乱れた髪に手を伸ばした

その時、羽花の友達がそれを阻止するように叫んだ。

「あ!!彼氏もちの子の髪、勝手に触っちゃダメなんですー!」

「え!」

そう言われた宙は思わず羽花にごめんと謝り、ついでにその場にいない界にもごめんと謝る。

「こうやって無自覚に好きにさせてるとこ、中学のとき何回も見たなぁ」

「えっ」

「天然タラシが」

「え!?」

宙に対してビシビシ指摘する羽花の友達。

その時、宙の横にいた友達が「ちがうよ」と言った。

「お兄ちゃんスイッチ入っただけだよ」

「お兄ちゃん?」

「タッキー妹いるの!?いくつ!?」

「小5!めっちゃ仲いいよ」

「やだー、ポイント高ーい」

それを聞いて、なんだか納得する羽花。

そんな中、プロフィール用の身長測定がおこなわれており、

「高嶺きゅん、180」

「緑先生、184」

の声に「やば!かっこいー!!」と騒ぐ女子達。

女子達の歓声を聞いた宙がふと尋ねた。

「…女子的に身長って高い方がいいの?」

その質問に羽花の友達が

「人によるんじゃない?」と答える。

「まぁ、高めが好きって女子の方が多いかな」

友達がそう付け加えたその時、

「界、176」

の声が聞こえてきた。

「2センチ伸びてるじゃん」

「知らん間に伸びてた…」

呟く界を見て、身長は高い方がいい…と意識し出す宙。

そんな宙が身長を測ると、

「宙、171」

と読み上げられた。

界の前で数秒沈黙する宙。

宙が突然、界に言った。

「今日から牛乳飲む!!」

「えッ」

「5センチ伸ばす!!」

「今から!?オレもがんばろかな…」

そんな2人の会話を聞いていた周りの男子も、宙のその発言に驚いている。

「なんか急に女子受け気にし出したじゃん、八美津の可愛い女子見て彼女欲しくなった?」

その声に沈黙する宙と界。

「………うん」

そう返事する宙。

「ッは!?まじで!?宙が!?」

騒ぐ男子達。

「彼女欲しいって!?おまえまじか」

「滝沢!くわしく聞かせろ!」

そんなツッコミの嵐に赤面する宙。

界は無言で間違ってはいないという表情をして見せている。

クールな様子の界に、宙は「こんな時どうしたら…」と助けを求め出した。

そんな界と宙の様子を見ていた羽花達。

「なんかめっちゃ仲いいね、2人」

あゆみが言った。

それは羽花も思っていたことだった。

…滝沢くん、すごい三浦くんに懐いてる…

…三浦くんも懐いてる…

…だったら余計に…

「どうして対決するの?」

羽花は思っていることを界に聞いてみた。

そんな羽花に対し、

「内緒」

そう界が答えた。

 

その時、界や宙達が校庭に呼ばれた。

50メートル走や反復横跳びをするらしい。

残された男子達が会話を始めた。

「内緒かー」

「理由なんだろうな」

「オレらもびっくりしてんだよ、出るって聞いて」

「よっぽどのことがあったんだろって」

「彼女は何か知ってるかと思ったけど全然関係なかったな」

…関係ない…

その会話を聞いていた羽花。

…理由が何であれ…

…私は理由は知れなくても全然いい…

…どうなっても…

…三浦くんが決めたことは何だって応援する…

…それで三浦くんが何か納得できることがあるのなら…

「私、自分の仕事するね」

「え、こんな時に!?」

羽花の言葉に驚くあゆみ達。

「こんな時だから!!」

そう答える羽花。

「三浦くん頑張るから、私100倍頑張る!」

笑顔でそう言うと、羽花は美術部の作業に戻った。

【 界の本気 】

校庭ではミスターコン出場者が体力測定をおこなっていた。

「滝沢、握力65キロ!!」

「えぇ!?そのヒョロガリの見た目で!?」

「界、握力71キロ!」

「うおぉ!?」

界にドヤ顔で見つめられた宙は「ぐぬぬ…」と悔しそうな表情を見せる。

続くソフトボール投げも宙が投げると、

「滝沢すげーーー!!」

の歓声が上がり、

その後に界が投げると、

「やっぱ界すげーーー!!」

の歓声が上がった。

そんな中、肩と手を傷めた様子の界。

「いや、絶対肩と手傷めたじゃん…そんな本気になってんの初めて見たわ、どうした」

界の友達が界に言った。

そんな界達の目の前を、山積みの段ボールを抱えた羽花が通った。

界と目が合った羽花は口パクで「差し入れ置いておくね」と界に伝える。

羽花がベンチに置いたのはレモンソーダだった。

羽花がそそくさと去ったあとベンチに向かった界。

界はペットボトルに貼ってあるメモに気付いた。

ご無理なさらず
ご自愛ください

そう書いてあるメモを見て、界が「武士か」とツッコむ。

界は顔を上げ、慌ただしく動き回っている羽花を目で追いながら羽花の動きに思わず吹き出した。

【 宙の本気 】

体力測定からバスケのコートに移動する一同。

どうやら校庭での体力測定は僅差で宙が勝ったらしい。

その結果に驚くあゆみ達。

「は!?大差で界が勝ったんじゃなくて!?」

「…え、ミスターコン大丈夫かな」

「羽花的にもどうなんだろ」

「そもそもさ、なんで宙くん出たの?」

あゆみ達はそんな会話をしていた。

試合が始まったバスケのコートでは界と宙が会話をしていた。

「…羽花を好きになってから、諦めたり諦められなかったりしてた…でももう決めたんだ」

そう言いながら界を抜く宙。

宙は界のすぐ後ろからシュートを決めると、界の方に振り返ってこう言った。

「オレ文化祭の日、界に勝ったら告白する」

「…いいかな!?」

決意した表情でそう言った宙。

界はそれを聞いて「いいよ」と微笑んだ。

【 羽花とイチゴミルク 】

すっかり日が沈んだ時間。

諸々の対決を終えた宙は、明かりがついている美術準備室の前に来ていた

宙がガラッとドアを開けると、そこには大きな看板やポスターが何枚も広がっていた。

そんな空間の中、ただ1人、作業を進めている羽花がいた。

ドアが開く音で振り向いた羽花。

「滝沢くん!」

「見学に」

「ど、そうぞ!」

羽花が本当に1人で描いていることに驚く宙。

そんな宙に、今日は予備校があるから人がいないと説明する羽花。

それでも少人数だから大変だと心配する宙に羽花は笑顔で言った。

「楽しいよ!」

「ミスターコンの看板も描くことになったんだ!」

「滝沢くんのおかげで三浦くんが出てくれるって生徒会の人達がすごい喜んで…」

羽花がそう話していた時、宙はそんな羽花の言葉を遮った。

「オレじゃないよ!羽花だよ!!」

「…え?」

「界はオレの誘いに乗ってくれた」

「でもそれは羽花に本気を見せたいから」

「オレがいるから出るんじゃない、羽花が界を動かしてるんだよ」

宙がそう言った時、ちょうどそこに宙の友達がやってきた。

「宙ー、そろそろ帰らん?」

「うん!」

「あれ?」

その時、宙の友達が宙の手に握られたままのイチゴミルクを発見した。

「また断られたんか、イチゴ」

「しっ!!」

途端に赤面する宙。

「なんで、石森ちゃんに差し入れって買ったじゃん」

「いや、うん、でも…やっぱ羽花はいらないよ、オレのは」

宙はそう言うと、

「じゃあね、羽花」

と準備室を出ていった。

そんな宙の背中を、羽花は思わず追っていた。

…滝沢くんはまっすぐだ…

…三浦くんが心を許した人…

…三浦くんの心を動かした人…

…大切にしたい…

羽花は宙の握っていたイチゴミルクを掴んだ

驚いて振り返る宙。

「…も、もらってもいいかな、これ」

目を見開いて驚く宙。

「ダメかな!?」

「もちろんいいに決まってる!!はいっ!!」

宙は、再び赤面した。

「ありがとう!」

満面の笑みでお礼を伝える羽花。

そんな羽花の表情を見て、宙は思わずその羽花の乱れた髪に手を伸ばした。

宙が羽花の髪に触れると、羽花の髪を結っていたゴムがするりと落ちた。

「滝…」

宙の真剣なまなざしに驚く羽花。

 

羽花の顔に、宙の顔が近づいてきた。

 

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ハニーレモンソーダ【第48話】(12月号)の考察・感想

以上、ハニーレモンソーダ【第48話】(12月号)のネタバレを紹介しました!

レモンソーダ VS.イチゴミルク、大変なことになってまいりましたね!!

天然な宙さん、いろいろ速くないですか!?笑

そんなに界を煽っちゃって大丈夫!?

しかも放課後の2人っきりの美術準備室とかナシでしょー!!

界、なぜ先に帰った!!笑

宙のまっすぐな気持ちを、これまたまっすぐな気持ちで受け止めちゃっている羽花ですが…。

そのイチゴミルク、本当にもらってよかったのかな…。

その選択は間違ってないかな…。

なんかボタンの掛け違え的な展開にならないかな…。

もう心配でたまりません!!

界と羽花の関係は絶対であって欲しい…。

次回、宙の唇はこのまま羽花の唇と重なってしまうのか…!?

それとも宙のお友達がまた引き返してくれるのか…!?

いや、界がレモンソーダを持って走ってくるのか…!?

次回が待ちきれませんね!!

次回の、ハニーレモンソーダ【第49話】(1月号)掲載のりぼん発売日は11月30日(土)です!