20199月19日発売の週刊ヤングジャンプ42号で、かぐや様は告らせたいの第152話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月19日に発売された週刊ヤングジャンプ42号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第152話のネタバレと感想!

▷前回のかぐや様は告らせたい【第151話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第151話】のあらすじ

四条眞妃は悟りたかった。

それはぶっちゃけて言うと、作者の取材と称した旅行の記録だった。

因みに四条眞妃はインドより日本が好きだということを悟った。

悲しい回だった。

以上、終わり!

かぐや様は告らせたい【第152話】ネタバレ

①流れ弾

柏木「マキちゃん インドどうだったの?」

四条「全てにおいて雑な国だったわ はいこれおみやげ」

差し出されたのは、木のポーズをしている女の石像。

柏木「うわぁ」

うわぁ。

四条「何故かあそこ土産屋では事あるごとに意思を買わせようとするのよね」

柏木「石?」

四条「なんていうのパワーストーンてやつ?」

四条「ああいうの買う人の心理がわからないのよね あれ絶対二束三文の石でしょ? なんで騙されてることに気が付かないのかしら」

その後ろに、先日占いで石を買わされたつばめ先輩のいたたまれなさそうな姿が…!!

➁ご報告

藤原「この服どうです!? 似合いますか~!?」

早坂「うんうん可愛いね 見なくても分かるよ~」

早坂は藤原の買い物に付き合わされていた。

そこに、かぐやから電話がかかってくる。

かぐや「早坂聞いて聞いて 私と会長、付き合うことになったの…」

早坂「…! …それは よかったですね おめでとうございます」

かぐや「えへえへえへへえへへ」

目を細めて万感の思いで祝福する早坂。

かぐや「なんかもう気持ちが通じ合ってるって感じでねついぽろっと好きって言っちゃってね私また会長にキッスしちゃったの!やっぱり気持ちが通じ合ってるキッスってすっごくいいわ!ほら前回は向こうからしてくれたじゃない?なんか順番って感じ?いうならキッズの交換日記的な?これからも交代でキッスしていくのかしら?なんかそういうのも素敵よね!」

ここら辺はまだ余裕がある早坂。

かぐや「今冬だから会長の唇つめたいかと思ったのだけどこう内側よりの方がほんのりあったかくて!コントラストがあってより暖かさを感じれるって言うか…!ねぇ?どうやら私すっごくキッスが好きみたい…だって気持ちいいんですものもしかして私ってキッス魔なのかしらね?自分の新たな一面の発見だわ」

ちょっと目がすわってきた早坂。

かぐや「今日もこれからもう一回くらいキッスのタイミングないか狙ってみようと思うの!早坂も早くキッスの相手が見つかるといいわね!じゃあまたあとで!」

一方的にしゃべられて電話切られた早坂。

藤原「早坂さんこれどうです!」

早坂「何でも可愛いからとっとと選んで」

闇落ち早坂。

藤原「えっうん…ありがとう?」

➂無理矢理が松

藤原「あっあそこのカップルチューしてる! さっきも自販機の陰でいちゃついてるカップルいましたよね」

実はそれ、会長とかぐやである。

藤原「仲良くていいなあぁ」

早坂「書記ちゃんはさぁ…キスって憧れる?」

口を手で覆いながら顔を赤くして、そう聞く早坂。

藤原「そりゃ憧れますよ~ なんていうか不意打ちで無理矢理唇を奪われたいという気持ちも…なくはないです」

早坂「ふーん ふーん…」

藤原の唇に襲い掛かる早坂。

藤原「早坂さん!?」

アラー。

➃世のおじさんには概要を聞いただけで他人の恋愛が上手くいくかぴたりと当てる能力が何故か備わりがち

会長「!! おやじ!」

かぐやが告白した後。

白銀の父とばったり会ってしまう。

白銀父「おっ おーおーおーおー… やってんなー

会長「おやじ 何でこんな所に……」

白銀父「ああちょっとしたバイトでな」

かぐやは知っていたから、会長の背に隠れて目を伏せるばかり。

白銀父「かぐやちゃん今度正式にうちに挨拶においでなさい」

かぐや「……はい」

白銀父「あっ 別に続きやってていいぞ」

嵐のようにさっていった白銀父だった……。

⑤海外留学の準備

校長「というわけで、留学の書類 揃いましたか」

かぐや「だいたいは」

校長「海外受験で重要かつ難しいのは、5つの受賞歴と10の活動実績の欄を埋める事です 普通はこれを埋めるために対策をしていくものなのですが、四宮さんには最初からそれがある」

校長「あなたの教育係はこの道筋も視野に入れていたのかもしれませんね」

かぐや「まさか そんなのでは無いと思います」

校長「後はエッセイの詰めを行えば完璧です さて期限まで時間が無いですよ」

かぐや「あのすみません 推薦状だけまだ準備できていなくて…」

校長「問題ありません 白銀御行にずいぶん前から用意させられていましたから」

かぐや(会長……やっぱり好き……

言いたいのは、最後の一言だけだった。

⑥人類平和の敵

藤原「あっ 子安先輩 あけましておめでとうございます」

つばめ「あっ 藤原さん あけおめ~」

藤原「先輩は何をお願いしたですか~? 私は人類の平和を願ってました」

つばめ「スケールが大きい…」

流石藤原書記、年を越しても可愛いアホだ。

つばめ「私は言わない……」

藤原「えー 教えてくださいよ」

つばめ「だって人に言ったら叶わなくなるって言うじゃない?」

藤原「ごめんなさい人類の皆さん…! 私のせいで世界が…!」

流石藤原書記、年を越してもアホだ。

⑦四宮本邸にて

かぐや「兄様… あけましておめでとうございます 本年もよろし…」

廊下ですれ違った兄は、こちらを一瞥もせず去っていった。

早坂「かぐや様…」

かぐや「いいのよああいうプライドだけ高い無能の方がよく踊ってくれるの 今はか弱い妹を演じるのが得策なのよ」

早坂「この一族はほんと全員…」

⑧石上優は告らせたい

石上「どうやったら好きな人に好かれる事が出来るんですか? いやただの雑談ですけどね」

石上は新作ゲームのア〇ス・〇ーンをしながら、会長に通話をしていた。

会長「んー…そうなぁ 純粋に相手を思いやる気持ちとか大事なんじゃないか?」

石上「でも好きじゃない人から向けられる好意ってキモいじゃないですか 愛情表現にも資格がいるんですよ」

会長「そうだなぁ…俺の経験談で言うなら、告らせたいと考えてたよ」

石上「告らせたい?」

会長「まぁ俺の場合は自分磨きとか、相手に好きになってもらうための努力? 好きだって言えないなら、好きだって言わせるために全力を尽くせばいい」

遠回りかもしれないけどなと言う会長は、輝いてみえた。

石上「……ありですね」

⑨かぐやのクリスマスプレゼント

会長「文房具セットっていうのはなんか石上っぽいチョチスだな て兆って消え者だし、ちょっと寂しさもあるよなぁ」

そう思って手帳をパラパラと見ていると…。

花火大会。またみんなで一緒に見ましょう。

修学旅行、良ければ一緒に巡りたいです。

クリスマスイブ、来年の手帳も私が選びたいです。

会長「///」

⑩白銀の誕生日プレゼント

かぐや「一応今日って私の誕生日なんだけれどね 結局祝ってくれたの義姉様くらいだったわ…」

早坂「ここの人たちにそんな人間らしいものを求めても仕方ありません」

早坂「ですが実はお預かりしているものがあります」

そういって、早坂は会長から預かったプレゼントをかぐやに渡した。

開けてみると、中からは三日月のネックレスが。

早坂「ネックレスですか 中々こじゃれたものを贈ってきましたね」

かぐや「早坂…定規もってる?」

そういうとかぐやはおもむろにネックレスの長さを測った。

かぐや「やっぱり…! 24.8cm! きゃーっ!」

早坂「長さが何か関係あるんですか?」

かぐや「T=2π√L/gよ分からない!?」

かぐや「私はクリスマスプレゼントに手帳を贈ったわ 来年も同じ時間を過ごせますようにと願いを込めて その返答がこれよ」

かぐや「T=2π√L/gで、24.8cmということは、周期が2,0064! 1往復でほぼ1秒になる! つまりこれは振り子時計なのよ!」

かぐや「同じ時を生きよう このアクセサリーにはそう言う意味が込められてるのよ! 素敵ね早坂っ!!」

早坂「すみません その奈良時代の恋愛みたいなのちょっと共感難しいです

ナイスツッコミ。

⑪NEW GAME編終わり

会長「各々…色々あったみたいだな」

特に伊井野は腕折れてた。

石上「会長たちこそ色々あったんじゃないですか?」

かぐや・会長「!? いやいやいやいや」

誰の目にも明らかだった。

石上「ともかく3学期もよろしくお願いします」

会長「だな」

かくして、新学期――。

会長(四宮と付き合ったこと皆に話すべきなのか?)

藤原(三学期は絶対に痩せなきゃ)

石上(つばめ先輩に告らせる)

伊井野(……)

かぐや(隙を見つけて会長とキッスがしたい)

それぞれのNEW GAMEがはじまる!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第152話】の感想・見どころ

今回内容濃すぎだろぉぉ!!

もう告白まで済んでしまい、終わるのかと思われましたがまだまだイベントは盛りだくさん!

終わりそうにありませんね。

今回のことで言いたいことがあるとしたら、ただ一つ。

結局早坂は藤原とシタの?(キス)

以上です。