不浄を拭うひとの第12話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

不浄を拭うひと【12話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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不浄を拭うひと【12話】のネタバレ

特殊清掃員という仕事

ボクは山田正人 39歳

特殊清掃という仕事をしている

 

今日も現場に向かうのだが・・・

 

依頼主から早く現場に来て欲しいと急かされる正人・・・

どうやら大家さんともめているらしい。

急いで現場に向かうとそこには、怒った様子でわめいているおばさまと、それをなだめる依頼主の男性の姿があった。

 

今回は孤独死物件にまつわる外国人とのやりとりをお伝えします。

 

中国人の黄(ファン)さん

黄さん「なんで私のお金出す!?亡くなった身内が払ってヨ!!」

 

黄さんは中国の方。

単身用アパートの大家を長年しているのだが、そのアパートで初めて70代男性の入居者が亡くなってしまった。

死後2ヵ月たって近所から異臭の苦情で発見され、検視の結果、病死で事件性はないと判明したのだが・・・

自殺と違い、病死は「自然死」扱いになる。

その場合のリフォームや清掃費を入居者の親族から回収する義務は生じないのだ。

 

黄さんは日本の法律はおかしいと怒っています。

正人は国交省のガイドラインを黄さんに渡して、丁寧に説明をしているのですが、それでも黄さんは納得できない様子で怒っていました。

 

正人が「身内の方に負担ができないか聞いてみます」・・・と言うとファンさんは正人の連絡先を聞き出しました。

黄さん「絶対に回収するヨ!!また連絡するから」

 

結局正人はケータイの番号と、メアドまで交換することになったのでした。

 

奥様のマリアさん

また別の日、外国人の奥様がいる家庭から清掃の依頼が入った。

 

高級分譲マンションの最上階で60代男性が亡くなったとのこと。

依頼主は、その下の階の部屋の住人。

死因は病死だったが・・・亡くなった場所が悪かった。

 

亡くなった方は、浴室の排水口を覆うように倒れていて、ゆっくりと体液が下のコンクリートまで浸透してしまい、発見される半年後まで下の階の浴室に垂れつづけていたのだった。

 

下の階に住むマリアさんは浴室に垂れてくる汚れを、人の体液とは知らずに掃除をしていました。

事実を知ったマリアさんは、あまりのことに錯乱してしまったようです。

マリア「早くキレイにしてヨー!!

 

上の階の身内の方は、賠償の話をする前に弁護士を立ててしまい、直接交渉ができないと言う事。

そして、リフォーム代は出さないと主張されている事。

と、マリアの旦那さんは正人に事情を話します。

 

正人は心の中で「気の毒だな・・・」と思いながら、マンションの保険について聞いてみると、マンションの保険には全て加入しているとの事だった。

 

マンションの管理業者が来てから保険についての説明を聞いていると・・・

これは「水漏れ被害」ではないので、保険は下りないそう。

 

マリア「なんで上の家族が弁償しないノ!!ひどい!!許せナイ!!」

マリアはブチ切れまくっています。

 

正人が浴室の天井部分を調べてみると・・・かなりひどい状態でした。

正人「こりゃ最悪だ・・・体液でつなぎ目の木材まで汚れてる。」

 

正人は浴室は特にお金がかかるので・・・と今回かかる費用は200万円くらいと夫婦に説明した。

マリアさんはご乱心の様子でしたが、旦那さんはなんとかするので・・・と清掃を正人に依頼しました。

 

その後、マリアさん夫婦も弁護士をつけ、遺族と徹底的に話し合って、なんとか示談を交わし、リフォーム代を半分負担してもらうことで合意した。

 

正人がリフォームに取りかかる際には、一時的に仮住まいしてもらい、短期間で一気に作業をすることになった。

 

正人「さて・・・と、キレイにするか」

正人は浴槽など、ユニットの部分を全て取りはらい、天井から続いている木材の液体が浸透している部分を削る。

天井は消毒をして、薬剤を使い徹底的にコーティングした。

天井・壁・床・浴槽と新しいユニットバスを順番に取り付けていく。

正人「よーし、キレイになった」

 

キレイになった浴室をマリアさん夫婦に見てもらった。

正人「これでもう何も落ちて来ないですよ。」

 

マリア「山田さんアリガトー。これでやっと安心して住めるネー♡

 

「えっ・・・」

 

結局、マリアさんの強い希望で、夫婦はそこに住み続けることになった。

 

様々な依頼者・・・

正人は帰りの車の中で、今日の出来事について考えています。

 

普通は上の階で人が亡くなったら・・・もうそこには住みたがらない人が多い。

外国人の考えだと気にならないのか・・・強いと言うかなんと言うか・・・

 

すると正人のケータイに・・・黄さんからメールが入りました。

そのメールはかなりの長文で、スクロールしきれないほどでした。

 

すると、すぐに電話がなります。

正人「あとでかけ直そう・・・」

 

外国人からの依頼も年々増加しているこの頃なのだ・・・

 

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不浄を拭うひと【12話】考察・感想

さてさて、今回の特殊清掃のお話は外国人依頼者のお話しでしたね!

中国人の黄さんは結局最終的には、メールで清掃を正人に依頼していましたよ。

お金は・・・納得して自分で出すようにしたんでしょうか・・・

最初は日本の法律で決められた事に納得できない様子でしたが。

確かに自分の落ち度ではないので、自然死だからといって費用を全部もたなければいけないと言うのは、なかなか納得できませんよね。

最後に正人に送られてきたメールの内容からして・・・今後も何かと連絡をしてくるちょっと厄介な存在になりそうな予感がします(笑)

 

多種多様な世の中で、個人の個性が尊重される時代ですが、いろんな考え方や文化を柔軟に受け止めてみると、今までの自分にはない、新しい自分を発見できるかもしれませんね!

なんだか深いような、深くないような・・・感じになりましたが、今回のお話も面白かったです♪

 

さてさて、次回の不浄を拭う人はどんな物語になるのでしょうか?

次回の不浄を拭うひとも楽しみです♪