不浄を拭うひとの第7話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

不浄を拭うひと【7話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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不浄を拭うひと【7話】のネタバレ

ボクは山田正人 39歳

特殊清掃という仕事をしている

 

孤独死した人の部屋を原状回復させたり

亡くなった方の遺品を整理して

身内に渡す仕事も多いのだが

 

そのほかでよくある依頼が・・・

ゴミ屋敷の清掃

 

今回の部屋は、ドアを開けるとゴミが溢れんばかりに積み上がっています・・・

この1Kの部屋には50代の夫婦が長年住んでいたそうだが

たびたび他住民から異臭のクレームがあったらしい。

 

入居者は亡くなっておらず

家賃滞納で強制退去になったようだが

大家さんはまさかこんなゴミ屋敷になっているとは思わなかったようでした。

 

「相当なゴミの量だと思いますが一回どんな様子か見てきます。」

 

正人は部屋に積み上げられたゴミをグシャっと踏み潰しながらゴミのてっぺんまで登ります。

天井スレスレだけど、なんとかスペースはあった。

 

「さて・・・アリ地獄はどこかなー?」

 

実はゴミ屋敷で生活している人は、生活スペースを確保していてすりばち状にゴミの層ができている場所があるのだ。

これを正人は「アリ地獄」と呼んでいる。

 

ベランダも全滅で、何年もゴミ出しをしていないみたいです。

 

(はっ、このニオイは・・・)

 

大量の猫缶でした。

ペットのいるお宅の清掃だけは苦手なのだ。

なぜかというと大半が亡くなっているから。

 

昔、初めてペットのいたゴミ屋敷を清掃した時・・・

タンスの中にミイラ化した犬と鳥がいたのだった。

そのほかにもわけのわからない生き物がタンスの中でうごめいていて・・・それ以来トラウマでいまだに慣れない。

(虫の卵がスジコ状に〜!)

(なんだこの30センチもあるイモムシはー!?)

 

一通り部屋を確認した正人は、依頼主に50万の見積もりを出し、他の会社との見積もりを比較するように伝えた。

正人の会社の場合、部屋の状況にもよるが、だいたい1Kで15〜50万円の料金で仕事を受ける。

 

本来なら入居者が払うべきものなのだが、ほとんど大家の自己負担になっているのが現実だ。

 

この日はもう一軒、ゴミ屋敷の清掃依頼があった。

郊外の一戸建て住宅とのこと。

依頼主の白川さんの家は商店街の一番端に建っている小さな一軒家だった。

 

正人は家の中に入り確認すると、一階は床が見えないくらいのゴミで、二階はもっとゴミがたまっていた。

(こりゃ・・・ヘタしたら1ヶ月かかるかも・・・)

 

白川さんは上品な女性でしっかりした人に見えるが、どうしてか片付けられなくなってしまったらしい。

 

正人は今回の見積もりを100万円近くかかってしまうと白川さんに伝えます。

一軒家の場合は割高になってかなり回数もかかりそうとのこと。

 

「わかりました。ぜひお願いします。」

 

白川さんは持ち家なので正人の都合のいい時を見て清掃することになった。

(あんなに上品な人なのになぜゴミを出せなくなったんだろ・・・)

(お金のことも快諾してくれたし、穏やかな人だったな・・・)

正人は白川さんを不思議な人だなと思いました。

 

 

数日後・・・

1Kのゴミ屋敷の大家から正式に依頼が入ったので、先輩に助っ人を頼み二人で作業をはじめた。

 

「せーのっ!!」

タンスの中には猫の亡骸があると予想していたが、居なかった。

 

「パキッ」

動物の骨が床に落ちていたので共食いを想像・・・したが、ケ◯タの袋があってチキンの骨と判明。

冷蔵庫の中にも猫はなかったようだ。

(冷凍していることもあるそう・・・)

 

「物体Xみたいなのはいたけど」

「キモッ!」

 

こんな調子で二人はせっせとゴミを運んで、トラックに積んで。

それを数日繰り返してやっとゴミ屋敷の清掃を撤収する。

 

正人は最後まで見つからなかったネコの存在が気になっていた。

ふとキッチンの窓を見ると網戸の下の方が10センチほど破れていた。

おそらくこの隙間からネコたちは脱走したのだろう。

 

「・・・よかった〜死んでなくて・・・」

「なんとか生きていてくれたらいいけど・・・」

 

何年室内に居たのかはわからないけど、自由になっても外の世界も大変だ。

生き延びるのは難しいと思う。

だけど、どこかで幸せに暮らしていればいいなと願わずにはいられなかった。

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不浄を拭うひと【7話】考察・感想

今回はゴミ屋敷の清掃のお話でしたね!

 

二軒目の白川さんは上品なマダムって感じで、商店街の人たちからも先生と声をかけられていてとても人柄の良さそうな人でした。

きっと白川さんは、もったいなくて捨てられない病。の人なんじゃないかと思います。

高級なお菓子の缶とか、高級ブランドの紙袋とかって・・・なんか捨てられませんよね?(笑)

もったいないと思う基準が白川さんは人よりも高くて、どんどん捨てられないものがたまっていったんじゃないかな・・・。

 

そして1軒目のネコちゃん達は、死体が見つからなくって本当に良かったですね。

正人は相変わらず優しいですね!

ネコ達の幸せを願わずには居られない。

私も特殊清掃を頼むなら、正人みたいな人にしてもらいたいと思っちゃいました(笑)

それにしても元飼い主は生きているはずですが、連れて行かなかったのか!?と気になるところではありますね。

 

さてさて・・・

次の第7話の特殊清掃のお仕事はどんなストーリーになるのでしょうか?

 

次回の第7話も楽しみですね!