ジョジョリオン第90話のネタバレ感想を書いていきます!

2019年9月19日発売 ウルトラジャンプ10月号掲載

ジョジョリオン【第90話】「危険な追跡その②」のネタバレと感想!

>>ジョジョリオンのネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\ジョジョリオンの最新話が無料!/

U-NEXTで今すぐ「ウルトラジャンプ」を無料で読む!

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回までのあらすじ

ロカカカの実を奪って逃げようとした笹目桜二郎は東方常敏によって始末されました。

 

TG大学病院の院長、明負悟を追っていた定助と豆銑礼は謎のスタンドから攻撃を受けていました。

ジョジョリオン【第90話】「危険な追跡その②」のネタバレ

【定助と豆銑】

院長を追ったために東方定助と豆銑礼は殺人犯として追われていました、
そして正体の不明のスタンド攻撃を受けた2人は自らパトカーに飛び込むことになってしまいました。

 

そのスタンド攻撃を受けたものは何かが〝激突〟してくるという性質でした。

空から降ってくる雨さえも2人には身体をつきぬきる弾丸のようでした。

 

その雨粒のせいで容疑者として追う警官に囲まれて状態で定助は自分の身の上話を豆銑にしていました。

〝東方定助〟という名前は記憶喪失の自分に東方憲助がつけてくれたものです。

豆銑「お前は空条仗世文だ そうだろ?」

定助「体の半分だけは……そうだ」

 

仗世文という人物は母親も含めた誰も探してはくれない、
自分は消えた存在だと考えていました。

 

その残り半分の身体、吉良吉影のためにその母の吉良・ホリー・ジョースターのために新ロカカカの実を手に入ることを決意して宣言しました。

定助「豆銑さん『新聞の記事』だよ 明日!公演があるという…院長を『追う』のは……オレだけだ! あんたは追わない 行くぞ!!」

【定助の決断】

意を決した定助は一人で銃弾のような雨が降る車外に飛び出しました。

豆銑が止めることもできず雨粒は定助の身体を貫いていきます。

 

院長を〝追う〟ことができなくなった2人のスタンド攻撃は解除されました。

 

そのまま豆銑は逮捕されてしまいます。

そして重症を負った定助は救急車が搬送されていきます。

 

豆銑「オレが連れて行かれるのは…留置場か? それで彼はどこへ連れて行かれるんだ?救急病院か?『TG大学病院』?」

 

これで定助の身体は自分の意思と関係なくTG大学病院へと近づきます。

 

【康穂と透龍】

まだ雨が降り出す前、広瀬康穂は元カレの透龍と話をしていました。

 

康穂が言った電気が空を飛ぶという言葉を元にワイヤレス給電の思いついて特許の申請をしたのに持ち込んだスマートフォンの開発会社に売り込んだら一歩遅かったという取り留めのない奇妙は話でした。

 

そのことでショックはうけた透龍は康穂から離れていったそうです。

 

透龍、再度の告白の最中に康穂のペイズリーパークは定助と豆銑の位置を察知してそちら康穂は集中してしまいます。

 

透龍は定助が院長を追っていることを知って、院長が写っている写真を康穂に見せました。

 

そこには片眼鏡をつけて老齢の男と東方密葉が写っていました。

 

そして雨が降り出します。

>>ジョジョリオンのネタバレ一覧はこちら!

スポンサードリンク



ジョジョリオンの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ジョジョリオンの最新刊(単行本)や最新話が連載されているウルトラジャンプは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年チャンピオン2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or週刊少年チャンピオン5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻or週刊少年チャンピオン2冊が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻or週刊少年チャンピオン3冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

ジョジョリオン【第90話】「危険な追跡その②」の感想

名称も、本体が院長なのかもすべてが謎のスタンドは典型的な遠隔自動操縦型ですね。

 

院長を追うという行動を取ったものに〝激突〟で妨害するというものでした。

 

これも遠隔自動操縦型特有の融通の効かない判断を利用して定助は命がけの病院に搬送されて近づくことを選びました。

自動で特定の相手に攻撃をしかけるという単純な行動しかできず、
その相手を確実に仕留めることができたのかも本体は察知できないのです。

 

透龍の話も謎です。

電線を使わない送電システムという物自体は今から百年以上前にニコラ・テスラか提唱していました。

当時の技術では作ることができなかったのですが。

 

部屋中のどこでもワイヤレスで充電できる部屋というのは現在の技術でもできます、
効率が悪すぎるので電気代が高くなってしまうのですが。

 

透龍はその電磁誘導する仕組みを作った、
特許申請もして誰も考えてなんてなかった。

そこから売り込んだら一歩遅いアイデアだと笑われた、
この繋がりに違和感を感じます。

何らかの伏線なのでしょう。

ネタバレはここまで
次回もお楽しみに!!