呪術廻戦の第75話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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呪術廻戦【75話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の呪術廻戦【74話】のネタバレはこちら!

>>呪術廻戦のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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呪術廻戦 前回のあらすじ

依頼を完了した伏黒は天内の死体と共に、盤星教本部星にいた。

伏黒は意気揚々を帰ろうとしていたが、死んだはずの五条と出会う。

反転術式を成功させて生きていた五条に驚きつつも、攻撃を試みるが、

覚醒してしまった五条に吹き飛ばされる。

呪術廻戦【75話】のネタバレ

吹き飛ばされた伏黒はまだピンピンしていた。

準備運動をしながら、五条の技を分析していた。

(今の衝撃波が無下限呪術術式反転「赫」か…)

問題なし…?

五条には3つの術式がある…

止める力を主にしている無下限呪術

そして引き寄せる力に特化した無下限呪術「蒼」

さきほど五条が使ってきたのが弾く力である術式反転「赫」

 

全て問題なし!!伏黒は天逆鉾を振り回しながら思っていた。

止める力はすでに問題なし。

引き寄せる力に関しては、天逆鉾でかき消すか、自分の足でちぎれる。

 

弾く力に関してもタイミングがあえば天逆鉾でしのげる!

伏黒はこのことから問題なしと判断した。

しかし同時に違和感が生まれていた。

 

そんなはずはない…宙に浮く五条を見てまた違和感を感じる。

「…いやこれでいい…殺す!!」

覚醒した五条は別のことを考えていた。

天上天下唯我独尊

(ごめん天内。俺は今お前のために怒ってない。誰も憎んじゃいない)

いまはただただこの世界が心地よい。

「天上天下唯我独尊」

 

伏黒は振り回していた天逆鉾を鎖鎌のように使い、五条に向けて飛ばした。

代々伝わる相伝の術式のメリットはあらかじめ先代の築いた術式の取扱説明書があること…

しかしその逆のデメリットもある。術式の情報が漏れやすいことだ。

 

伏黒は禪院家の人間だから無下限術式については詳しい。

しかし”コレ”は五条家の中でもごく一部の人間しかしらない。

順転と反転がそれぞれの無限をぶつけることで生まれる。そして仮想の質量を押し出す!!

虚式「茈」(むらさき)

最期に思ったこと

伏黒は違和感の正体に気付いた。

「タダ働きなんでゴメンだね」

五条と出会っていた時、いつもの伏黒ならトンズラしていた。しかし今の目の前の五条は覚醒している。

 

無下限呪術の現代最強となった術師だ。その五条を否定してみたいという気持ちが伏黒には芽生えてしまっていた。

伏黒を否定した禪院家の見返すために…

伏黒自信を肯定するために、いつもの自分を曲げてしまったのである。

きっとその時点で負けていたんだろう…

 

違和感の正体に気付いた伏黒だったが、左腕からお腹にかけての肉体がなくなっていた。

自尊心は捨てたはずだった。自分も他人も尊ぶこともない生き方を選んだはずだった…

「最期に言い残すことはあるか?」

「ねぇよ」

 

五条に聞かれ即答する伏黒だったが、自分の子供である恵を思い出した。

「2,3年したら俺の子供が禪院家に売られる…好きにしろ」

死ぬ間際の伏黒は自分の心に素直になっていた…

 

次号へ続く!!

>>呪術廻戦のネタバレ一覧はこちら

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呪術廻戦【75話】考察・感想

これにて五条があの強さにいたった理由が分かりましたね。

伏黒も自分を捨ててきたつもりであっても、どこかで五条に対しての嫉妬心があったのでしょう。

最期の最後に心配したのは恵でした…

五条は伏黒に言われて恵を自分の元に置こうと決めたのでしょうね。

父親を殺したのが五条だと分かれば敵にもなりかねませんが、どうでしょうかね。

今後の展開に期待です!!

次号は夏油が意識を取り戻し…みたいな感じになるのでしょうか?

次号を楽しみに待ちましょう!!