呪術廻戦の第87話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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呪術廻戦【87話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の呪術廻戦【86話】のネタバレはこちら!

>>呪術廻戦のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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呪術廻戦 前回のあらすじ

冥冥と行動を共にしている虎杖。

そして帳を降ろしている場所へとたどり着いた。

もしかしたらこの下に真人がいるかもしれない…

覚悟を決めて階段を降り駅のホームへと歩いていく虎杖。

しかし帳を守っていたのは巨大なバッタであった。

自分は賢いと話すバッタだが…果たしてその実力とは…

呪術廻戦【87話】のネタバレ

”蝗害”

バッタの大発生に伴う大規模な災害を表す。

農作物だけではなく紙や着物、植物性のものは全て食い尽くされてしまう。

バッタの成虫は自分の体重と同じだけの量を食べ、1トンのバッタの群れは2500人分の食料を消費することになる。

 

そして異様な咀嚼音は昼夜問わず鳴り響くのであった。

バッタが去った後には、分泌された黒い粘液が残り平穏とは程遠い光景を残していた…

人々はその悪魔のような昆虫を恐れ、憎み呪った。

賢いのはどっちだ?

虎杖に噛みつこうとするバッタ。

攻撃は回避したものの、駅のホームの看板が一瞬にして噛み千切られた。

虎杖もバッタのバネと顎の力に驚いていた。

 

噛みつき攻撃もだが、4本腕の攻撃が厄介である。

攻撃をかわしながら、虎杖は小細工は無さそうだと判断した。

「オマエドッチダ。賢いのか賢くないのか」

俺は賢いと自分で語るバッタ。

 

「賢い奴はあまり自分のことを賢いって言わん」

その言葉に衝撃を受けるバッタ。

そして勝負は手数勝負になった。

 

2本腕VS4本腕

圧倒的に有利だと思われていたバッタだが、殴られているのはバッタの方であった。

自分の方が腕も顎も眼も人間より優れているのに…

そして向かってくる虎杖に対して口から分泌液を吐く。

しかしそれもかわされて、間合いに入られる。

でもやっぱり俺の方が賢い!!

 

バッタは地中に産卵する。

そのために腹部は伸縮し先端が固く、通常時の3倍近く伸ばすことができるのである。

虎杖の不意を突き、その先端で攻撃するバッタ。

俺の勝ちだ!!

 

しかしその先端を素手で破壊されるバッタ。

虎杖は冷静で小細工があるのではないかと身構えていた。

「覚悟はできているよな?」

バッタがいくら強い生き物で、賢くても小細工では埋まらない実力差が両者には存在した。

そして帳を張っていたものを破壊することに成功した。

 

「姉さま」

「あぁ。帳が上がったね。虎杖君を待って地下5階に向かおう」

そしてその地下5階にいた真人も帳が上がったことに気が付いた。

 

「蝗GUYが祓われたか。腕のいい術師が来ているね」

俺も戦いたかったなぁと残念がる真人。

「でも仕方ないよね。仕事だもん」

そういうと真人はどこかへ向かって歩き始めるのであった。

次号へ続く!!

>>呪術廻戦のネタバレ一覧はこちら

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呪術廻戦【87話】考察・感想

真人がいるのではないかと覚悟をしていた虎杖の目の前に現れたバッタ。

俺は賢いって何回も言ってきますが…

虎杖の言う通りで賢い人って自分で賢いって言わないですよね。

腕も多いし顎も強いし、普通の術師なら苦戦しそうです。

バッタが弱かったというよりは、虎杖がとても冷静で強かったと見るべきでしょう。

さてさて無事に帳が上がりましたが、真人の顔を見ていると想定の範囲内といった感じですね。

狙いは他にありそうです。

帳が上がったことにより、他の班も突入してくるのでしょうか?

五条の方も気になりますし、夏油はいったい何をしているのか…

次号を楽しみにしましょう!!