20197月18日発売の週刊ヤングジャンプ33号で、かぐや様は告らせたいの第145話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月18日に発売された週刊ヤングジャンプ33号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第145話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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かぐや様は告らせたい【第145話】のあらすじとネタバレ

パーティー会場の掃除を手伝っていた石上。

石上「ってアレ!? もう終電の時間が…!」

前回、つばめがワザと嘘の時刻を教えたことで、石上は終電を逃してしまう。

石上(正直タクシーを使えばいいだけの話だ でも潰れた伊井野を家まで連れていくのも結構骨だし…)

石上(しゃーないんじゃねーー!?)

棚から牡丹餅落ちてきたみたいな顔をしている石上。

その後も頭の中でよどみなく仕方がない理由を並べ立てるが…。

石上「えっお泊まりしていっていんですか?」

つばめ「全然いいよ~」

石上(千載一遇のチャンスじゃね――!!?)

石上の下心は留まるところを知らなかった。

石上「でっでも僕どこで寝たらいいんですかねソファは伊井野が使ってるしご両親の部屋と言うのも…」ワタワタ

 

チャリン。

 

石上に手渡されるゲストハウスのカギ。

つばめ「場所は玄関出て左の方」

石上「ですよね…」

期待しているようなホワイトクリスマスはなかった…。

つばめ「うちに男の子止めたってバレたらママに殺される…」

石上「いいんですよ勿論です…!」

涙拭けよ石上。

 

ゲストハウスの部屋の中で、まあ世の中そんな甘くないよなと思う石上。

石上(あっプレゼント渡しとけば良かった まぁ朝方帰る時でも…)

そんなことを考えていると、こんこんと扉が叩かれる。

つばめ「足りないものは無い? 化粧水とか色々持ってきたー」

寝巻に身を包んでつばめが部屋にやってきた。

無防備に見えるつばめの色気に赤面する石上。

石上「あっありが…」

つばめ「わーいべっどーっ!」

石上「せっ…先輩?」

いきなり部屋に二人きりという状況になり、ドギマキしてしまう。

石上「こんなん僕じゃなかったら襲うでしょ マジで無防備すぎる…」

石上はそれだけ信頼してくれている証拠だと受け取って、平静を保つ。

そんな石上につばめは追い打ちをかけるように、ある提案をする。

つばめ「遠くない? もっとこっちおいでよ」

 

ベッドの上で隣り合わせで座る二人。

つばめ「私ねもっとゆーくんとちゃんとお話したかったんだ」

石上「そうなんですか?」

つばめ「うん もっと君の事教えて欲しい」

うほーなんかいい雰囲気だな~。

まあ、でもこの二人だから、変なことにはならないんだろうな…。

つばめ「なーんで今日はこんなにオシャレして来たのか、おしえて」

つばめが石上の髪を頬をやさしく撫でながら、聞く。

 

 

石上「そっそれは…折角先輩にお呼ばれしてもらったのに、場違いになりたくなくて…」

つばめ「…ふぅん だから指輪も付けてるの?」

石上の手をそっと両手で優しく包み、自分の方に寄せるつばめ。

 

!?

 

つばめ「左小指に指輪を付ける意味…知ってる?」

石上「…恋の成就を願う」

 

!?!?

なんだかいい雰囲気になってきたが…!

 

つばめ「ていうかゆーくんの指ごつごつしてるー! やばー!」

 

ふう、何とかいつもみたいに、何事もなく終わりそうだ。

このまま突っ走ってたらヤバかったな!

 

石上(おててやわらかーーー)

石上は頭の中で四宮に対して、ありとあらゆる感謝の言葉を投げかけていた。

石上はこのままノリで手を重ねようか、引かれないためにも自粛しようか迷っていた。

石上(どうすれば…!)

つばめ「ゆーくんは……私の事好き、だよね」

石上の手を両手で包んだまま、熱っぽい眼差しで石上の目を見つめるつばめ。

 

!?!?!?!?!?!?!?!?

 

しばらくの沈黙。

 

石上「はい」

つばめ「よかった」

 

石上の胸に顔を埋め、首に手を回すつばめ。

 

石上(いや待て)

石上(ん?)

石上(これマジでワンチャンあるやつでは?)

 

石上「先輩よくないですよ これマジで我慢できなくなります いいんですか?」

つばめ「ん――どうしたいの?」

 

性の6時間!

それはクリスマスイブの21時から3時までは地球上で最もSEXの行われている時間帯だといわれている。

この夜に於いて男女が共に過ごすとなれば、ある程度の沈黙の了解が存在する!

この二人も例外ではない!

 

ベットで仰向けになって寝そべるつばめに覆いかぶさるようにする石上。

彼の理性は崩壊寸前だった、が!

石上「こんな時に言うのもやりたいだけみたいな感じで嫌なんですが、やっぱりちゃんとしたいんで…」

 

石上「先輩…好きです」

石上「体育祭の時、僕みたいなやつにも優しくしてくれて、いつだって周りを明るくして、夏に咲く花みたいで」

石上「凄く好きです」

石上「僕と付き合ってください」

 

つばめ「えっと…ごめんね…付き合うとかそういうのはちょっと…

 

ゲストハウスのエレベーター前。

伊井野は一人さまよっていたが、石上の姿を見つける。

伊井野「探したのよ? あんたと先輩どこ行って…」

石上の腕を引っ張った時、石上に染みついた匂いで伊井野は気づいてしまう。

伊井野「ふぅん私が寝ている間につばめ先輩の臭い付けて」

伊井野「イブの夜にふたりきりでゲストハウスね……」

伊井野「つばめ先輩と、Hしたんだ」

なんとなく石上を見れなくて、そっぽを向きながらいう伊井野。

伊井野「…よかったじゃん おめでと」

石上「いやしなかった」

しかし、石上の返事に伊井野は驚いてしまう。

伊井野「えっなんで? …もしかして石上…たたなかったの?」

石上「今もギンギンに勃っとるわ!!」

伊井野「今も!?」

思わずいいのは石上の石上を見てしまうのであった…。

 

えっとね私もうすぐ卒業だし、神奈川の大学行っちゃうし、付き合うとかそういうの難しいと思うの。

じゃあ何で僕と寝ようとしてるんですか

好きになってくれてありがとうの気持ち?

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かぐや様は告らせたい【第145話】の感想・見どころ

石上くんが心底不憫でたまりません。

私が彼なら、再び不登校になる自信があります。

というより200%引きこもります。

悲しいね…。

今回の見どころはエロいつばめ先輩…と言いたいところですが、やらずに出てきた石上くんを推してあげましょう。

本当にカワイソスギル。

あと編集者の”まさかリビドーの向かう先は!?”ってやつやめなさい。

伊井野ちゃんはあほかわいいけど、なんかそれは…うう。

伊井野ちゃんは最後の態度見る限り、石上君のことを少なからず思っているんでしょうが、本人に自覚はなさそうですね。

これから石上くんがつばめ先輩への思いに区切りをつけて、新しい恋へ向かう時が来たら、この二人がくっついてほしいとはおもいますね~。

てかここからどうやって伊井野ちゃんの腕が折れることになるんだろう?

伊井野ちゃんが石上くんを慰める展開がこれから来るのかな?

なんにせよ、次回が楽しみです!