20197月25日発売の週刊ヤングジャンプ34号で、かぐや様は告らせたいの第146話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月25日に発売された週刊ヤングジャンプ34号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第146話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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かぐや様は告らせたい【第146話】のあらすじとネタバレ

石上「ありがとうの気持ち?」

前回のラストシーンから少し巻き戻って、二人がベットの上で話しているシーン。

つばめ「私だってこんなことするの初めてだよ……」

ベットの上で、つばめの言葉を聞きながらうなだれている石上。

つばめ「私…優くんの気持ちに多分応えられない」

つばめ「好きとか嫌いとかじゃなくて、現実的に…厳しいと思う…」

つばめ「だからせめてこれくらいはしてあげようと……」

そんなつばめのセリフを聞いた石上は、暗く沈んだ顔をしていた…。

 

伊井野「ば~~~っかじゃないの?」

ため息をつきながら石上の回想をバッサリと斬ってしまう伊井野。

伊井野「それでつばめ先輩ほったらかして飛び出してきたんだ」

伊井野「変なプライド大事にして……」

伊井野「本当に救いようのない……」

石上は色々考えてプライドを守ったのに、酷い言い草である。

伊井野「きっと先輩傷ついたよ」

しかし、伊井野のこの一言は石上の胸をえぐった。

部屋を飛び出すときに、泣きながら縋りついてきたつばめを思い出す石上。

石上「じゃあどうすればよかったんだよ」

石上「こういうのって好き同士がする事だろ? 俺だって出来る事ならあのまましたかったよ!」

結構ぶっちゃけた石上であった。

石上「でも…これはあんまりだろ!」

石上「同情で愛してるフリなんてされたくない…!」

石上のやりきれない感情の吐露に、しばしの沈黙が流れる…。

伊井野「あんた案外面倒…って、えっうわきも泣いてんの? これ泣くような事!?」

伊井野は空気が読めない女の子だった。

伊井野「えっきも無理無理無理無理 普通に引くんだけど…」

石上たぶんこの言葉でも泣いたと思う。

石上「うるせぇな もういいお前本当にムカつく…」

そういって41階から、帰ろうとする石上。

石上「付いて来んな」

石上を止めようとする伊井野に、冷たく言い放つ。

伊井野「あっそ…好きにしたら」

 

石上(何してんだろう僕…)

部屋から出てきたときの記憶がフラッシュバックする。

 

石上「ソファの上…クリスマスプレゼントあるので、あとで開けてください」

つばめ「やだ…一緒に開けようよ、ねぇ…」

石上「………すみません」

 

石上(傷つけただろうな)

(死にたい) (死にたい) (死にたい)

足は思ったように動かず、ふらふらと不確かな足取りで、階段を下る。

当然つまずく。

(殺してくれ)

そして――――。

 

石上は気が付くと、階段の踊り場で横たわっていた。

石上「いっ……」

頭を強く打ち付けたのか、後頭部を押さえながら頭を起こす。

そして、自分の体の下敷きになっている伊井野に気が付く。

石上「何……してんだよ伊井野」

 

しかめっ面をして脂汗を掻きながら、伊井野は石上の顔を折れていない方の腕で撫でた。

 

伊井野「クリスマスに転落死とか、洒落た冗談だわ…」

伊井野「ほんとあんたは…私が居ないと危なっかしくて駄目ね……」

伊井野「何泣いてるのよ こっちは泣くほど痛いんだけど…」

 

石上「っていう…事があったんですよ」

四条「いいなぁピンク色のクリスマス…羨ましい…」

石上「ちゃんと話聞いてました!?」

石上の話を聞いた四条は、石上の想像とは違う反応を見せた。

四条「皆が私を置いて遠くへ行く…! 私だけひとりぼっち…!」

石上「そういう話じゃないでしょこれ!」

石上によると、その後も伊井野の親に謝りに行ったり、石上の父に殴られたりして、大変だったらしい。

石上「それからというものやれ荷物を持てだのノートを代わりに取れだの… 完全に伊井野のパシリですよ」

四条「べったりじゃん」

 

全くもってその通りである。

 

つばさ「優くん」

そこに、つばめが声をかけてきた。

つばめ「このあいだは…その…」

うなだれて、しょぼくれた顔をしてぽつぽつとしゃべりだすつばめ。

つばめ「私考え無しで…傷つけるつもりは無かったの…」

つばめ「ごめんね、嫌だったよね」

石上「嫌なんかじゃないんです」

石上は漢をみせて、すぐさまフォローを入れた。

石上「僕は、ああいう事は好き同士がする事だと思っています」

石上「だから、先輩にはこれから僕を好きになってもらえるように頑張ります」

つばめの目を真っ直ぐに見つめて言う石上。

つばめ「……ぽよみがえぐい…」

つばめは照れ顔をして、思わず目をそらしてしまった。

石上「ぽよ…? それってどういう…」

伊井野「石上 喉渇いた」

そこに、おじゃま虫のごとく伊井野が現れて、会話をぶった切ってしまう。

石上は何か文句を言うでもなく、つばめとの会話を切り上げて、すぐさまカフェオレを買いに行ってしまう。

四条「もう少しタイミング考えてあげなよ…」

伊井野「私の知ったことではありませんので…」

四条は伊井野の気持ちを何となく察知していた。

自分と同じようなことをしているからか…?

伊井野「いつもならごちゃごちゃ口答えするのにすごく素直 こんな事は今まで無かった」

伊井野「石上…私の言う事なんでも聞くんですよ? ふふふ 惨めでいい気味だわ」

四条(意地っ張りはろくな事にならないからね? 早いところ目を醒ました方が良いよ?)

据わった目をしている伊井野に、四条はなんだか同情してしまうのであった。

四条「それはそうと腕折るのって痛い?」

伊井野「最初だけ」

四条「そうなんだ参考にするね」

 

つばさに折ってもらう気かこいつ…!?

 

飲み物を買いに来ていた石井は、藤原に会う。

彼女は捕まったらキスをされるタイプの鬼ごっこをしていたようだ。

なんだそれ。

藤原「たくさん走ったのでだいぶカロリー消費しましたよ」

石上「ああダイエットしてたんでしたっけ 冬休みの間ちょっとは減りました?」

藤原「私、これで結構筋肉量あるので! 筋肉は脂肪より重いので! なかなか数字に出ないだけなので!」

石上「駄目だったんですね…」

ダメだったみたいだ。

藤原「とにかく喉が渇きました タピオカミルクティーのもー」

石上「タピオカってカロリーの塊ですよ ダイエットにはどうかと…」

のぺーっとした顔で石上の方を振り向く藤原。

石上「気持ちいいくらいの初耳顔してますね」

因みに、タピオカミルクティーはラーメン一杯分のカロリーがある。

藤原が痩せないのも納得だ。

石上「してないくせにダイエットしてるとか言うから話がややこしいんですよ もう欺瞞はやめませんか?」

容赦のない言葉で、藤原の心をめった刺しにする石上。

藤原「あっラーメンと言えばですね 私このあいだも巣鴨のラーメン屋さんに行ったんですけど」

石上「露骨な話題変え」

藤原「そこに変なおじいちゃんが居たんです」

次回、藤原千花の冬休みに続く…!

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かぐや様は告らせたい【第146話】の感想・見どころ

石上、男だな。

後、伊井野ちゃんはちょっとこっちの心までもえぐってくるのやめようか。

四条さんも思ったことだろうと思うのですが、伊井野は石上のこと気になってますよね。

私が居ないと危なっかしいって言いながら顔を撫でるなんて、まさか母性まで行っているとでもいうのか!?

そこまでしても、つばめしか眼中にない石上に意地悪してしまうのは分かりますし、可愛いですよね~。

本人は自覚してないみたいですけどね。

さて、次回は千花ちゃんの話ですけど、ラーメン屋にいたおじいちゃんの話とか、どーでもいい気がします(笑)

石上君との落差が酷すぎると思いました。

でも、まあ千花ちゃんはギャグが持ち味だから、ちょっと真面目で暗い感じになった雰囲気を、吹き飛ばしてくれることでしょう!

次回も楽しみです。