20198月8日発売の週刊ヤングジャンプ36・37合併号で、かぐや様は告らせたいの第148話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月8日に発売された週刊ヤングジャンプ36・37合併号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第148話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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かぐや様は告らせたい【第148話】のあらすじとネタバレ

石上「ほい カフェラテ買ってきたぞ」

伊井野「ん」

石上「ストロー刺しとくぞ ほれ」

伊井野「ん」

石上「襟へんになってる」

伊井野「ん」

石上「ちょっと生徒会室の様子見てくる 何かあったらすぐラインしろよ」

伊井野「……ん」

四条(ゴリゴリに甘やかす――)

伊井野がつけあがるのも無理はないと思う四条であった。

四条(これは本格的に一本行っておくかなぁ 翼君がこんなに尽くしてくれるなら真面目に検討しちゃう……)

骨折を諦めていない四条であった。

四条「……家では片手でも生活できてるの?」

本格的に調査に入る四条。

伊井野「まあまあです 父と母はあまり家にいないけどお手伝いさんが来て、掃除も食事も作り置きしてくれるし…」

このあいだも―。

 

伊井野ミコの冬休み。

小野寺「本しかないじゃん 女の部屋じゃないわ」

小野寺「変わってると思ってたけど、やっぱあんた変人だね」

伊井野「変人じゃないもん ケガ人に対して酷いよ麗ちゃん」

小野寺は難しい本が所狭しと並べられている伊井野の部屋に、若干引いていた。

小野寺「だってベッドすらないじゃん 普段どこで寝てるの」

伊井野「いや普通にいつもこういう感じで寝てる」

部屋の片隅のぬいぐるみの上で横になる伊井野。

小野寺「やっぱ変人じゃん」

変人だった。

伊井野「でもお姫様抱っこされてるみたいで結構落ち着くんだよ? このタオルケットも子供の時から使っててこれがないとあんまり寝れないから修学旅行にも持ってくの…」

小野寺「タオルケット症候群って知ってる?」

愛情不足や過度なストレスにより、タオルやぬいぐるみに異常に執着してしまうという現象のことである。

小さい子供に良くみられるものである。

高校生にもなって、治ってないのはやべぇのである。

小野寺「でもまぁ生活できてるみたいで良かった 石上庇って階段から落ちたって聞いたときは驚いたし」

伊井野「庇ったって言うと違うんだけどね」

伊井野によると当日は、酔っていた、慣れない12cmのヒールをはいていたという理由で、ふらついたとのこと。

小野寺「ふーん まぁ石上の落ち込みの理由も予想つくけどね」

伊井野「そうなの?」

小野寺「ほら、つばめ先輩、前の彼氏と酷い別れかたしたでしょ? ちょっと恋に臆病になってるところあるじゃん」

伊井野「知らないけど」

小野寺「二股かけられててその相手がサリナじゃん? つばめ先輩も二重にショックだろうし」

小野寺「しげちー激おこでキープのてっちゃんもみーぱんと寄り戻して団長派と森くん派が一時期険悪になって大変だったじゃん?」

伊井野「ごめん出てきた登場人物ほとんど分からない」

右に同じ。

小野寺「はぁ…伊井野はさ… がり勉ばっかしてないでさ もう少し周囲見ながら生きた方が良いよ」

伊井野「そう……なのかな」

小野寺「BL本ばっか読んでるからそうなるんだよ」

伊井野「ちょっと人を勝手に腐女子認定するのやめて」

酷い偏見だった。ぽいけど。

大仏「そうだよ ミコちゃんは夢小説クラスタの人間なの」

伊井野「なんで言うの!」

いきなり部屋に入ってきてぶっこんで来る大仏。

BLと程度は同じようなものだった。

因みに夢小説とは、デフォルトネームを任意変更できる小説のことで、架空のキャラクターや有名人との交流を楽しむことができるのが魅力である。

伊井野は自分の名前をがっつり入れるタイプの夢女子だった。

小野寺「なるぼど住む世界が違うのか」

住む世界が違った。

小野寺「ていうか大仏さんがっつりオタクなんだね 良いのは何となく分かるんだけど」

伊野寺「大仏さんレベルの美人がオタクってちょっと意外」

ん?

大仏「サンキュ」

小野寺「ほらこの言われ慣れてる感よ」

伊井野「まぁ仕方ないでしょ こばちゃんが綺麗なのは客観的事実だし」

ん~???

小野寺「よく校門に追っかけの人いるよね うざくないの?」

大仏「うざい でもまぁしょうがないと思ってあきらめてるよ」

ん~~~~?????

大仏さんってこのベレー帽に丸眼鏡の女の子のことだよね?

この話って核戦争後の話だった? ぶっ飛んでない?

小野寺「そういえば団長とはどうなの」

大仏「あーもう別れた ノリが合わなかった クリスマスと文化祭の間のお試しって感じだったし」

頭おかしくなりそう。

小野寺「文化祭と言えば、ごめんね 見回り全部任せちゃって」

小野寺は、伊井野に謝罪と労いをした。

伊井野「いやまぁそれは… 元々あれは私が言い出した企画だし…」

伊井野「そりゃ自分の目で見届けたかったって言うのはあったけど…」

当日を思い出し、なんとか言葉を出そうとする伊井野。

伊井野「すこし辛かったけど… えと… なんだろ 何て言えばいいんだろ なん……だろね……」

真っ先に思い出されるのは、石上との思い出だった。

伊井野「あの後…石上が来て…」

小野寺「… まぁせっかくだしこの際石上をこき使っちゃいなよ」

大仏「ちょっと」

小野寺「アイツだって罪悪感のぶつけ所ないだろうし お互いにとっていいことじゃない?」

伊井野「…そっか そうだよね」

 

冬休みが終わり、回想が終わる。

大仏(あーあ これは悪手だ よくない)

石上「……伊井野、手」

伊井野「は?」

石上「エスコートしろって言ったのはお前だろ」

石上「次にお前が階段で足を滑らせたときには、俺が絶対守る」

伊井野「……」

伊井野「あっそ」

伊井野はいい加減気が付き始めていた。

何故石上と手をつなぐと、顔が真っ赤になってしまうのか。

何故石上との思い出ばかり、思い出してしまうのか。

大仏(よくない ミコちゃん そろそろ気づいちゃう)

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第148話】の感想・見どころ

ミコちゃんが自分の気持ちに気づけてハッピーじゃないの?

何か不穏な感じ漂わせてるけど!

確かに、石上の想い人はつばめ先輩で、ミコちゃんにとって石上を好きになるのはつらいことなのかもしれないけれど…。

それでも自分の気持ちを知らずに終わるよりかはいいと思うけどなぁ…。

てか、今回の見どころはそこではなく、大仏が絶世の美女みたいに扱われていたところなんです!

酷い違和感に襲われました…。

どう見てもオタクっぽいじゃん…。

なんで…?

絵でみてもらえれば、文章で読むより違和感を感じれると思います。

ぜひ今回は漫画で見てもらいたいですね。