20198月22日発売の週刊ヤングジャンプ38号で、かぐや様は告らせたいの第149話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月22日に発売された週刊ヤングジャンプ38号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第149話のネタバレと感想!

▷次回のかぐや様は告らせたい【第150話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第148話】までのあらすじ

生徒会のメンバーたちは、冬休みに何かしらの体験をしていた。

石上はつばめ先輩と大人の階段をつま先だけ登り、少しだけ大人になった。

伊井野の腕を犠牲にして。

藤原はロカボガールの名に恥じぬ、サイクリングを頑張った。

電動自転車で、帰りに1000キロカロリー分の食事をとったが。

伊井野は、文化祭の思い出を振り返ると、石上が真っ先に出てきたことから、自分の石上に対する気持ちに気が付き始める。

自分が夢女子であることがバレたが。

冬休み編はシリアスあり、ギャグありの、怒涛の展開だった。

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かぐや様は告らせたい【第149話】のネタバレ

12月27日。

この日、二人はクリスマスイブの約束を果たすため、ショッピングモールで待ち合わせをしていた。

昔映画を見に来たあのショッピングモールである。

かぐや「な……なんでデートに私服で来てるんですか!」

会長「ええ!? デートって普通私服じゃない?」

かぐや「ええ!? 会長と言えばいついかなる時も学ランでしょう! だから私も合わせようと…なんでこんな日に限って……」

会長「いやだから…こんな日…だからだろ」

二人の間に気まずいような、照れくさいような、そんな雰囲気が漂う。

そう、二人はデートをしに、ここに来たのだ。

 

幸先が悪く、ぎくしゃくしたまま二人で並んで歩く。

そんなとき、手と手が触れ、お互いの心臓が跳ねる。

会長(どうする? 手……繋ぐか?)

会長(だが、初デートで早々に手を繋ぎにいけば…)

白銀はかぐやにガッツいていると思われたくなかった。

付き合っていない段階でのデートは、真剣同士の戦いと同じようなもので、適切に間合いを見切ることが重要だ。

距離を見誤ってアクションを起こすのは、死に急ぐようなもの。

そこで、大切なのはこれが何回目のデートかという点だ。

積み重ねた時間とストーリー。

段階的に行為を過激にすることができるのだ(ちょっと暴論)

会長(落ち着いて考えろ 俺達は今まで何度か外で

あってるし、これを初デートと考える必要はない! だから――)

会長「四宮 足元気をつけろよ」

かぐや「?」

会長(手を繋いでも大丈夫!!)

勤めて自然に、かぐやの手を繋ぐ白銀。

かぐや(会長! 初デート開始ちょっとで手を繋ぐなんて飛ばしすぎでは……!?)

かぐやは昔、白銀が初デートで恋人つなぎくらいすると言っていたことを思い出し、考えを改める。

かぐや(もしかして今日は一日中会長と手を繋いでいられるの? 嬉しいわ!)

そう思ったのも、束の間。

前から来たベビーカーが、二人の間を割く。

会長「…」

かぐや「…」

かぐや「あっ! もしかして手繋ぎタイムはもうお終いなの?」

かぐやは数十秒かんがえてから、白銀の腕に身を寄せる。

会長「! 四宮から! なんだこれ嬉しい!」

昔、偶然(という体)でこのショッピングモールに来た時とは、明らかに関係は変わっていた。

あの時は無駄な読みあいで、隣同士で座れなかった二人だったが、今では普通に隣に座れた。

素直にデートだと認識するだけで。

座席に座り、一息つく。

会長「なんだか初めてのデートを思い出すな」

白銀は既成事実を作りに行った。

手を繋ぐのも普通のことだと言いたかったのだ。

かぐやは、会長の認識を知って今までのことを振り返る。

かぐや(これは何回目のデートになるのかしら)

重ねたデートの数で行為はエスカレートしていく。

花火大会の日、文化祭、登校、下校、かぐやが風邪をひいた日。

諸々を含めると、かぐやにとってはこれは7回目のデートということになった。

因みに白銀は昔、5回目のデートで、男女の行為に及ぶと言っていた。

かぐや(こっ…これは一体どうなってしまうの!?)

 

会長「いやぁ面白かった まさかあのシーンがあるとはおもわなかったよな」

映画の感想を述べる白銀だったが、かぐやの頭の中では、これからどうなってしまうのかが気になって仕方がなかった。

白銀は、なにやらまごまごしているかぐやを見て、あることに思い当たる。

会長(きっとトイレに行きたいんだ!)

会長「なぁ四宮…静かなところでちょっと休息していかないか?」

かぐや「ご休憩!?」

奇跡的に会話がかみ合ってしまった。

かぐや「いえっそれは、まだ…… 別に私にそういう欲求が無いと言ってるわけじゃありませんけど…」

会長「えっそう…? 我慢できなくなったら恥ずかしがらずに言えよ?」

かぐや「なっ 何が我慢できなくなるって言うんですか!! 人をまるで獣の様に!!」

会長「いや そんなん公然の場では言えないけどさ… こういうのは生理現象だから」

かぐや(やはり私に公然の場では言えないような事を…)

絶対事実を知ったら布団の上で転げまわってしまう会話を繰り広げる両名。

よりディープなことを考えてしまっているかぐやは限界だった。

かぐや「一旦仕切り直しましょう!! これが私達の初めてのデート! いいですね!?」

会長「おっおう…?」

なぜかぐやこんなにうろたえているかわからずに、白銀は生返事をするしかなかった。

かぐや(ふぅ…これで当面は妙な心配をせずデートを楽しめます)

かぐや(だけど… 何回目のデートとか関係なく、私は――ちゃんと言葉にしたいことがあります)

かぐや(そう……今日こそ)

しかし、かぐやの願いは、簡単に叶うものではない。

何故ならば…。

プルルルル。

電話が、鳴る。

早坂「かぐや様、エマージェンシーです」

早坂「エントランスに対象F(篠原千花)が出現しました」

絶望するかぐや。

早坂「それだけじゃありません 西エリアに伊井野・石上 東エリアに白銀父が現れました」

デートと言う名の逃走劇が今、始まる。