20199月26日発売の週刊ヤングジャンプ43号で、かぐや様は告らせたいの第153話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月26日に発売された週刊ヤングジャンプ43号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第153話のネタバレと感想!

▷前回のかぐや様は告らせたい【第152話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第152話】のあらすじ

会長(四宮と付き合ったこと皆に話すべきなのか?)

藤原(三学期は絶対に痩せなきゃ)

石上(つばめ先輩に告らせる)

伊井野(……)

かぐや(隙を見つけて会長とキッスがしたい)

それぞれの思いを胸に、新学期が今、はじまる!

かぐや様は告らせたい【第153話】ネタバレ

戻ってきた生徒会室の日常…?

バリカンとはさみを手に、ハゲ状態で座り込む藤原書記の姿が、そこにはあった。

光を失った目で会長を見る藤原と、ただただ目の前の女性に絶句し、名状しがたい感情をみせる会長。

二人は小刻みに震えながら、延々とも思われる静寂に佇むのであった…。

藤原「ドッキリ大成功~!!」

会長「うわーっ! ビックリした!」

パカっとつるつる頭のかつらを取って、計画がうまくいったことを無邪気に喜ぶ藤原。

藤原「馬鹿ですね~ 女の子が突然丸刈りにするはずないじゃないですか」

会長「いやまぁ…そうなんだけど 藤原書記ならやりかねないと思って」

藤原「私を何だと思っています?」

ホントは丸刈りにしてたとかいうオチじゃない?

会長「んで…なんでまたこんなドッキリを……?」

藤原「決まってるじゃないですか! かぐやさんの誕生日サプライズですよ!」

仕掛け人のセンスが問われる誕生日サプライズ!

果たして、ちゃんと喜ばれるようなサプライズを考案できるのか!?

サプライズは伊井野の闇を引き出す…?

※ここから先も藤原書記はハゲヅラをかぶっています。

予めご了承ください。

 

会長「それでハゲヅラってどうなんだ?」

藤原「そこに関しては私も悩んでる所でして… 本当はもう少し凝ったものが出来たらとは思っているんです」

会長「そもそも四宮の誕生日って先週だろ? タイミング逃してないか?」

もうすでにプレゼントを渡した会長はあまり乗り気じゃない様子。

藤原「いいえ!こういうのは気持ちが大事なんです!」

藤原「こういう所でちゃんとしないと、私の誕生日を祝ってくれないかもしれないじゃないですか」

会長「私欲じゃん」

気持ちはどこいった。

会長「ていうか俺の誕生日はスルーしたよな」

藤原「ちゃんと後で消しゴムとその辺に咲いてた花あげたじゃないですか」

会長「その辺つった?」

正直藤原の唯我独尊っぷりには困った会長だったが、四宮のためにひと肌脱ぐことにした。

会長「分かった 協力してやる」

藤原「やったぁ! 会長はどんなドッキリがいいとおもいますか?」

会長「…まぁあの苦いセンブリ茶出すとか、ブーブークッション仕掛けるとか?」

藤原「はー… そんなド定番な仕掛けして何が楽しんですか? もっと人の心を動かすようなもの考えましょうよ!」

藤原「かぐやさんの慌てふためいた顔見たくないですか?」

会長「にこやかに言う事ゲスだな」

新学期になって天上天下唯我独尊に進化してた。

 

藤原「じゃあイチャイチャしますか? 冬休みの間に私達がつきあったっていう設定でイチャ付き始めて…」

会長「いやいやいや!」

かぐやと付き合い始めた手前、マッハで浮気という洒落にならないドッキリはできなかった。

そこで、付き合い始めたことを生徒会メンバーには言っておこうか迷う会長。

あれこれ考えているうちに、生徒会室の扉がガチャリと開く。

藤原「あ! かぐやさん来たかもしれません! ほらほら!」

会長「ちょ!!」

藤原が腕を強引に引き寄せて、恋人のような演技をする。

とっさのことに会長は、まったく抵抗できなかった。

会長(終わった……)

しかし、扉の向こうにいたのは、石上であった。

石上「……なんすかこれ?」

藤原「… えっとね…私と会長… 冬休みから付き合い始めたの…」

「きゃ」とか言いながら、もじもじ恥ずかしそうにする藤原。

石上「そんなハゲヅラ女と付き合う男が居てたまるか」

ドッキリ大失敗だった。

石上「ドッキリ仕掛ける二もごちゃ付き過ぎです ハゲか交際か要素どっちかに絞ってください」

石上「マジひでぇ…」

石上「登録者数1000人くらいのユーチューバーでももうちょいマトモに出来ますよ?」

ものすごく具体的な口撃に、死んだ目をする藤原。

藤原「そこまで言うならわかりました 私と石上くんが付き合っているって設定で行きましょう」

石上「えっ なんで僕が!?」

藤原「散々言ってくれた罰です! この責め苦でじっくり反省してください」

どっちもかわいそう。

ガチャリ。

やっと藤原がハゲヅラを取った時、今度は伊井野が生徒会室にやってきた。

藤原「ねぇねぇミコちゃん 石上くんに彼女が出来たの知ってます?」

石上(四宮先輩じゃなくてもやるのか…)

因みに、この話題は地雷地帯でサッカーするようなものである。

伊井野「えっ? ………………………相手は誰ですか?」

藤原「そ・れ・は~~私です!」

伊井野「……」

伊井野「相手がつばめ先輩だっていうなら、私だって応援してあげようって気にもなるよ」

伊井野「でも石上」「これは本当に無理」「普通に幻滅した」

「もう」「世話とかいいから」「しばらく私に」「話しかけないで」

生気の無くなった目で、世界の終わりを眺めているように、彼女は淡々とそういった。

因みに会長はドッキリ大成功!の看板をちょっと離れたところから頑張ってアピールしてた。

藤原「ミコちゃんドッキリ!! これドッキリだから!!」

伊井野「ドッキリ?」

しばらく呆けたような顔をして周りを見渡していた伊井野だったが、状況を飲み込むと、花が咲いたような笑顔を見せた。

伊井野「なーーんだ! びっくりしました!! そうですよね! 藤原先輩が石上なんかと付き合うはずないですもんね!」

藤原「そうですよ! 常識で物を考えてくださいっ!」

石上に120のダメージ。

藤原は珍しく空気を読んで、石上を彼氏役に据えるのを諦めた。

会長「伊井野は何をすれば四宮が驚くと思う?」

会長はよどんだ空気を払拭するために、伊井野に話をふった。

伊井野「たとえば私が何かミスをするとします」

伊井野「そしたら白銀会長が私を思いきりビンタするとかどうでしょう」

会長「なんで!?」

伊井野「会長が女性に手を上げる人だとしたら、四宮先輩相当驚くと思うんです」

会長「そりゃ驚くだろうけど!」

さっきから会長の株が落ちるようなドッキリしか出てこない。

伊井野「別に私は叩かれても構わないのですが」

石上「謎のDV耐性見せつけてくるのやめろ」

また振り出しにもどったサプライズ大作戦。

藤原「んー… やっぱりここは最初に立ち戻って…」

ガチャリ

そうこうしているうちに、今度こそかぐやが生徒会室にやってきてしまう。

かぐや「遅くなって申し訳ありません」

かぐやが会長との関係を告白する!?

藤原「ねぇねぇかぐやさん! 会長に彼女が出来たの知ってます?」

会長「ちょっ!?」

先ほどから会長はちょっ!?しか言ってない気がする。

かぐや「………あら」

藤原「相手誰だか分かりますか~?」

かぐや「ええ勿論知ってますよ」

藤原「えっ?」

かぐや「私がこの人の彼女です 私と会長は冬休みからお付き合いしています」

かぐやはカウンターのように、付き合い始めたことを告白してしまった。

藤原「えっ どえーーっ!!!」

一同騒然となる中、会長はどうしたらいいのか分からなくなっていた。

会長「四宮…言って良かったのか?」

かぐや「しぃ」

混乱中の会長に黙っておくようにジェスチャーするかぐや。

藤原「それって本当に…?」

かぐや「ええ キッスだってもう何度もしていますよ ふふふ 驚きましたか?」

藤原「それは、もう」

かぐや「そうですか それはなによりです」

そういて、生徒会室内に会ったドッキリ大成功のプラカードを笑顔で掲げた。

かぐや「最初から見えてましたよ こういうのはちゃんと隠さないと…」

藤原「あっ…え? なーーんだ!」

かぐやの言っていたのが、ドッキリの意趣返しだと思って一同全員が騙されたと思った。

 

会長「俺まで驚いたぞ…」

かぐや「私たちの関係はまだしばらく秘密の方がいいでしょう」

かぐや「でも、少しだけ皆に自慢したかったんですもの」

くすくすと笑いながらいたずらっぽく笑うかぐやに会長は笑うしかなかった。

 

本日の勝敗、かぐやの勝利

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第152話】の感想・見どころ

尻に敷かれるな、確実に。

今回の見どころは、告白を経て余裕が出たのか、めちゃくちゃ可愛くなったかぐや様です。

最後のシーンのいたずらな笑顔とか、いいですよ~!

藤原書記? 知らない子ですね。

彼女はより一層頭のねじが外れた感じがあって、大丈夫かなってなりました。

ともかく、いよいよ始まった新学期に目が離せません!