201910月10日発売の週刊ヤングジャンプ45号で、かぐや様は告らせたいの第154話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201910月10日に発売された週刊ヤングジャンプ45号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第154話のネタバレと感想!

▷前回のかぐや様は告らせたい【第153話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第153話】のあらすじ

前回はドッキリを仕掛けるという名目で、ハゲズラを被った藤原に度肝を抜かれた読者諸君。

今回の話は、そんな彼女への扱いが酷いと言う訴えを聞く話。

妥当な評価だとは思うのだが、果たして…?

かぐや様は告らせたい【第154話】ネタバレ

藤原、気付く

藤原「皆さんの私に対する態度が最近本当に酷い」

一同「……」

静寂に包まれる生徒会室。

会長「そんなこと……んー…まぁそうだな……」

会長「……」

会長「そうだなぁ」

凄まじいほどの困り顔で辛うじて言葉を絞りだす会長。

会長「俺もそんな事ないぞって言ってやりたいところなんだけど、ハゲズラ被ってくる女をどう擁護したらいいのか分からん」

藤原「ほら善人ぶったことを言いつつ的確に心を抉りに来る!! こういう人が一番タチ悪い!この偽善者! 正論と言う鎧で自分を守る弱虫!」

石上「なんなんですかこの人」

藤原「もーーっ!!皆酷いです!! 人の事ハゲズラって言ったり! 恥知らずとか言いがかりばかり!」

石上「全部本当の事じゃないですか」

伊井野「わ……私は藤原先輩まだ尊敬してます!」

藤原「まだ?」

引っかかる言い方だった。

藤原「石上君が入ってからですよ!私がこんなポジションになったのは!」

以前からそうでもない。

藤原「かぐやさんだけですよ 私に優しくしてくれるの!」

そんな事もない。

藤原「私これでも生徒会室の外では人気者の藤原さんなんです ここの皆さんだけですよ? 私をこんなにコケにしてくれるのは……一度認識を改めて貰う必要があると思いました……」

藤原「そこで今日のゲームなんですけど~」

会長「えっこれゲームの前振りだったの?」

藤原「私と皆さんで愛してるゲームをしましょう!」

会長&石上「愛してるゲーム」

この書記は厄介ごとしか持ってこない気がする…。

生徒会室で愛してるゲーム、勃発!

愛してるゲーム!

面と向かい合って「愛してる」と発言。

それに対して照れたら負けというシンプルなゲーム!

藤原「とりあえずやってみましょう ミコちゃんこっちきて」

伊井野「はい……」

藤原「ミコちゃん…愛してる」

伊井野「!!」ドキューン///

即落ちした。

藤原「と…このように照れたり狼狽したら負けです」

色んな意味で戦慄する会長。

石上VS藤原

藤原「散々私をバカにしてくれてる皆さんです まさか照れたりなんてしないですよねぇ?」

石上「するわけないでしょう」

藤原「はい石上くんシットダウン 自信の方は?」

椅子に座り机を挟んで向かい合う二人。

石上「藤原先輩相手に今更…これまでの事考えてくださいよ…」

藤原「まぁね…この1年間…石上くんとは散々やり合ってますから」

藤原「でも石上くんのディスってちゃんと一線引いてくれてるっていうか、本当のところは傷つかない様に弁えてくれてるでしょ? そういう所は安心できるっていうか…」

石上はだまった。

藤原「腹は立つけど嫌な気持ちになった事は一度もない」

石上は目を見開いた。

藤原「だから私ね 石上君とやり合ってるとき、いらいらより楽しさが先に来ちゃうんだ…」

藤原「えへへ 石上くん好きだよ」ニコッ

石上は照れた。

藤原「はいどーん! クソザコ極まれり~!!」

藤原「へいへいどうしたんですか~? 顔真っ赤ですよ~ ウブちゃんでちゅか~??」

石上の後ろで煽りまくる藤原。

石上「そういうすぐ調子に乗る所改めた方がいいですよ」

藤原「あららー負け惜しみ」

石上「僕そういう人を弄ぶ嘘好きじゃないです」

へそを曲げてそっぽを向く石上。

藤原「んー…でも 今言ったことは本音ですよ」

肩にポンっと手を乗せて、さらっとイケメンなことをいう藤原。

石上「…え 藤原せんぱ…」

藤原「はいどーん 学習しないですねぇ~」

2重罠だった。

藤原「うんうんそういう所大好きですよ石上くーん」

石上「しっつけぇこの人!!」

死んだ目をしている伊井野はこの際見なかったことにしよう。

石上VS伊井野

石上「そもそもこんなのね 人に面と向かって言われたらこっぱずかしくて誰でもこうなります」

藤原「そうですかね~?」

藤原「じゃあ石上君もミコちゃんにやってみたらいいですよ そうすれば簡単かどうか分かるでしょ?」

石上「え…いやでも…」

伊井野「………」

伊井野「……まあ 藤原先輩が言うならいいですよ」

石上「マジ?」

向かい合った二人。

石上の目をじっと見る伊井野と、直視できず目をそらす石上。

石上「…………じゃあ」

石上「伊井野……愛してる」

伊井野「ありがと 私も最近の石上は結構好きよ」

石上「……!!」

伊井野「勿論冗談 女相手にはすぐ騙されるわよねアンタ」

藤原「石上くんよっわーっ 反撃されて負けてるじゃないですか」ゲラゲラ

石上「あーもう!こういうの免疫ないんですって!」

会長VS藤原(命がかかってる)

石上「ははは会長…… 静観してないで手本見せてくださいよ……」

会長「巻き込みやがったな石上……」

藤原「ふふっ いきますよ会長…」

ノリノリな藤原に対して、会長は冷や汗ダラダラだった。

会長(こいつ可愛さだけなら四宮が嫉妬するレベル そして俺もさして免疫がある訳でもない…)

会長(四宮とは付き合い始めたばっかなのに、ここで照れたりしたら……!!)

想像のかぐや「会長…女に言い寄られてあら誰にでも靡くんですね…… 正直ショックです 別れましょう…」

会長(ここは耐えきらねば!)

会長(こう言う時はあれだ! 家族の顔を思い浮かべたりすればいい! 圭ちゃんの顔…… 親父の顔……)

会長(いや… 鮮明に思い出せるのは…)

幼少期白銀「お母さん……何で行っちゃうの? お父さんの事嫌いになったの? お金なら僕も頑張って働くよ!!」

白銀の母「御行…別にお父さんの事嫌いになったわけじゃないわ ただ 恋愛愛情は永遠じゃないの」

そう言って、会長の母は彼の元を去った。

藤原「会長…愛してるっ」

藤原「ほら会長も照れ……ってええっ!? なんで泣いてるんですか!? それどういう感情!?」

かぐやVS会長

かぐや「さすが会長ですね 殿方はかくあるべきですよ石上くん」

石上は多分、本気か?って顔してたと思う。

かぐや「私もやってみていいですか?」

藤原「勿論です!」

かぐや「では……会長だぁいすき♥

会長は藤原に右ストレートで顔をぶっ叩かれた。

藤原「う~~!! なんでかぐやさんには照れるんですか!」

会長(皆の前で攻めすぎだろ……!)

殴られたことは意に介していなかった。

会長(最近の四宮変なスイッチ入ってね!?)

かぐや「ふふ 私の勝ちですね 楽しいゲームですこと」

 

本日の勝敗 かぐやの勝利

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第154話】の感想・見どころ

石上→伊井野の時は肝が冷えた。

殺意のある尊さを見た気がする今回の話はいかがだったでしょうか?

最近は石上と伊井野の関係が気になりすぎてちょっと半分大仏さんと同じ感じになってます。

伊井野がデレそうでデレない! それがいい!

伊井野も伊井野で自分の気持ちと戦っている!

最高かよ!

最近の石上は好きという言葉は果たして本当に冗談だったのか!?

最高かよ!(2回目)

かぐや様もなんか変なスイッチ入ってるし、ストーリーがまだまだ転がっていきそうな展開を感じさせますね。

できれば次回は伊井野の今回掘り下げられなかった気持ちとか書いてくれたらめちゃ嬉しいっす!

では、今回はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。