201911月28日発売の週刊ヤングジャンプ52号で、かぐや様は告らせたいの第160話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201911月28日に発売された週刊ヤングジャンプ52号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第160話のネタバレと感想!

▷前回のかぐや様は告らせたい【第159話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第160話】ネタバレ

前回のあらすじ

かぐやと会長は男女のABCのCを意識し始めた

以上です

白銀御行は話したい

会長とかぐやは交際し始めて数週間、恋人らしい事はあまり出来ていなかった。

かぐやが家を抜け出せるタイミングと、会長のバイトの休みがなかなか被らないため出る。

二人にとってもっとも恋人らしい事と言えば、夜遅くまで続くラインのやりとりであろう。

しかしそんな日常にも、変化が訪れる。

 

かぐや「修学旅行について… よければ通話してもいいですか?」

通話!

会長は恋人になってからの初めての通話チャンスに、テンションがぶちあがった!

しかし、会長の家にはプライバシーがなかった。

同室には妹が、リビングには父親が、恋の障壁となってそこに居るのである。

こうなると会長は家の外で通話をせざるを得ない!

かといって家から離れすぎても通話料が発生する…。

つまり、家へ上がる階段あたりがベストだと判断した会長は、すぐに家を出て階段に腰かけた。

その2分後…。

かぐや「もしもし」

かぐやと会長の初通話

かぐや「ふふ、ふふふ」

会長「なに?なんで笑ってるの?」

かぐや「いえ 会長だなぁって思って」

会長「なんだよそれ」

情報① 付き合いたての初通話は大抵よくわからないテンションに陥りがちである。

かぐや「ん~~ん~~… なんでもないですよぉ… ふふっ…♥」

情報② かぐやは通話だと甘えた声音になるタイプだった。

それから二人は、今日何食べたか、友達の話、最近会った面白い事、無意味に思える他愛のない話をし、時折思い出したかのように、最近話していた修学旅行について話す。

そんなことは学校で話せばいいことでもある。

つまるところそんなものは通話の口実であり、お互いにそれを察しているのが少しこそばゆかった。

かぐやと会長の初通話は延長戦へ…

会長「…で石上がさ、すげー勢いで風車まわしてぜーぜー言ってて…」

かぐやの後ろから声が聞こえる。

「かぐや様 明日も学校ですので、早めにお休みくださいませ」

かぐや「分かってるわ」

会長「平気?」

かぐや「平気です 今実家のお手伝いさんがいて、ちょっと厳しい人なんです」

会長「あ…じゃあ通話切る?」

かぐや「問題ありません 布団の中でこっそり続けちゃいます」

会長(布団の中…!?)

布のこすれるノイズにドギマギする会長。

情報③ 相手の顔が見えない分、会長の聴覚は敏感になっていた。

かぐや「会長は部屋ですか?」

会長「あー家の外 ウチ狭いから」

かぐや「それはいけませんっ 今夜はとても寒いじゃないですか!」

会長「いや、厚着してるし平気」

かぐや「…風邪ひいちゃいますよ 私、会長の負担にはなりたくない…です」

時間は深夜の一時、良い時間である。

ここが通話の切り時に思えた。

会長「いや、俺も布団の中で話すわ!」

だが、会長はまだ通話をしていたかった!

会長「布団被れば防音できるだろ」

かぐや「えっ んふ へへ 布団ですかぁ ひゅふっ」

かぐやは変な笑い声を出した。

 

二人、布団の中で。

かぐや「…会長 お布団入りました?」

会長「うん…」

会長「大丈夫? 音こもってない?」

かぐや「へーきー… 二人とも、布団の中ですね」

会長「だな」

かぐや「ひゅふっ……」

会長「だからなにその笑い方…」

二人の夜は更けていった。

ふとん「私にそこまで期待しないでください」

会長「四宮は回りたい所ある?」

かぐや「……」スヤスヤ

会長「四宮?」

かぐや「……」スヤスヤ

会長「おやすみ、かぐや

その時、かぐやが起きていたのか、寝ていたのか…。

夢か現かもわからない。

会長「ふーぅ 流石に暑かっ……」

布団から顔を出して、ふと横を見てみると…。

圭「…」

妹が口半開きでこっち見てた。

会長「聞こえてた?」

圭「とてもよく」

会長「あっ割と防音性無いこれ?」

やれやれといった顔(現実逃避)でそっぽを向く会長。

圭「相手、かぐやさん、だよね」

会長「まぁ…」

圭「なんかめちゃくちゃイチャイチャしてたよね えっ!? ちょっと!?」

白銀父「そう 四宮さんちのかぐやちゃんは、ウチの長男とアレな関係だ」

二人「「父さん!?」」

白銀父「父さんは知ってたぞ すーっとな」

リビングからヌッっと顔を出した父。

圭「ちょっと詳しく話聞かせてよ!」

会長「いやもう遅いから 近所迷惑だし」

圭「それさっきまでのお兄lちにずっと言いたかった事だよ!! 今何時だと思ってるの?」

会長「えっ 2時くらい?」

圭「5時前だよ!! もうすぐ日本の夜が明けるけど!!

会長「うっそ――…」

それから白銀家は夜食(こてっちゃん)を食べながら、長男の恋愛トークを詳細に聞くのであった。

 

本日の通話時間 「5時間21分」

なお翌日全員寝不足だったのは、言うまでもない。

また、かぐやは会長に下の名前で呼びすてされる夢をみたと喜んでいた。

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かぐや様は告らせたい【第160話】の感想・見どころ

呼び方もそろそろ変わるかもね!

今回の話は、皆さま的にどうだったでしょうか?

私的には、圭ちゃんが反抗期のふりを忘れる?くらい会長と話してて、とても良かった。

絵でしか伝わらないけど、会長をリビングに引きずり出す時に、手を握っていたのがとても素晴らしかった。

ついに外堀が埋まってきた感じがしますね。

妹もかぐや様と会長の関係を知って、いつでも受け入れる準備はOK。

かぐやは家族愛に飢えていましたが、それが満たされる時が来る…のか?

今後の展開に超期待!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。