201912月12日発売の週刊ヤングジャンプ2号で、かぐや様は告らせたいの第162話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月12日に発売された週刊ヤングジャンプ2号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第162話のネタバレと感想!

▷前回のかぐや様は告らせたい【第161話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第162話】ネタバレ

前回のあらすじ

日頃の行いって…大事だね

かと言って時給300円で犯罪に手を染めるって…思うかな?

この学校…普通の人いないね

以上です

四宮かぐやの悪癖

小野寺「先輩が…白銀会長の彼女ってホントですか?」

かぐや「…… 貴女、1年の子ね 名前は?」

小野寺「小野寺麗っス」

小野寺麗、噂が気になる年頃。

かぐや「小野寺さん 生徒会室で紅茶でもいかが?」

かぐやは冷めた顔で小野寺に言った。

 

かぐや「で……なぜ私と会長が付き合ってるなどと?」

かぐやは小野寺だけを座らせて、自身は立ったまま話を始めた。

小野寺「……いやその すみません ちょっと聞いちゃったんで…気になって…」

かぐや「なるほど 聞いちゃったですか……」

噂が広まるのは早い。

かぐやはその事を身をもって知っていた。

四宮家令嬢ならば当然の扱いとばかりに、発した一言一音をかい摘み、都合よく切り抜いて、事実であろうと根も葉もない風説であろうと、面白おかしく囃し立て、この閉鎖した環境の娯楽として消費してゆく。

それは彼女がこの世で最も嫌うものの一つであった。

 

四宮かぐやには悪癖がある。

特定の相手にだけ秘密の話をする。

ゴシップ心がそそられる様な秘密を。

そして幾許かの後、使用人に相手の周囲にその話題を振らせ、周囲に秘密が漏れていなければ友人になる。

漏れていればその人間とは友達にならない。

人を試すのはかぐやの処世であった。

このテストは想像以上に厳しく、だからこそ得た友人には信頼を置けた。

もし彼女が友人を試す事がなければ…もしくは試さずとも人を信じられれば、今頃彼女の周りにはもう少し多くの友人がいたのかもしれない。

あくまで仮定の話ではあるが。

契約主義者のかぐやにとって約束を守ってくれたという事実。

それが信頼感のより所であった。

だが、それが今冒されていた。

小野寺は誰から噂を聞いたのか

かぐや(この件について知っている人には全員に口止めの約束をしている 白銀家の方向から漏れるには早すぎる)

かぐや(つまり、早坂か眞妃さんか柏木さん この誰かを――私は友人と思えなくなる

一瞬の空白。

かぐや(仕方がないですよね 約束は 絶対ですから 私はそういう風に出来ているのだから――)

かぐや「小野寺さん」

かぐや「その話を、どなたから聞いたのですか?

小野寺「えっ 四宮先輩本人からです」

かぐや「…… えっ? えっ?」

小野寺「昼休み 中庭で昼寝してましたよね? その時――…」

 

かぐや「えへへ~わたし会長の彼女……っ♥」スピースピー

 

小野寺「って」

かぐや「寝言… じゃあ誰かが噂してた訳じゃない?」

小野寺「違います」

その言葉に、涙を流して喜ぶかぐや。

かぐや「違うのね よかった…

友人を失うことに、何も感じないわけがない。

かぐやは心底ほっとして、涙を流したのだ。

かぐや「ばかだわ私…一人で勝手に… 夜更かしは控えないといけませんね… 良かった…」

 

かぐや(ってちっともよくないわ!! 何人前でとんでもない寝言漏らしてるの!!)

別の悩みが始まった。

かぐや、それはそれで終わり

かぐや(こんな話が広まったらそれはそれで終わりよ!! なんとか誤魔化さないと…)

先ほどの鉄のような表情はどこへやら…かぐやはめちゃくちゃに焦り始めた。

かぐや(でも――)

 

かぐやの脳内。

かぐや「会長とは付き合っていません!」

小野寺「あっ そうなんスか…… なるほど、つまりアレは四宮パイセンの妄想って事ですね」

周囲「うわ妄想ひど!」「夢女子じゃん」「おかわいい人~」

 

かぐや(きゃーーーー!!)

最悪な未来が見えて絶望するかぐや。

かぐや(私の威厳が… 四宮家の名前が!)

因みにかぐやはずっと悶えているので、小野寺から見たら威厳はすでにない。

かぐや(いくら払えば黙っててくれるかしら!!)

威厳はないし、悪癖多い。

かぐやは小野寺もそれなりに良家の人間(有名ジュエリーブランド社長令嬢)であることを思い出し、踏みとどまる。

かぐや(かくなる上は…)

そう思いながら取り出した、早坂印のビリビリ君。(対白銀秘密兵器その2)

かぐや(オランダの研究で記憶の想起中に電気ショックを与えれば記憶を消せるというデータがあった筈… これも似たようなものよね…?)

踏みとどまってなかった。

かぐや「昼寝してる時の私の顔ってどんなでしたか?」

小野寺「それはもう幸せそうな…」

かぐや「その時の顔をよく思い出して…」

スタンガンを構えて、ゆっくり近づくかぐや。

しかし――。

伊井野「こんにちは なんの話してるんですか?」

生徒会室にタイミング悪く、伊井野が入ってきてしまう。

かぐやはそっぽを向くしかなかった…。

伊井野は伊井野で小野寺いい子

伊井野「珍しい取り合わせですね 私も混ぜてくださいよー」

かぐや「…」

小野寺「……いやその」

伊井野「何で急に黙るの? ハッ 私の悪口!?」ガーン

小野寺「いや違うって!」

伊井野は伊井野で人を信用出来ないタイプだった。

伊井野「だったら何話してたか教えてよ! 友達に隠し事するんだ!?」ネェネェネェ

かぐや(この子また余計なところで食いついて!!)

小野寺「分かった話すよ」

伊井野が目を潤ませながら聞いてくるので、小野寺は仕方ないという風に話し始めた。

小野寺「四宮先輩は伊井野の腕が心配で、友達の私にクラスでの様子聞いてくれてたんだよ こういうの本人の前でする話でもないでしょ?」

かぐや「!」

伊井野「えっ あっ……」

伊井野(四宮先輩良い人――! すきかも!!)

かぐや(この子良い人ねー!

伊井野→かぐや→小野寺みたいになった。

小野寺麗 反省を活かす年頃

小野寺「あっ このあと友達と約束あるんでこのへんで」

かぐや「えっ もういいの?」

小野寺「はい なんか訳ありみたいですし」

後ろで恥ずかしそうにもじもじしている伊井野は放っておいて、かぐやは部屋を出る小野寺の見送りをする。

小野寺「私…一度噂話を真に受けて痛い目見てるんで 自分の好奇心とうまく付き合う方法を探ってるんです」

小野寺は噂について尋ねた真意を語った。

小野寺「ろくでもない噂広めるのに荷担して、他人の意見全部鵜呑みにして、裏で石上と伊井野の事も結構ひどく言ってたんです」

小野寺「あーゆーのもう勘弁っていうか だから安心してください 誰にも言わないッス 伊井野と石上を今後ともよろしくお願いします」

かぐやと伊井野に手を振りながら、小野寺は去っていった。

 

かぐや(私があの人達を許せていたら、こんな未来もあったのかしら)

本日の勝敗 小野寺麗の勝利

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かぐや様は告らせたい【第162話】の感想・見どころ

かぐや様は信じたい。

友達失わずにすんで良かったね!

小野寺さんが反省を活かして、自分の好奇心とうまく付き合おうとしているのが、すごくよかったですね。

誰も傷つかずに終わりましたが、なんだか身につまされる思いをしました。

友達に彼女いるのを翌日クラスメイトにすぐばらしたことを思い出して、ちょっと落ち込みましたし…。

ホント、皆さんはそんなことしないようにしましょうね。

私みたいに友達なくすから…(´;ω;`)

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。