201912月26日発売の週刊ヤングジャンプ4&5合併号で、かぐや様は告らせたいの第163話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201912月26日に発売された週刊ヤングジャンプ4&5合併号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第163話のネタバレと感想!

▷前回のかぐや様は告らせたい【第162話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

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かぐや様は告らせたい【第163話】ネタバレ

前回のあらすじ

かぐや様、友達失わなくて本当に良かったね!(>ω<)

以上です

 

藤原の一言で楽しい時間が一変…!?

藤原「わーっ サクランボのゼリー!」

柏木「校長先生から皆さんへって…」

藤原「わーい! 皆でたべましょ」

かぐや「柏木さんも是非」

柏木「いいんですか? ではご相伴に預かります」

生徒会メンバーと柏木は、生徒会室で仲良くスイーツを楽しんだ。

藤原「ところで――」

藤原が余計なことを言うまでは…。

藤原「皆さん サクランボの茎を口の中で結べます?

何故か自信ありげに微笑をたたえながら、藤原は言った。

 

サクランボの茎を舌で結ぶ!

コンセプト通り手を一切使わずに舌で茎を結べるか否か!

これによってした先の器用さが問われ、それらがキスの上手さに直結すると言われている!

 

石上「いったん口に居れたものを見せ合うなんて、行儀悪いですよ」

藤原「まぁ石上くん見るからに下手そうですしね」

石上「やってやらぁこのイモ女ァ!!

※劇画調になってる

石上「結べたらそのサクランボーイって言葉撤回してもらいますからね!」

藤原「いいでしょう! もし出来たらサクランボーイといった事ちゃんと謝ります!」

会長「いや出てきてねぇだろサクランボーイなんて単語」

会長も、このイベントには乗り気じゃない様子。

会長「食べ物で遊ぶのは感心しないな いやまぁ茎が食べ物かと言われたら微妙だが というかサクランボの茎とキスの上手さに相関性なんてないだろ」

柏木「あっ結べました」

会長(いやあるっぽい…!?

ということで、第一回チキチキサクランボの茎結び大会が始まった!

 

かぐや様は意外と乙女…?

かぐや「石上くん…これで出来てますか?」コソコソ

舌の上に乗っている茎を見せるかぐや。

石上「あっ出来てますよ」

かぐや「出来た事は皆に言わないでね」ヒソヒソ

石上「?なんでですか?」

かぐや「だって皆にはしたない女って思われたら恥ずかしいわ」

石上「あっ了解です センパイも乙女っすね」

藤原「かぐやさん何こそこそ話してるんですか? もしかして結べました!?」

かぐや「あっいえ…ぜんぜん駄目です」

かぐやは舌の上の茎を見せた…結ばれてない茎を。

石上(あれ!? えっ!? もしかして結んで解いた!? この一瞬で!?)

石上(あわわわわ とんだテクニシャンやぁ~~~!)

変なテンションになる石上であった。

藤原千花は結びたい

会長「んで…藤原は出来たのか?」

藤原「モゴモゴモゴモゴ」

会長「出来てねぇなこれ」

藤原「前やった時は出来たんです! 今日はちょっと舌のグリップ力が悪いみたいで!」

会長「舌のグリップ力」

体を傾けながら頑張っているが、一向に出来そうにない藤原。

同じく伊井野も未だに出来ていなかった。

伊井野「どうすれば良いんでしょう」

かぐや「柏木さんに教わったらどうかしら」

伊井野「あっそうですね 柏木さん私に上手なキスの仕方教えてください」

百合の波動。

かぐや「聞き方ちょっと違うわよ伊井野さん」

柏木「……」

かぐや「柏木さんもこの子だったら全然アリみたいな目止めてください」

百合の破壊光線。

シンプルにエロイくてえらい柏木さん

伊井野「何かコツあるんですか?」

柏木「えーーっ コツと言われても なんかこう…舌だけを使うんじゃないんです 歯を…上手く使うんですよ

柏木「茎を歯で優しく噛んで押さえつけて…舌を柔らかく使うんです それで歯茎の裏をなでるように」

会長(シンプルにエロい キスの話をしてる訳じゃないんだよな?

伊井野「あっ いたっ 自分の舌噛んじゃいました!」

伊井野「その勢いで茎も噛み切ってしまいました…」

藤原「うわっちゃー」

石上「これ人間相手だったら中々の事件だな 相手の舌は噛み切るなよ」

伊井野「ばっ…馬鹿にして! 別に良いでしょ! 大事なのは気持ちよ… キスの上手い下手なんか気にする人なんて居るんですか?」

石上「…」ヤレヤレ

石上(噛んで柔らかくすればいけるのでは!?)

現在進行形で頑張っている彼は、めちゃくちゃキスの上手い下手を気にしていた。

男はいつだってテクニシャンになりたいものである。

藤原「あっ出来た――!!」

石上「なっ!?」

藤原「あれれー石上くんもしかして出来てないんですか~~? お子様舌なんでちゅか~~?」

ここぞとばかりに煽ること煽ること。

藤原「仕方がありませんよね 石上君はチェリーボーイですしねぇ~!」

会長「そこはサクランボーイって言えよ」

石上「別にいいでしょうキスの上手い下手なんて!! 大事なのは気持ちでしょう!!」

伊井野と同じ言い訳をしだす石上。

会長「全く…下らんことで揉めるんじゃない」

ここでツッコミに徹していた会長が、意見を述べ始めた。

会長「石上達の言うとおりだぞ藤原書記 別にキスのテクニックなど重要ではない 大事なのは相手の気持ちを汲んだキスが出来るかだろう 気になるならば相手が出来た時に少しずつ上手くなればいいことだ」

石上「会長…なんか経験者みたいな事を…」

会長「あははばばば」

かぐや「会長の言う通りですよ 大事なのはしてほしいときにしてくれる空気の読み方というか、押し引きのタイミングとかじらしの緩急みたいなのですよ」

柏木「四宮さん?」

かぐや「勿論おもいっきり来てほしい時もあ…

柏木「つまりですね! キスの満足度はテクニックに依存しないって事です!」

柏木「どういう感じで来てほしいかちゃんとサインだしてそれにちゃんと答えるみたいな!? こねくり回すだけがテクニックじゃ無いと思いますよ!?」

藤原&伊井野&石上(深い…)

かぐやのフォローと結論をしっかりする柏木さんは、エロくてえらかった。

会長のその後

会長「つまりはそう言う事だ 大事なのは相手の気持ちを汲むこと サクランボの茎が結べたから何がどうなるワケでもない わかったらそろそろ帰りの時間だ 撤収準備」

そうまとめて、生徒会は帰路についた。

会長も家に帰り、ご飯を作り、食べ、洗濯物をたたみ、勉強し、風呂に入り、そして…。

会長「出来た――!!

5時間39分を経て、ようやく茎を結ぶことが出来たのであった。

男子はテクニックを気にする生き物である。

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かぐや様は告らせたい【第163話】の感想・見どころ

会長がクールに石上くんの肩を持ち始めたあたりから、察しはついていました。

因みに私はサクランボの茎は結べません。

手でやっても、てこずると思います。

そして、それを実践する相手もいません。

悲しいね…。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。