賭博堕天録カイジの第327話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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賭博堕天録カイジ【327話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

とうとう中阪に身バレかと肝を冷やしたカイジだったが、中阪自身のトラブルに助けられなんとか難を逃れることに。

しかしそれも一転、口座開設の粗品を渡すことを忘れた女性銀行員に、大声で

「伊藤カイジ様」とフルネームで呼ばれてしまう。

焦り立ち去るカイジだったが、中阪はその名前をしっかりと覚えていた。

とうとう行動がバレてしまったカイジたち。

これまで通り預金を続けるというカイジの加える一手とは…

賭博堕天録カイジ【第327話】最新話のネタバレと感想!!

帝愛の包囲網、茨城ロック

「一手間って 変装以外で……?」

「そう うまい手があるんだ それは…」

 

カイジたちが『地球のどまん中号』の車中で今後の対策を練っていた、まさにその時、中阪からの通報を受けた帝愛捜査本部はてんやわんやの騒ぎになっていた。

帝愛はその茨城の銀行『大黒銀行』の最寄り駅に即座に見張りを派遣!

その駅の改札、コインロッカー、タクシー乗り場に人を張らせていた。

この電光石火に10分とかからない帝愛のサラ金支店が、その最寄り駅の駅前にあったことが幸いした。

脱出の要である最寄り駅だけでなく、バスでなければ行けない次の最寄り駅にも人を派遣しロック!

 

茨城ロック!  出さない茨城から!

 

さらにはその目撃銀行の近くにある、デパートや街中にあるコインロッカーにも人を張らせた。

カイジたちが大量の現金を常時持ち歩くわけもなく、となれば、目撃した地点、その近隣のコインロッカーを見張りで固めてしまえば、カイジたちは預けた金を出すことが出来ず、間接的に詰みとなると踏んだのだ。

帝愛は着々と包囲網を拡げていくのだった。

 

そして…

 

よし じゃあ向かうぞ 我々も茨城に

奴らが泊まるであろうビジネスホテルをしらみつぶしに捜索だ!」

「「「はっ!」」」

 

遠藤と部下たちが動きだす!

エスティマショック

ここまでの遠藤たちの動きはこうなっていた。

 

この時、帝愛側は、駅・ホテル・コインロッカー、つまりクルマを手にしていない場合の移動手段・宿泊施設・現金の一時預け所、この3ヵ所を捜査の張り込みの最重要激熱ポイントとしていた。

なぜそうなったか…というと、3日前に起きた、いうなら

 

エスティマショック!

 

カイジたちがレンタカー屋で借り、立体駐車場にぶん投げたままにしていたあのエスティマ、

乗らない囮としてのエスティマ、その仕掛けが帝愛側にバレたのだ。

入庫して1週間経つのに、出庫がないことを不審に思った駐車場側が、クルマの所有者であるレンタカー屋へ連絡、そして引き取らせた。

そして店に戻ってきたエスティマを見て、このクルマを貸し出したレンタカー屋の従業員『帝愛ローンの債務者』からすぐさま帝愛へ連絡がいき、遠藤は走行距離が2キロなのを把握。

つまり

借りてすぐ駐車場へ入れ、そのまま放置。

カイジたちはクルマ移動していなかった、少なくとも、このエスティマでは…!

と、このカイジが仕掛けたトラップ・フェイクで遠藤は完全に疑心暗鬼になっていたのだ。

 

くっ!

どういうことだ? あれだけ大量の現金を持ち運ぶ…となると 当然クルマ

クルマは必須と思ってきたが それはこちらの勝手な思い込みか?

 

「おまえら」

「は?」

「どう思う? 奴ら…クルマをもっている……と 思うか?」

「それは… 多分もってるでしょうけど ただ 今のところ買った形跡も

借りた形跡もないので 盗んだクルマ…ってことっスかね…?」

 

部下の言葉に考え込む遠藤。

 

「その可能性もゼロじゃねぇが それはそれでリスキーだ

オレ達だけでなく サツ(警察)も敵にまわす……ってことだからよ

盗難車と分かれば ヤツラ(警察)そのクルマを執拗に調べるだろう で

なか(車内)からあれだけの現金が出てきたら 超面倒… 下手したら没収だ」

「う」

 

「だから 案外 移動は鉄道かも……

「「「え?」」」

 

迷走の3日間

「持ち歩いてる……って言うんスか? 24億…! 240キロ!」

「…… 一人じゃ厳しいが 3人いる! 一人頭8億 80キロだ」

「いや……だとしても」

「オレも 非現実的と思い込んでいた が ともかく一度……

調べてみよう 大型のキャリーバックにいくら入るか?」

「「「は!」」」

 

そして驚き結果が出た。

大型のキャリーバックは90リットル、単純計算すると7憶円以上入ることが判明!

この事態に落ち込む部下たち。

 

「チッ やっぱりな……!

残りの1憶をリュックで背負えば ギリ移動は可能だ

むろん それだけの荷物を手にしたら追っ手がかかった時 逃げおおすのは難しい

 

通常の平穏な状況での移動は可能だ

つまり 

案外あるんだよこの手! 

エスティマを借りることで オレ達をクルマ移動と思い込ませてからの…

鉄道移動!」

 

 

この問答が3日前!

よってこの時点で帝愛は、カイジたちは鉄道移動の可能性が高いと踏んでいた。

ゆえに駅を、そして大金を預けたはずのコインロッカーを固める!

こうすることによって

茨城ロック!

封じ込めにかかる! カイジたちを茨城に!

 

 

が…

 

この時、カイジたちは悠々と茨城を離脱!

 

そこにはむなしくすれ違う、『地球のどまん中号』と帝愛の黒塗りの車列があった。

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賭博堕天録カイジ【第327話】の感想と考察

帝愛の急ピッチの包囲網に窮地に立たされたと思いきや、カイジの策略にまんまとハマってしまった遠藤。

読みが鋭いからこその失敗とも言えるかもしれません。

この読みが当たっていたら、この包囲網の速度ではひとたまりもなかったでしょう。

さすが帝愛と言うべきでしょうか?

しかし検討違いなのを分かって読んでいるとちょっと笑えます(笑)

 

ひとまず逃げおおせたとはいえ、帝愛の手は確実に近づいています。

さすがにこのまま逃げ切れるとは思えませんね…

カイジたちがいないことに気づいた遠藤は、次はどう出てくるのか!

緊迫の状況はまだまだ続きそうです!